Mes favoris et musique

靴、シャツ、音楽。私に付き添う愛するモノ・コトについて。

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オボイスト家の理想のお部屋

2018年12月18日 | 日常
新居への引越しが遂に完了しました。




引越し当日。前日までにある程度の準備は整っていたものの、引越し業者が約束の11時に来るまで、2年3ヶ月お世話になったアパートの最後の大掃除。結婚して最初に選んだ新築のアパートで、1SLDKのこの部屋にはいろんな思い出が詰まっています。新婚から未熟な私たちを無事に住まわせてくれた感謝を込めて。




あらかた綺麗になったところでちょうど引越し屋さんが到着。アパートからマンションまでそれほど距離がないとはいえ、税込6万円という格安価格で案内してくれて、あまりの安さにちょっとだけサービス内容に不安な気持ちもあったのですが、杞憂でした。見ていて気持ちが良いくらいの速さでダンボールを手早く運び出し、大型家具や家電も丁寧に運んでくれました。さすがプロの仕事。




続々と運び込まれる荷物をほどいて二人でせっせと片付け。自分勝手で整頓下手な私はまずもって自分の服・靴に取り掛かり、妻はリビングや家電などを優先して設置してくれました。マンションでの引越し作業が始まって30分ほど経った頃、家電屋さんからエアコン3台が到着。並行して作業に取り掛かっていただきました。





引越した当日というと、ダンボールだらけで手つかずな状態を私はイメージしていましたが、そこはさすが綺麗好きな我が妻、旦那に的確な指示を出しながら手早く整理整頓してくれたおかげで、夕方には理路整然としたお部屋が完成いたしました。




ダイニングテーブルはウォールナットのそれなりに良いものをアパートに住み始めた頃に買ってありましたのでそのまま使用。パナソニックの温かみのある照明によって木目が引き立ち良い感じ。




こだわりのキッチン天板も部屋の雰囲気とマッチし絶妙なカラー。標準仕様のホワイトでは浮いてしまうから、オプションで追加しておいて正解でした。




今時当たり前なのでしょうが、食洗機がついているのは助かりますね〜。帰宅の遅い私に合わせて妻がご飯を作ってくれるので、食べ終わった後に食器やフライパンなどを洗うのは私の仕事でした。まだ使っていませんが、食洗機によって手が空いた時間をエアコンやお風呂の掃除などに充てたいと思います。




冷蔵庫もアパートに入るときから搬入が大変なくらい立派なサイズのものを買っておいたので、こちらもそのまま使用できます。落ち着いたブラウンの色味が気に入っています。キッチンのダイニング側の側面にたっぷり収納があるため、隣の食器棚についてはもう少し小さくて薄いものに変えたいという案が出ていますが、ひとまずこれもアパートからの流用で。




洗濯機もそのまま持ってきましたが、細かいところで随分汚れていたので、引越し前夜の夜中までティッシュと綿棒を使って徹底的に磨き上げました。中途半端なのが嫌なのでやり始めたら終わらなくなってしまって・・・おかげですっかり綺麗になられて。これからもよろしく頼むよ。




エアコンは以前のエントリーでご紹介した通り3台すべて三菱電機のものにしました。



想定していた通りの美しいカラー。シーリングファンライトの効果もありすぐに部屋が暖かくなります。




散々値引きさせた上、「3台もエアコン買うんだし、これも付けてくださいよ〜」と某家電屋の人の良さそうな店員さんに半ば強要しておまけしてもらったバルミューダGOHAN。まだ使っていませんが、美味しいお米を食べるのも楽しみの一つ。




高級感のある外観。GOHANなら断然ブラックがオススメです。




昨年営業成績でメーカーからの表彰を受けた際に記念品としてもらったバルミューダのトースターも。




どうせならオーブンレンジも揃えたいので、部屋に合わせたサイズのテレビを購入する際にまた上記の店員さんにお願いしてみよう。




LDKは現時点ではこんなところ。あとはオーダーしてあるフランネルソファの4Pソファとカウチ、そしてサイドテーブルが1月の半ばに搬入されます。その頃までにテレビ台を設置したいところ。これも今色々と探している最中ですが、希望に合うような既製品はなさそうなのでメイドトゥオーダーも視野に考えていきたいと思っています。




