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「タロットカード殺人事件」

2008-03-26 | 映画「た」行
タロットカード殺人事件

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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ブルックリン生まれのサンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、ジャーナリスト志望の女子大生。休暇で
ロンドン滞在中の彼女はある日マジックショーで老マジシャン、シド(ウディ・アレン)に指名され、人が
消える箱に入れられる。その中で、3日前に急死した敏腕記者ストロンベル(イアン・マクシェーン)の
幽霊と遭遇、彼からロンドンを震撼させている“タロットカード殺人事件”の真犯人を耳打ちされる。それは、
ハンサムな英国貴族ピーター・ライモン(ヒュー・ジャックマン)。世紀のスクープにやる気満々のサンドラは、
シドと手を組み、父娘になりすましてロンドン上流階級に潜入、ピーターへの接近を試みる・・・。



前作の「マッチ・ポイント」は、ちょっと彼らしくない、でもすごく面白い
映画でしたが、今回の映画はまた彼らしい作品に戻ったのかな、と
そんな感じでした。”彼らしく面白かった”、と言う感じ^^
主人はウディ・アレン苦手なので、なんだ、また元に戻ったじゃん、
とか言ってましたが(^^;;)

ウディ・アレン監督、前回に引き続き、スカちゃんをミューズに起用^^
よっぽどお気に入りなんだろうなぁ、と思います。
今回はメガネをかけてます。水着姿も披露^^♪
またいつもと違う魅力を発揮してくれてて、なかなかこういう役も
似合うなぁと思いました。
 
でも、さほどウディ・アレンの映画をたくさん見たわけじゃないんですが
どうしても、最初に見てすごく気に入った「アニー・ホール」がいつまでも
頭にあって、あの映画でのウディ・アレンとダイアン・キートンの
コンビのようなしっくり行く感じが感じられなかったかなぁ、と思いました。
あの作品はラブストーリーだったので、根本的にこの映画とは違うんですけどね(^^ゞ

登場人物は少なく主な人は3人だけ。
一見冴えない女子大生スカちゃんが、出会ったばかりのインタビューの相手と
あっさりとベッドインしちゃったり、偶然出会ったマジシャン、ウディと
一緒に探偵ごっこ(?)始めちゃうし、冷静に考えるとすごい展開なんだけど
テンポは良いし、飽きずに最後まで見ることができました。

で、ウディとスカちゃんが、まぁしゃべるしゃべる~!^^
会話の遊びが効いてました。 幽霊がヒントを与えてくれるって
ところもなかなかなもので、死神さんも写るし、三途の川(?)だし、
ウディ・アレンらしい皮肉とユーモアたっぷりでした。

中年の?おじさんと若い女性のでこぼこ探偵コンビが
コメディチックに探偵して、ちょっとハラハラ、でも可笑しい、という映画で
サスペンス味はほぼありませんでしたが、ラストも粋だったし
なかなか楽しめた作品でした。


個人的お気に入り度3/5

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12 コメント

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観ます~! (はるはる)
2008-03-27 13:36:08
といっても、まだ届きませんが、今月中には観たいと思ってます。ご主人が苦手とするウディ・アレンの昔の雰囲気も好きだし、メガネや水着のスカちゃんも楽しみです~!
はるはるさんへ♪ (メル)
2008-03-27 19:29:52
(^ー^* )フフ♪そうそう、主人が苦手とする
ウディ・アレンの、あの世界(^^ゞ
彼が本編に出演してなかったら、彼の監督作品もOK
みたいなんですが、どうもご本人が出演してると
う~~~ん、とお気に召さないようで(笑)
でも、私は楽しめました~♪^^

そうそう、メガネのスカちゃん、なかなか良い感じ♪
それに水着姿やバスローブ姿を結構見せてもらったので
あ~、彼女ってこんな体型だったんだ~、って
すごく良くわかりました(笑)
その点主人は喜んでましたけどね(^ー^* )フフ♪
会話~ (小米花)
2008-03-27 23:25:19
ウディとスカちゃんのおしゃべりが楽しめましたね。

ウディのアミューズのスカちゃん起用には「誘惑のアフロディーテ」のミラ・ソルヴィノと似たものを感じました。
ダイアン・キートン、ミア・ファローとは違うんですね~。

久し振りに私の思うウディらしさが見られた映画でした。
TBさせて頂きました。
小米花さんへ♪ (メル)
2008-03-28 00:47:32
楽しい会話でしたよね~♪^^
あのしゃべりには感心しちゃいました♪

そうか~、ミューズとしてのスカちゃんは
誘惑のアフロディーテのミラ・ソルヴィノと
似た感じなんですね~。残念ながら未見なんです(^^;;)
90年代のウディ・アレン映画はほんとに
見てなくて・・・(^^;;)
だいたいからして、ちょっと映画から遠ざかってたし
そこへ持ってきて主人が嫌いときてるもんだから
なかなか見るチャンスがなかったです~(涙)
今度見てみますね~♪

TB&コメント、どうもありがとうございました~
こんばんは (David Gilmour)
2008-04-03 01:37:25
トラバ、サンクスです。

ほんとに、この映画は、前作と違い、アレンらしい作品に戻ったといった感じですよね。

それと、ぼくも「アニー・ホール」が大好きで、アレン映画は全作品みているのですが、「マンハッタン」の次に大好きです。

でも、アレン&スカヨハは、段々とかつてのダイアン・キートンやミア・ファローといった関係になってきましたよね。
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2008-04-03 07:44:39
こちらこそTB&コメント、どうもありがとうございます~~

