心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「つぐない」

2008-10-03 | 映画「た」行
1935年夏、英国。官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニー(シアーシャ・
ローナン)が休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備。一方、大学卒業後の身の
振り方が定まらない姉セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビー
(ジェームズ・マカヴォイ)への愛を自覚する。が、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、
行き違いの積み重ねと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解。その時、タリス家に預けられていた
15歳の従姉妹ローラ(ジュノー・テンプル)が敷地内で乱暴されるという事件が起きる。現場を目撃
したブライオニーは、ロビーが犯人だと告発。彼は無実を証明することも出来ず警察に連行され・・。


贖罪・・「つぐない」という題名だけど、なにげなく犯した罪が、
あまりにも大きなことに発展してしまって、とても償いきれないような
お話だったので、胸が締め付けられました。

ストーリーの進め方とか構成がうまいなぁ、と思いましたし
細かなところまで丁寧に作ってあるあったし、特に前半の
ブライオニーの気持ちが手に取るようにわかる演出にも
その13歳の頃のブライオニーを演じたシアーシャ・ローナン
という女優さんの可愛らしさと上手さにも脱帽でした。

でも、後半になって、18歳のブライオニーが出てきたあたりから
ちょっと物語が間延びしてたかな~という気が・・・。
ロビーが戦場の第一線に送られてしまって、その戦場でのシーンが
そんなに必要だったのかな、と思ったりもしました。それはそれで重要
だったのかもしれないけど、それ以上にその頃のブライオニーの
贖罪を表す、なんかこうもっとドロドロした、どうしようもない気持ちを
表すようなところをもっと見たかったなぁ、と。

その後半部分の大部分が、最後に○○だったというのがわかるので
それもありかなと思うんですが、それでもやっぱりもっとブライオニーの
気持ちを表す物語が見たかったです。後半はまるっきりセシーリアと
ロビーが主人公であるかのように話しが進んで行ったので。
あくまでもこれはブライオニーの話しとして見たかったかな~。
 
彼女が小説家を夢見てるような想像力も豊かな少女だったから
”こと”が起きてしまったのかもしれない、とも思ったり
でも、そういう才能がなければ、あの最後の別の想像力での
贖罪もなかったわけですし・・・。

でも、全部見終わってから、そうだったんだ・・と、またこの映画を
反芻しなくてはならない、という状況になり(この構成は見事だなぁ、と
思いました)、いろいろな事をさらに見終わってからも考えたりする・・。
でも、この”そうだったんだ”で、ちょっとガッカリしたところもあって
構成は見事だったかもしれないけど、ちょっとなぁ~・・と思った事も事実。

主演の3人の俳優さんたち。上記したシアーシャ・ローナンが
一番印象に残った映画でしたが、キーラも良かった、綺麗だったです!
あの濃グリーンのドレスの姿が目に焼き付きました。
それにジェームズ・マカヴォイです~♪
あの目力はやっぱり健在で、「キング・オブ・スコットランド」ではちょっと良いな
くらいだったけど、先日見た「ペネロピ」、そしてこの映画と、
見れば見るほど素敵だわぁ~・・です^^

ブライオニーが犯したような罪を知らず知らずのうちに
犯している可能性もあるし・・・これはとても怖いこと。
でも罪を償うには、その相手が必要で、相手からの赦しが
必要だと思うんだけどこの物語はその赦しが・・・・・・・・・。
苦しすぎる・・。