収納については事前に妻と商談し、寝室のウォークインクローゼットを妻に渡す代わりに書斎のクローゼットをオフ用、リビングのクローゼットをオン用の私の服を入れて良いということになりました。アパート時代は一つのクローゼットにスーツもカジュアルな服も混在して入れてあったのでかなり窮屈(それでも「私のより広い」って妻に文句を言われていましたが)でしたが、これでかなり余裕があって使い勝手が向上。

ちなみにシューズクローゼットについても6:4くらいの割合で私のスペースをいただきました。




これまで妻が考案した壁掛けボードを活用した時計収納を使っていましたが、マンションでは使えないので新たに時計ケースも購入しました。結構前からいろいろ見ていたのですが、それほど高くないもので気に入ったケースが見つかったため買ってみました。到着したらまたアップします。

ケンホープ(KENHOPE) ワイドジュエルW ウォッチケース T5521DB
クリエーター情報なし
ケンホープ


実は、夜になってアパートに行き退去の立会いをしたところ、綺麗に使っていたおかげもあって9割近い敷金が返ってくることになり思わぬ臨時収入も。「敷金はほとんど返って来ない」といろんな人から聞いていたので、これはうれしい誤算です。モデルは決まっているのでオーダーのタイミングは妻のさじ加減といった段階で止まっている本棚代に充てたいと思います。


というわけで、楽しみにしていた引越しも完了しスムーズに片付いた新しい我が家。あらゆる面で私たちの理想的な部屋となりました。これからも二人で力を合わせて頑張ってやっていかないと。とにかく私は、まず仕事。少しでも早くローンを返済できるように、張り切って働きます!