>前作と違い、アレンらしい作品に戻ったといった感じですよね。
ほんとそうでしたよね。
前作も良かったけど、やっぱりこういう映画は
彼らしくて良いなぁ、と思いました♪

>ぼくも「アニー・ホール」が大好きで、アレン映画は全作品みているのですが、「マンハッタン」の次に大好きです。
おぉ!そうですか~!
「アニー・ホール」良かったですよね~(^▽^)V
そうですか、「マンハッタン」がベストなんですね♪
私、当時映画館で見逃しちゃって、それ以降
なぜか見てないんですよ~(^^;;)
是非とも見なくっちゃ・・です。
ウディ・アレンの作品、全部ご覧になってるなんて
ほんとに素晴らしいです!!!
私は、数えるほどしか見てないんです。
これから徐々に全作品に到達するように見ていきたいなぁ、と思います♪
まずは「マンハッタン」ですね^^

>アレン&スカヨハは、段々とかつてのダイアン・キートンやミア・ファローといった関係になってきましたよね。
ほんと、そんな感じですね~。
これからもどんどん一緒に撮り続けるんでしょうかね~^^
楽しみです♪
ヒュー・ジャックマンは‥ (はるはる)
2008-04-04 00:27:55
主役がスカちゃんだからか、あんなにかっこいいヒュー・ジャックマンが、単なるニヤけたプレイボーイ役の、添え物みたいな扱いでしたよね。ヒュー・ジャックマンのファンの方は怒っていないのかしら、と心配になるくらい(笑)。
スカちゃんは、想像通りの見事な体型でした。何食べたら、あんなふうになれるのかなぁ‥。
ウディ・アレンはお気に入りのスカちゃんとの共演で、べたべた触りまくっているのかと思いきや、健全路線でしたね~。ヘタするとスケベジジイっぽく思われちゃうから予防線を張ったのかしらと思う程、うまい設定でした。「マッチポイント」はかなり毒のある作品だったけど、今回はサラ~っと軽く、あまり突っ込みもいれずにまとめてみました~という作品だったので、ちょっと物足りなかったかなぁ‥。
はるはるさんへ♪ (メル)
2008-04-04 08:02:05
(≧∇≦)/ ハハハ ヒュー・ジャックマン、ほんと
そんな感じでしたね~(^^;;)
でも、ちょっと読んだところによると、彼のファンの
方たちは、ヒュー様、やっぱりかっこいい、素敵~、と言う声が多かったので、安心?しました(笑)

>スカちゃんは、想像通りの見事な体型でした
ほんと~!あれには参った!
出るとこ出て、引っ込むところは引っ込んで
素晴らしい体型でしたよね~。
この前、「プレステージ」でも、水着姿・・というか
あのマジシャンのアシスタントとしてのあのステージ衣装を見てたはずなんだけど、今回の水着姿と
あのバスローブ姿を見て、なんだか初めて彼女の
あの体型が良く分かったと言う感じがしました。
思ったよりもずっとボリュームあって、あ~素敵だわ~、って思いました。
主人は、お尻大きいな、などと言ってましたが(^^;;)
ほんと、なに食べたらあんな風になれるんでしょうね~(^^ゞ

>ウディ・アレンはお気に入りのスカちゃんとの共演で、べたべた触りまくっているのかと思いきや・・
(^ー^* )フフ♪ほんと、あまり”触れて”はいませんでしたね~(^^ゞ
そう、健全でした(^ー^* )
おっしゃる通り、予防線を張ったのかも(笑)

そうそう、今回はさら~っと、でしたよね。
ウディ・アレンのもともとの路線に戻ったと
感じましたが、「マッチポイント」のように毒のある
作品もまた作って欲しいなぁ、と思いました。
やっぱり映画的にだけ(?)みれば、「マッチ・・」の方が面白かったかな、と思いましたので(^^ゞ

はるはるさんの記事も楽しみにしてま~す

こんばんわ~ (firefly)
2008-05-22 00:22:01
舞台がロンドンでタロットカードにまつわる
殺人事件をウディ・アレンが映画にする…
なんて聞いたらやっぱり『マッチポイント』
がちらつきますよね~^^;
今回はどんないやらしい映画見せてくれるのか
な…なんて思っていたら。。。

そっち系かい!?

と思わずツッコミいれちゃいましたね。でも
ちゃっかり楽しめたんで文句はないです。それに
メルさんや他の方の感想を読んでいるとこっちが
本来のウディ映画らしい仕上がりのようですね。

っていうか早く『アニー・ホール』を観なければ…。

TB&コメントありがとうございました~☆
fireflyさんへ♪ (メル)
2008-05-22 09:33:14
そう!マッチポイントがちらつきました~。
きっとサスペンスでいろいろあって・・・と
思っていたら あら?こうきたわけね、でした(^^;;)
まぁそれはそれで楽しめたんですけどね♪

こっちがウディ・アレンっぽいんですが
主人はあまり好きじゃないんですよ~(^^;;)
彼の監督作品は好き、でも、彼がその映画に出てるのは
どうもあまり好きになれないタイプの作品となってるようです(^^ゞ

「アニー・ホール」は、もう何十年も前に
超(?)若かったときに劇場で見たので、すごく
良かった~!という記憶しかないんですが、今見たら
どうかな~?!とちょっとこわごわ・・です(^^;;)
その後無駄に(?)たくさんの映画を見続けてきたので
そういう状態で、この年になって(^^ゞ見たら、どういう感想を持つんだろう?ってちょっと恐いです(笑)

こちらこそTBエコー&コメント、どうもありがとうございました~

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