個人的お気に入り度3/5

つぐない

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

コメント (27)   トラックバック (36)   この記事についてブログを書く
« 「幸せのショコラ」 | トップ | 「天菩薩」 »
最近の画像もっと見る

27 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
このつぐないは (miyu)
2008-10-03 10:11:03
あたしはそう感じなかったのですが、
観る人によってはむしろ冒涜に近い印象を受ける場合もあるみたいですね。
そうそう!キャストがばっちりハマってましたね~。
マカヴォイは「ペネロピ」が1番だけど、
この映画が2番目ぐらいにステキだったなぁ~。
キーラちゃんは相変わらずキレイで、
時代ものに本当ハマりますよね~!
miyuさんへ♪ (メル)
2008-10-03 18:35:56
冒涜・・というと神に対する冒涜・・ということですかね?!
ほぉ~、そういう風に感じられる方もいらっしゃるんですね。
私はそのような大それた?ことは感じませんでしたが
ラスト、あれがわかってから、私が見せられてたものは、実は○○だったとわかって、なんとなく気が抜けちゃったんです~(^^;;)
そのあたりで、ちょっと・・と思ってしまいました。
が、ほんとにキャストは素晴らしかったですよね~!
主役の3人、どなたも見事で、いいもの見せてもらったわ~、と思いました♪
わたしも (なな)
2008-10-03 20:21:33
ブライオリーのつぐないの仕方は
ちょっと拍子抜けでしたよ。
ものすごく意表をつく,または自分を犠牲にして・・・
という方法で驚かせてくれるのかと思っていたもんで・・・。
彼女が苦しんだのは否定できませんが
結局「つぐなえ」てないわけですし・・・。
「ちょっとした過ちがひとの一生を狂わせる」ことについての
悲しみだけはひしひしと感じて,そういう点で心に残る物語でした。
ハマった人σ(^^) (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-03 21:09:37
映画を観て、頭の中にこんだけ色んな場面が押し寄せてくる映画も珍しかった。
>でも、全部見終わってから、そうだったんだ・・と、またこの映画を
反芻しなくてはならない

コレです。これがカイカン(?)だったのね、私は。

ロビー視点の場面でも、実はブライオニー視点であり、彼の人物像(いい人)も彼女の視点であるものなんだとか、そういう見方になってくると、私はブライオニーの気持ちっていうのは出てると思う。というか、彼女も内面的な人間ですから(笑)ウソをついた少女が、ウソを書く小説家になった物語だということらしいです。小説のウソの世界っていうのは、罪なのかっていうような考えたら、深くてどうしようもない物語だなぁ。
ダンケルクのシーンはよかったと思うんだけど、長く感じましたか?

私、これでジェームズ・マカヴォイですよ
せつなさ倍増ですわぁ。あんまりせつなくて胸が苦しくって、びーびー泣けなかったもの。
この映画、流れる空気までもが感じるところがあって、妙に惹かれてしまったのよね。
自分の中では、どうだこうだと言い難く、実は感覚で…きちゃってるのかもしれないです。
だから、つぐなえたかどうかっていうのはあんまり気にならなかったんです。
確かに‥ (はるはる)
2008-10-03 22:33:09
映画館で観た時は至極納得していたのですが、こうして皆さんのコメントを拝見すると、「償ってないじゃん」と説教したくなります
彼女なりに償っているんだろうけど、「今まで生きてきたあなたが、あれこれ言ってもねぇ‥」という気がしますよね。

私もこの作品でジェームズ・マカヴォイにやられました あの正装姿はマジやばいって感じでした 「ペネロピ」の彼もかなり素敵なようなので、観るのが楽しみです~
つぐなってたか?? (sakurai)
2008-10-04 08:13:54
うーん、これは期待が大きかったもので、ちょっと拍子抜けでしたわ。
見終わったあとに今反芻してますが、ますますあれは自己満足、すべてが彼女の小説の題材ではなかったのではないかと思ってきております。
それならそれでいいのですが、決してつぐないではない。そこがポイントですよね。
相手のゆるしがなければ、それはつぐないではなく、傲慢かなと。
ま、マカヴォイさんを堪能できたので、いいのですがね。
ななさんへ♪ (メル)
2008-10-04 08:41:44
あのつぐない方も、ありかなとは思うものの
本当の意味では償えてませんよね。
それに何より私の力が抜けちゃったところは
あれが○○だったということで、これまで
私が見てたあれは全部(でもないけど)○○だったと
思うとなんだかがくぅ~・・としちゃったんです。
それに○○だったからでしょうが、途中の部分はブライオニーが主演ではなく、セシーリアとロビーの
話しになってましたけど、わたしとしては、ずっと
ブライオニーが主役で見ていたかったです。

でも、ななさんが書いてくださってるように、ブライオニーの悲しみは、本当にひしひしと良く伝わってきました。彼女の立場になれば、本当の辛くて辛くて・・ですよね。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2008-10-04 09:04:47
(^ー^* )フフ♪そうかそうか、あの反駁しなくてはならない・・というところに快感を覚えたちゃぴちゃぴさんだったのですね^^
でも、私もそういう構成はとても良いな、上手いなと
思ったんです。でも、実際あれが○○だったとわかって、私はなんだかガッカリしたのでした。ガッカリ・・と言うのともちょっと違うか、なんだか力が抜けて、はぁ~・・・だったのです。