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a Living Legend

2018年12月16日 | 
何から書いていいのか・・・12月某日、夜の栄。




仕事を終えた私はネクタイを外してカシミアのニットに着替え、小走りでスペイン料理店へ向かいます。




すでに集まっていた方々に合流し、今月2度目のオフ会(オフ会・・・?)。今回は諸事情によりメンバー非公開ですが、改めて振り返ってみても本当に夢のような時間でした。




忘年会を楽しむグループで溢れるこの日の名古屋で、一番足元が豪華な集団であったことは間違いないでしょう。





それでもって終電で帰宅・・・小脇にシューボックスを抱えて。オールデン・・・? 975はすでに持っているし8ハーフなんて大きすぎる。




蓋を開くとクロケットの保護シート。そこから現れたのは・・・




ラルフローレンのコンビシューズ。




あまり詳しく書けませんが、いろいろあって、この一足・・・私のものになりました。信じられない。




自身初のコンビシューズ。クロケット製ラルフローレン。こんなご縁がなければ手に取ることのなかったであろう種の靴です。




コットン100%のオフホワイトの平紐。




アザミ入りの横顔に靴好きは沸く。




レディースの9Bというよく分からないサイズがぴったり合う不思議。




一時はコードバンのウィングチップをオークションでずっと探していたり、私にとって何となく敷居が高いけど憧れも抱いていた、そんなラルフローレンの靴。




一夜明けて、喜びがひしひしと・・・今はまだ履きこなす自信がないけど、この靴とは慌てず長い時間をかけて向き合っていきたい。

胸に刻んだ思い出とともに、一生の宝物が出来ました。

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引越しに備えて

2018年12月11日 | 日常
早いもので今年も今月で終わり。新年を迎えるにあたって、今月はオフ会以外にも大きなイベントが盛り沢山です。




来週の引越しに備えて、いらない服を売りに行ったり段ボールに詰めたり。気づけばあまり着てやれていない服も、なかなか格好良いじゃないと惚れ直したり。




自分の結婚式の二次会で穿いたきり、あまり履いていなかったGTAのトラウザーズ。




今になってまた気分の柄に。この日はマーガレットハウエルのタートルネックニットに合わせて。





「本格的に寒くなる前に思う存分きておこう」ととにかく贔屓しているコヒーレンス。



グレーのスーツにも相性抜群。仕事が終わってから人に会うときなど。





あまり深く考えずにガバッと羽織って腰でキュッとベルトを縛る。それだけで様になるコートです。




アンライニングのペッカリーグローブはガンコス。ポケットに挿しても良いアクセントになります。




妻と決めなくちゃと話していた照明にもようやく決着。


リビングにはこちら。グレーの壁紙にしたのでできっとすごくマッチする。

オーデリック シーリングファン(LED25W・電球色) 5枚羽根 リモコン付き SH9080LDR
クリエーター情報なし
オーデリック


ダイニングにはこちら。私より妻の方に強いこだわりがあるため、一緒に探しながらも妻の意見が基本的に通るし、彼女のセンスには信頼を置いているので私も特に文句も言わず。

パナソニック ペンダントライト LGB10223LE1
クリエーター情報なし
パナソニック

2年間暮らしたこの部屋ともいよいよお別れ。夢のマイホームでの生活まで、着実に準備を進めていきます。

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第二回オボイスト会レポート【7】

2018年12月05日 | 
昨年と同様、第二回オフ会にご参加いただいた皆さまの装いについて、お一人ずつご紹介していきたいと思います。(説明の為、いくつか既出の写真がありますがご容赦ください。)

今回のオフ会は共通アイテムとして“ニット”というキーワードを設けてみましたので、皆さんニットアイテムを身につけてお集まりいただきました。


時系列に沿って、合流順にしましょうか。まずはodakou10さん。



Coat : Aquascutum
Jacket : Harris Tweed
Knit : Maison Margiela
Pants : Incotex
Belt : WhiteHouse Cox
Shoes : Church's
Glasses : Oliver Peoples
Socks : Marni
Bag : Bally
Scarf : De Bonne Facture
Gloves : Luciano

色彩のセンスが抜群に良いodakou10さん。スカーフはデボンファクチュールのもの。パンツを一本持っているだけですが、絶妙な色味と素材感が大好きなブランドの一つです。



二日間に渡って私をアテンドしてくれたodakou10さん、オフ会前日には私を案内するにあたって下見までしてくれたようで、マルジェラのニットはその下見中に出会って購入したものだそう。



バリーのバッグも引き締まって良いですね! レオンフラムのヘルメットバッグで来るつもりが、当日の朝奥さまに写真を撮ってもらっている時「Ballyでもイケるね!」と路線変更されたそう。系統の似た多色遣いの装いですので、個人的にも黒のバッグの方が潔くて好きです。



靴はジャーミンストリートで購入されたというチャーチ。味わい深い表情で素敵なブラウンシューズです。






続いてはNickさん。



Coat: Burberrys
Jacket: J.Press
Knit: UNIQLO
Pants: Levi’s
Shoes: Tricker’s

ヴィンテージバーバリーのくたっとした生地感がたまりません。首元のマフラーも御祖母様からプレゼントされたもの、無造作にポケットに突っ込んであるのも格好良かったです。



J.Pressのジャケット、私はこういう色がイマイチ似合わないので羨ましい限り。ユニクロのニット、差し色にいいですね! デニムはヴィンテージリーバイスの66モデル。本物のヴィンテージが放つ存在感。




トリッカーズの靴は細身の外見で正統派。スエードの靴はデニムとの相性がいいですね。




続きましてgohkitiさん。



Coat: Barbour
Knit: Andersen-Andersen
Pants: RRL
Shoes: Alden
Stall: Bottega Veneta
Watch:IWC

gohkitiブログでおなじみのアイテムが揃っています! ブーツは“アガリの4足”の一足であるオールデンのタンカーブーツ。名作。



腕元にはサントーニ製ストラップを携えたIWCがチラリ。gohkitiさんが30代を共に生きる一本として選ばれた記念の時計、前回お会いした時にはブランパンを見させてもらっていたので、拝見できて嬉しかったです。そして私も30歳まで残り2年弱、記念に時計を買いたいと思っていますが・・・妻を説得する際にはgohkitiブログの記事を見せよう。



