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Manu Chao は激しかった!@Liquid Room 10/4



月曜日にスペイン系フランス人シンガー/ソングライターManu Chao のライブに行って来ました!
もぉおおお、なんていうか、激しくて、楽しくて最高でした☆

会場は恵比寿のリキッドルーム。
日本ではどんなファンベースがあるのか分からなかったのだが、会場に着いてみて納得。
なんだかボヘミア~ンな雰囲気でした。

開演を待つ間はラテン系の音楽/DJを聴きながらゆったり体を動かす。こういうリズム、好きです。
そしてついにマヌさん登場!アコギ2本とドラムセットというとてもシンプルな構成でした。
最初の方はわりとゆったり、2列にいた私もちょこちょこ踊ることができました。
そして3分の1が終わった頃、マヌさんじゃないギターの人がアコギをエレキに持ち替え、なんと曲が一気レゲエ+パンク調に!
モッシュはすごいは、人が宙を舞うわ、なんだかぎゅうぎゅう押されてすごかったです!
気がついたら私も端っこの方に追いやられてしまいました(笑)。
そんな感じで一気に会場のボルテージが上がり、私も宙に舞ってる人の蹴りを食らわないように気を付けながら踊り通しました。

もちろんManu Chaoを好きになったきっかけの曲 "Bongo Bong"もや
ソロになってからのファーストから(以前はマノ・ネグラというバンドに所属していました)"Clandestino"もやってくれたり、
お気に入りの曲を生で聴けてうれしかったです。
もう1ついいなぁと思ったのが、歌詞のほとんどがスペイン語にも関わらずみんなで合唱したり、
踊ったり、「会場が一体となるとはこういうことか」と実感しました。

そして最後、アンコールも終わり、客電もつき、多くの客が去っていたあと、
残っていた観客の鳴り止まない拍手とラブコールに応えてマヌさんたちがまた登場してくれたのです!
すばらしいファンサービスですね!

というわけでかなり熱い夜となりました。また観る機会が会ったらライブいきたいなぁ♪

最後にBongo Bong/Je ne t'aime plusのビデオを!



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Still MIKAddicted

何度かちらりと登場しているMIKAですが、先週日本でライブがあり、もちろん行ってきました!そして先日こんな素敵なレビューを見つけたので載っけちゃいます。



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そうそう、こういうことを書いて欲しかった!熱いファンとしてはとってもうれしい評論です。MIKAの音楽は確かにポップでちょっと聴くとハッピーな印象。そして雑誌の記事を読んだり宣伝を読んでももそいういうところがやっぱり注目されがちです。でも彼の音楽の根底にはもう少し暗いテーマが潜んでいて、歌詞も皮肉だったり悲壮感漂うものだったりする。私はその絶妙な組み合わせがとーっても好きなのです。

また、国内外の雑誌等のインタビューやYouTubeに上がっているインタビューを見てもその人柄の良さ、頭の良さやおちゃめさがにじみ出ていて、読んでいて/見ていてとても楽しいのです。実は今回ライブ後、はじめてMIKAと面と向かってお話することができました。顔がほーんとに小さくてびっくり!そして瞳が大きい!スリムだし、まさにモデル体型ですね。お話したのはほんの数十秒でしたが、とびっきりの笑顔(キラースマイルと呼んでいます・笑)を見せてくれて、yes, my knees literally went weak.....。
その時もらったのがこのサイン(ツアーパンフ)。リュックに入れる際、角がちょっと折れてしまったけど、今は大事に飾ってあります。



最後に私とMIKAのステージ上での会話(笑)。がんばりました!Thanks to Mana for the video♥

Mika - Toy Boy (Zepp Nagoya, June 10, 2010)


0:27あたりです。


次の来日が待ち遠しい!!!
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Lady Gagalicious




というわけでここ数ヶ月楽しみにしていたLady Gagaのライブに行って来ました。もう、本当にすばらしかったです!!

まず、歌が本当に上手。速いダンスナンバーでは踊って歌っているにも関わらず、全然音がブレないし、息切れで途切れる事もない。「あの小さな体のどこにそんな力があるの?」と思っちゃうぐらい力強かったです。そしてしっとりしたナンバーでは、ピアノを弾きながらパワフルかつソウルフルな歌に思わず引き込まれました。合間合間のトークでもちょっと笑ったりと、かわいいガガが垣間見えて楽しかったなぁ。最新のシングル"Telephone"を歌う前に"moshi-moshi"と言った時は特に可愛かったです!