そうか、そういわてみれば、ロビーの視点、セシーリアの視点でも”あれ”だったわけだから、やっぱりブライオニーの視点だったわけですよね。
う~~ん、深いですね~。
そう思ってもう一回見直したいです。
なにかすごく自分は抜けてるように感じます。

それにおっしゃる通り、空気まで感じられるというのは、本当にそうでした。
そういう点はすごくうまく作ってあって、感心しきりでしたから。
私は苦しすぎて辛くて・・でしたが、展開もわかったことですし、もう一回そういうところを楽しむ(というと語弊がありますが)ように、かみしめるように見なおしてみたいなぁ、と思います。
はるはるさんへ♪ (メル)
2008-10-04 17:44:39
もう同じ空気を吸ってないのかしら?と思いつつ
これを書いてます(^^ゞ
今日のノルマが私も終わり、ちょっとホッとしております^^

で、この映画ですが、確かに本当の意味では償えてないのかな・・って思ったりしますが、これだけ苦しんで、ずっと生きていなくてはいけなかった事自体がすでに罰を受けていたことにもなり、償えてなくても、充分な罰は受けてたんだなとは思います。
本当に苦しかっただろうなぁ、と。

その気持ちを考えると、本当に私も苦しくて・・・。
最近、こんな風に見て苦しくなる映画がちょっと
苦手っぽくなってて困っております(^^;;)
この映画自体、本当に良く出来た映画だとは
思ってますし、いっぱいいい所もあったし
マカヴォイ君は、もうクラクラもんでしたし^^
いい所がいっぱいありました♪

私たちが見てたあの映像が、実は○○だったという
ところに力が抜けちゃって・・というところが
ちょっとなぁ、だっただけでございます(^^ゞ
それと、上記した、苦しすぎて・・ですかね(^^ゞ

「ペネロピ」大いに楽しんでくださいね~♪^^

sakuraiさんへ♪ (メル)
2008-10-04 17:51:53
そう、本当の意味では償ったことにはなりませんでしたよね~。
相手の赦しがなければ、本当に償ったことには
ならないのでは、と私も思います。

でも、あれだけ苦しんで生き続けなくっちゃいけなかったんだから、相当の罰は受けたのかな、彼女も、とも思ったり。
その彼女のどうしようもない苦しみを思うと
こちらも胸が苦しくなって・・・最近自分が
苦しくなるような映画が苦手だと思うことがあり
ちょっと困っております(^^;;)
そういう映画にいい映画があったりするのに(^^;;)

でも、sakuraiさんが書いてくださってるように、なんだかんだいってもマカヴォイくんは堪能できたし^^キーラも綺麗だったし、シアーシャ・ローナンも、いいわ~この女の子、って思えたし、英国らしい雰囲気もたっぷり味わえたし、良かったところもた~くさんあったんですけどね^^♪