そしてこのオフ会のためにご準備いただいたというアンデルセンアンデルセンのニット!(テーマがニットに決まる前にご購入というファインプレー!) 私の持っているネイビーより一つトーンの明るいロイヤルブルー。




お次はなべこぱんさん。



Coat:smoothday
Knit:smoothday
Pant:smoothday
Shoe:GUIDI
Bag:万双

全身smoothday!! このニットは素肌に着ても全くチクチクしないんだって。



名古屋には売ってませんが、コートを試着させてもらったら軽いしあったかいしで完全に心奪われました。即売会のタイミングが合えば是非行ってみたい。



歩いている時のドレープの感じとか、良いですねー!



guidiの靴。「そろそろさん、ちゃんと履いてるよー!」




時計は一目惚れされたというTIMEX。



小ぶりで素敵。道具としてガンガン使ってるところに憧れます。




色気ある大人の装い・akiさん。



Coat: CARUSO
Knit: ANDERSEN-ANDERSEN "INDIGO"
Pant: BLACK & BLUE
Shoes: PARABOOT MICHAEL LAPIN
Bag: POKIT
Watch:OMEGA

akiさんもアンデルセンのニットですが、こちらはインディゴ染めの珍しいお色! グリニッシュでグレイッシュな不思議なブルー。



全体的にダークトーンでまとめつつアクセントとなる小物が秀逸。パラブーツのミカエル。



腕元のブレスレットはブランドを失念してしまいましたが、シンプルで私も欲しい・・・被りすぎるシェーヌダンクル以外で探していたところ見つけたものだとのことでした。



OMEGAのスピマス2。



「筋トレしてるみたいに重い」と仰ってましたが、背の高いakiさんにボリューム感のあるデザインが似合ってました。




最後はdaikiさん。撮り損ねちゃってちょっとお写真少なめですみません!(うっすらなべさん)



Coat: the anonymous market
Knit: arts and science
Pant: handroom
Shoes: newbalance
Bag: the anonymous market

このニットも着心地良さそう。アーツ&サイエンス。二日目に見たばかりだから余計に欲しい。こちらも素肌OKな一着。



今回唯一のスニーカーでご参加のdaikiさん。普遍的で匿名的が高く、それでいて一つ一つのアイテムが上質な装い。daikiさんのスタイル、好きだなあ。





みなさんどの方も、ご自身を象徴されるアイテムを着こなし集まってくださいました。みんな違って、みんな良い。ファッションって良いですね。

全部で7つに分けてご紹介してきた第二回オボイスト会のレポート。思い入れが強すぎてついつい長くなってしまいましたが、心から楽しい二日間だったということが少しでも読者の方々に伝われば幸いです。またいつか、必ず再会しましょう! お疲れ様でした!

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第二回オボイスト会レポート【6】

2018年12月05日 | 
Fugeeさんのアトリエを出発した後は、表参道駅に向かいます。odakou10さんが偶然滞在二日目の月曜日も仕事がお休みで、一緒に回ってくれることになっていたのです。

いくつかのプランをご提案していただいた中から、一日目は時間の都合で諦めていた青山近辺を回ることを決めました。荷物がかなり多かったため、一旦東京駅のコインロッカーにでも預けてから動こうと伝えたところ「時間が勿体無いですし、僕が一緒に持ちますからそのまま回ろう」と仰っていただきました。どこまで優しいのだろうこのお方は。

表参道駅でodakou10さんを待つ間も、何度もポケットからFugeeさんの名刺入れを取り出しては眺める。革の表情、仕立て・・・良いなあ。良いなあ、ほんとに!





