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PARIS EN COULEURS

土曜日に観れなかった写真展を観に行きました。



初めてパリをカラーで撮影したリュミエール兄弟をはじめ、1907年ころから現代に至るまでのパリのカラー写真が「これでもか」というぐらいたくさん飾ってあった。やはり一番インパクトがあったのがリュミエール兄弟が写したパリの姿。街の風景が現代とほぼ同じ!こりゃびっくりだね。昔のままの風景をここまで長い間保てるのはすごいことだと思う。フランスだけでなくヨーロッパって風情ある風景にたくさん出会えるからたまらなく魅力的に思える。

その他に戦時中の写真やVOGUEで使われた写真などが飾ってあり、かなり充実していた。入るのに30分ぐらい並んだけどかなり見応えあったので待った甲斐があった。
あ、タダなのもうれしいね。

さーて、今日は宿題も終わったので先週から始まった「Ugly Betty」でも観てみようっと。といっても吹き替えだから何言ってるのかさっぱりわからないけど・・・。
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