コメントを投稿

映画「た」行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

36 トラックバック

つぐない (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『一生をかけて 償わなければならない罪があった。 命をかけて 信じ合う恋人たちがいた。』  コチラの「つぐない」は、ブッカー賞作家イアン・マキューアンの「贖罪」を映画化した4/12公開となったPG-12指定の大河ロマンスなのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪ ...
つぐない (再出発日記)
あまり観るつもりはなかった。事前のトレーナーを観る限りでは、イギリス上流階級の生活と戦争場面を適当にまぶし、姉の恋愛に嫉妬して邪魔をした罪に苦しむ妹の物語であり、「後悔先に立たず」を描く物語である、と見抜いてしまったからである。それなのに、何故観ようと...
つぐない (虎猫の気まぐれシネマ日記)
今頃まだ公開している劇場があったので,遅ればせながら本日鑑賞。「近距離恋愛」との二本立て。 あらすじ: 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェームズ・マカヴォイ...
つぐない onDVD (晴れたらいいね~)
映画館で観て、はまってしまってついでに、ジェームズ・マカヴォイにまではまってしまった。(これは予想外の展開でした。タイプじゃないもん)この手の映画ではまるのは「バタフライ・エフェクト」以来かなぁ。泣けるっていうよりも、胸が締め付けら...
キーラ・ナイトレイの「つぐない」を観た! (とんとん・にっき)
なんと言っても映画「つぐない」は、キーラ・ナイトレイありきの作品です。どう考えても「つぐない」のヒロインは、キーラ・ナイトレイ以外は考えられません。キーラの美しさを前面に打ち出した、哀しくも切ないヒロインですから。スカーレット・ヨハンソンに置き換えて
つぐない (晴れたらいいね~)
前から、観たいとわめきまくっていた一作…あきらめかけていたのですが、どうしても「泣きたい」願望(?)が行動をおこさせました。Come Back...Come Back To Me…つぐない原題:Atonement監督:ジョー・ライト脚本:クリストファー・ハンプトン製作総指揮...
つぐない/ キーラ・ナイトレイ (カノンな日々)
「プライドと偏見」のジョー・ライト監督が再びキーラをヒロインに起用しイギリスのイアン・マキューアンのベストセラー小説「贖罪」を映画化した作品です。「シルク」はハズレな予感があってスルーしちゃったから私にとっては久しぶりのキーラ・ナイトレイ作品です。 ...
「つぐない」:石原一丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}東京都復興記念館?何の復興だ? {/hiyo_en2/}関東大震災の資料を展示しているらしいわよ。 {/kaeru_en4/}震災にしろ、戦争にしろ、心が受けた傷が復興するまでには、長い時間がかかるんだろうな。 {/hiyo_en2/}「つぐない」の主人公ブライオニーのようにね...
つぐない (ももママの心のblog)
「プライドと偏見」のジョー・ライトがベストセラー「贖罪」を映像化。まるで目で見る小説のような美しい画像。微妙な少女の内面を演じたシアーシャ・ローナンがすばらしい。
「つぐない」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Atonement」2007 UK/フランス 小説家を夢見る多感な少女のついた嘘により、運命に翻弄される若き恋人たちの姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。 ロビーに「ラスト・キング・オブ・スコットランド/2006」のジェームス・マカヴォイ。 セシーリアに「プライドと偏見/...
つぐない (2007・イギリス) (白ブタさん)
すっごく見たかった作品(*^_^*) ようやく行ってきました~{%ハート4webry%}
★「つぐない」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週公開作は・・・ 「フィクサー」「王妃の紋章」「ブラックサイト」「ヒットマン」など・・・ 見たい作品が目白押しだけど・・・ やはり、キーラ・ナイトレイが出てる本作を初日のレイトショウで。
許されざる者 (宇宙のめいぐると)
「つぐない」
つぐない (迷宮映画館)
うーん、映画としてみたら、合格点にあと一歩・・かな。
つぐない (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
地味にずっと同じヘアスタイルという つぐない(違) つぐないposted with amazlet at 08.09.28ジェネオン エンタテインメント (2008-09-26)売り上げランキン...
『つぐない』 劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
水曜日です! 待ってましたで行ってきました。席数の少ないスクリーンで鑑賞でしたが、見やすいブロックは女性で満席!仕方なく前の方の席で、少し見上げ気味に観て来ました。おかげで、眼鏡かけずに観ることができました☆*゜゜゜*☆*゜゜゜*☆*゜  ゜*☆*゜゜゜*☆*....
つぐない(映画館) (ひるめし。)
一生をかけて 償わなければならない罪があった。命をかけて 信じ合う恋人たちがいた。
映画 【つぐない】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「つぐない」 イアン・マキューアンの小説「贖罪」を『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。 おはなし:1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビー(ジェ...
[Review] つぐない (Diary of Cyber)