「お待たせしました!」と改札から出てこられたodakou10さんと合流し、まずは腹ごしらえから。中華料理やハンバーガーなど用意してくれていた選択肢の中から、行列のできる担々麺の有名店に連れて行ってもらうことにしました。




平日にも関わらずお店には列が出来ていて、看板メニューの担々麺を注文。担々麺って食べている途中で飽きてしまうことが多いのですが、酸味とコクのバランスが最高で、思わず汁まで全部飲み干してしまうほど美味しかったです。




「まずはBLOOM&BRANCHに行ってみましょう、雑貨や洋服など色々ありますし」ということで初めての訪問。



バックパックを持ってどこまでも。




店内にはブリフトアッシュの靴磨きBARも入っていました。あいにく月曜日が定休で磨いてもらうことはできませんでしたが、とにかくお洒落なお店でした・・・あんなお店が名古屋にもあったらいいのに。



ここに来た一番の目的は家で待っている妻へのお土産探し。9月以降我慢してきたとはいえ、高価なトレンチコートと名刺入れを買うことに対して文句の一つも言わない妻は、ちょっと体調も崩しているようでしたし、何か元気になるようなものを。女性店員さんのアドバイスももらいながら、最終的には淡い色味が素敵なソックスの3足セットを購入。デザイナーさんがまず写真を選び、その写真に使われている色を使ってソックスを3足セット売りしているということでした。帰宅後に渡したら気に入ってくれた様子でしたので、一安心。




続いて向かったのは1LDK AOYAMA HOTEL。もうコヒーレンスのコートを手に入れることが出来たので満足していたのですが、同時に検討対象に入れていたカンタータのコートも見てみたく、こちらで取り扱いがあるということでしたので。

残念ながらカンタータはトレンチコートの在庫はありませんでしたが、デニムとコート2種が残っていて、見ることが出来ました。他に、初見のブランドでしたが、LeonBaraという日本人デザイナーを引き抜いた英国ブランドのコートがあり、なかなか魅力的でした。記憶しておきたいと思います。




続いてはアーツ&サイエンス。名古屋でも取扱店はあるものの、直営店はなく置いてある商品も限られているため、青山のand shopを訪問しました。

odakou10さんは二日目はバブアー。最初から荷物を持ってくださるつもりで来られたのでしょう、カメラと財布が入るくらいの小さなショルダーバッグ一つ身につけ、私の荷物を持ってくれました。




ARTSもやっぱり良いです。ここも、名古屋になぜ店舗がないのか。ちょっとした発見もありながら、今回は特に何も買わずに帰ってきました。




さらに、一日目のオフ会中に話題になっていたMACH55というお店のサンプルセールも覗いてきました。最後に訪れたここが実は二日目の午後一番の宝の山で、マルモラーダを含むジャコメッティの靴などが半額以下で売られていて、サイズが合えば絶対お得なイベント中。私もodakou10さんを待たせておきながら近いサイズを片っ端から試着していき、ライトブラウンのチャッカブーツがかなり良かったのですが、靴は今回は買う予定ではありませんでしたので迷ったけれどグッと堪えました・・・後悔はしていませんが、半年に一度はサンプルセールを開催するようなので、今後もチェックを欠かさないようにしたいと思います。




17時半前の新幹線まで残り約2時間、移動時間も考えて、少しお茶をしてゆっくりしたあとで帰ろうということに。「美味しいコーヒーのお店か、美味しいジンジャエールか、どちらがいいでしょうか」と聞かれて、たくさん歩いて喉も渇いていましたのでここはジンジャエールを選択。一緒にポテトフライも頼んで、二人で美味しくいただきました。




いろいろな楽しい思い出が出来た二日間の旅もいよいよ終わりが近づいてきました。二日間たくさんの出来事が凝縮されていましたが、ずっと温かい方に囲まれっぱなしで、大満足の東京旅行。いつも支えてくれる皆さんにますます感謝の思いを強くしました。




改札まで見送ってくれたodakou10さんとも握手を交わし、新幹線に乗り込みました。帰りは節約のためこだまでゆっくり帰ってきながら、このレポートをまとめていましたが、途中眠くなってしまってウトウトしたり、終始夢見心地。良い連休だった・・・。


というわけで、長くなりましたが本編はこれにて完結。Fugeeさんの嬉しいお誘いもありますから、いつになるか全く未定ですが第3回も必ず!やります! その際にはまた新たな出会いがあることを楽しみに、ブログも続けていきたいと思います。

次回のエントリーは番外編、オフ会に参加してくれた皆さまのこだわりの装いをお一人ずつ紹介していきたいと思います。お楽しみに!

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