そして無視できないのはセットと衣装。飛行機2台をチャーターし、100人のスタッフを連れて来たというだけあって、セットはとても豪華でした。壊れた車がピアノになったり、地下鉄の車両が再現されていたり、血が噴出しているようなファウンテンがあったりと、こだわりのガガワールドをステージの上に見事に作り出していました。一番迫力あったのは写真のようなオブジェから登場した時と、胸とxxから火が吹いていた時かな。そのこだわりように開いた口がふさがらない状態でした(笑)。
衣装の方もやっぱりガガらしく、かなりぶっ飛んでいるもののオンパレードでした。私が一番気になったのは、このブロンドのムックっぽい衣装。



これで出て来た瞬間一緒に行った人たちと顔を見合わせて爆笑してしまった(ごめん、ガガ)。でも本当に個性的でどの衣装も大好きです!今後もガガファッション要チェックですね!あ、ファッションに触れたついでに・・・コスプレしている人たち多かったです。しかもみなさんとても上手で、思わず見入っちゃいました。コスプレできるライブって人間ウォッチングしているだけで楽しいですね。実は今回ウィッグでもかぶろうかと思っていたのだが、何軒か探したあげく良いのが見つからず、断念しました。次回におあずけかな?

というわけで歌って踊って、飛び跳ねて、思いっきり楽しみました。作詞作曲をして歌えるシンガーソングライターは大勢いますけど、あそこまで自分ワールドを創造し、しかも全世界を巻き込んでいる人ってそんなにいかも~って思います。しかもそれをとことん貫き通して天狗にならず、どっしりと構えているガガ、素敵です☆またライブ行きたいなぁ。


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Elliott Smith and Melissa Laveaux

ここのところありがたい事に仕事が忙しく、なかなかアップできません(泣)。忙しい時には通勤途中や支度途中に聴く音楽が励みになり、ここ数日自分の好きな音楽に癒されています。
というわけでちょっとした音楽ネタです。

仕事がらみで、メリッサ・ラヴォー(Mélissa Laveaux)というハイチ系カナダ人の歌手の存在を知り、あまりに唄が力強く、すばらしかったのでK先生のCDを借りてきました。(K先生ありがとう!)
そこで素敵な発見をしました。なんと、彼女は私が大好きな(崇拝しているに近い…)エリオット・スミスのNeedle in the Hayのカバーをやっているのです!!エリオットは残念ながら2003年に急逝しており、悔しいことに一度もライブを観る事ができなかったアーティスト。でもこういう形で彼の音楽が語り継がれて行くのは一ファンとしてとてもうれしいことだと思いました。

せっかくなのでNeedle in the Hay、エリオットのバージョンとメリッサのバージョン、両方アップします。
エリオットのオリジナルは淡々としてどこか悲しげ。でもそれがすごく味があっていいんです!
メリッサの方はソウルフルにアレンジされていてとても新鮮。どちらのバージョンも好きです。


Elliott Smith




Mélissa Laveaux



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やっぱりCDが好き

昨日久しぶりにタワーレコードに行きました。
目的はコレ↓を見るのと、彼のCDを買いに。



昨年の11月末のライブに行ったのだが、これがもう!!!←本気でこんな顔になってしまうぐらい素敵でした。
MIKAは来日中にタワレコに来たのだが、あまり敏感にアンテナを張っていなかった私はその情報を知らず、その時同じ渋谷で仕事してました悔しいので次回の来日時には情報のアンテナを張り巡らせておきたいと思います。

さて、話はCDに戻って…
実は同じアルバムを少し前にiTunesで購入したのだが、あまりに良いので音だけでは物足りず、CDとブックレットが欲しくなったのです。しかもCDを買うとライブ映像やらPVの特典も付いて来るとのことだったのでゲットしました。
iTunesってワンクリックですぐに音楽がダウンロードできるのは便利だけど、ブックレットもついて来ないし、CDの"質感"も味わえないので、またCDを買う生活に戻りそうです。
これだったら「パソコンがクラッシュしたらどうしよう!」という不安もないしね。

この日1000円ワゴン内にTeenage Fanclubの"Bandwagonesque"があったのでこちらもゲット。
MDでしか持っていなかったのでこれでiPod/iPhoneに入れられる♪
ちなみ7トラック目の"Metal Baby"という曲が"metalbaby39"という名前の由来です。曲と名前の響きが気に入ったので。

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