映像技術の為せる業なのか、それとも彼女自身の持つ性分なのか。『プライドと偏見』、『シルク』、そして『つぐない』の中で演じられるキーラ・ナイトレイの、まるで静かに佇むような女性像には、本当に息を飲んでしまうくらいに引き込まれます。 小説の登場人物を忠実に...
つぐない (映画三昧、活字中毒)
■ テアトルダイヤにて鑑賞つぐない/ATONEMENT 2007年/イギリス/123分 監督: ジョー・ライト 出演: キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカ...
つぐない (ダイターンクラッシュ!!)
5月9日(金) 19:00~ キネカ大森2 料金:0円(キネカ大森ポイント使用) パンフレット:800円 『つぐない』公式サイト 第二次大戦頃。イギリスの上流家庭の姉妹、そこの家政婦の息子の青年の物語。青年と姉は良い仲になるが、妹の誤解というか嫉妬で、離れ離れに...
つぐない(2007年・英) (SCARECROW'SROOM)
★「罪」は誰が許すものなのでしょうか?★『嫉妬』という感情が何歳ぐらいで芽生えるか…ともすれば大人の専売特許のように思われがちなこの感情は(もちろん本人はそんな意識はないにしても)相当に幼い頃から持ち合わせる厄介な感情の一つじゃないかと思います。そして...
つぐない (心のままに映画の風景)
1935年、イングランドの政府官僚ジャック・タリスの屋敷。 小説家を夢見る13歳のブライオニー(シアーシャ・ローナン)は、 夏の休暇で帰省...
『つぐない』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
あなたを愛しています。私のもとに帰ってきて…。 壮大なスケールで描く切なくも美しい愛とつぐないの大河ロマン
つぐない (小部屋日記)
ATONEMENT(2007/イギリス)【DVD】 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/ロモーラ・ガライ/シーアシャ・ローナン/ブレンダ・ブレシン/ヴァネッサ・レッドグレーヴ 一生をかけて償わなければならない罪があった。 命をかけて...
つぐない (Memoirs_of_dai)
To A Visual Stimulus 【Story】 1935年の英国。広大な邸宅で恵まれた生活を送る13歳のブライオニー(シーアシャ・ローナン)は、ある週末、姉のセ...
つぐない (caramelの映画日記)
【鑑賞】テアトルタイムズスクエア 【日本公開日】2008年4月12日 【製作年/製作国】2007/イギリス 【監督】ジョー・ライト 【出演】キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/シアーシャ・ローナン/ロモーラ・ガライ/ヴァネッサ・レッドグレーヴ/ブレンダ・....
つぐない (こんな映画見ました~)
『つぐない』 ---ATONEMENT--- 2007年( ) 監督:ジョー・ライト 出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ ブライオニー・タリス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ 1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タ...
【映画】つぐない…昼メロだなんて誤解していて申し訳ないm(__)m (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/} 最近「楽市楽座」のコマーシャルにスザンヌが出演しているのを発見{/ee_3/}したピロEKです。 実は今日の「つぐない」の記事、随分前に9割方書き終えていたのですが(「ハンコック」よりも前に)、鑑賞順でまず「ハンコック」の記事をアップ。で、その後...
つぐない (映画鑑賞★日記・・・)
【ATONEMENT】PG-122008/04/12公開製作国:イギリス監督:ジョー・ライト出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ 一生をかけて償わなければならない罪があった。命をかけて信じ合う恋人...
「つぐない」 (シネマ・ワンダーランド)
第1作「プライドと偏見」(2005年)で世界の注目を集めた英国若手監督ジョー・ライト(1972年~)が07年、2作目としてイアン・マキューアンの小説「贖罪(しょくざい)」を映画化した大河ロマンス「つぐない」(英、123分、ユニバーサル映画配給)。この映...
つぐない (あず沙の映画レビュー・ノート)
2007 イギリス 洋画 ドラマ ラブロマンス 作品のイメージ:感動、切ない 出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シーアシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ 心に沁み入る作品。映像も相当素晴らしい。美しい英国の風景、ピアノが 奏でる哀しい音楽、そし...
mini review 08355「つぐない」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説を、『プライドと偏見』のジョー・ライト監督が映画化。幼く多感な少女のうそによって引き裂かれた男女が運命の波に翻弄(ほんろう)される姿と、うそをついた罪の重さを背負って生きる少女の姿が描かれる。運命に翻...
映画 「つぐない」 (英国日記)
映画「つぐない」を見ました。
映画評「つぐない」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2007年イギリス映画 監督ジョー・ライト 重要なネタバレあり。注意されたし。
【DVD】つぐない (新!やさぐれ日記)
▼状況 レンタルDVDにて ▼動機 劇場鑑賞時に発作発生 ▼感想 事実を伝えることが本当のつぐない ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、兄妹のように育てられた...