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「ネバー・ダイ・アローン」

2006-07-21 | 映画「な」行
ネバー・ダイ・アローン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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麻薬ビジネスで巨万の富を築き、人生の成功を手にしたドラッグ・ディーラー
“キング・デビッド”(DMX)。だが、ある時彼は贖罪を求めて故郷へと
舞い戻るのだった。ところが、その矢先に彼は殺されてしまう。しかし彼は
自らの死を一人では迎えなかった。死の直前、彼はポールという新進の
ジャーナリストと出会い、彼に1本のオーディオ・テープを託していた。
そのテープにはキングの人生が、キング自身の言葉で語られていた。
ポールは、この小さな街から始まったキングのドラッグと金、そして暴力に
満ち溢れた人生を記録に留めていく・・・。

出だしからして、主人公のキング・ディビッドが死ぬ所から始まり
宗教的な言葉も発し・・・う~ん、これは深いかも。。どうしてこのような
状態に・・?と楽しみに見れたんですが、なんか体質に合わないっていうか(^^;;)
今ひとつ この映画の内容に付いて行けなかった私です。
ギャング物も好きなんですが 暗すぎるっていうか 悲惨というか
ドラッグの恐さを目の当たりにするって言うか・・・。

主演のDMXが言ってましたが、キング・デイヴィッドは最悪な人間・・・って。
そう、そんな感じでした。 でも、ブラックとしてストリートで生きていくって
こういうことなのかな?と思ったり・・・。
この話の原作のドナルド・ゴインズの 自叙伝的小説の映画化って
ことのようですが、こんなことがほんとに起こってるんだ・・ってことが
恐かったですね~。ドナルド・ゴインズさん自身も、74年に凶弾に倒れてます。

ただ、それなりにちゃんとストーリーがあって、出だしにディビッドが言ってた 
カルマなるものの正体(?)がわかるところがあったので
その点では良かったかも・・です。

個人的お気に入り度2/5

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2 コメント

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合いませんでしたか?(笑) (ヒューストン)
2006-07-22 21:14:24
ちょっとドギツイ内容ですからね。



女性だとちょっと引くかな。



ある意味、最低の男(人間)の話ですからね。



追伸、久々にトラバが成功です(笑)
ヒューストンさんへ♪ (メル)
2006-07-24 14:17:57
う~~ん、体質に合わないというか、あまりにもこの私の生活してる現実とはかけ離れてて・・と言う感じでしょうか(^^ゞ でも、こんなことが身近にある、と感じて生活してる人なんて、日本はほとんどいないでしょうが(^^;;)  だから、物語として見ればもっと楽しめたと思うんですが、実話だし~・・・と思ってみた事が良くなかったかも(^^ゞ 実話にはついついもっと身近に、というか心に訴える感動物を求めてしまう私がいたりします。それは私の想像力のなさ、というか了見の狭さかもしれません(^^;;) ←良くないですね(^^;;) 反省です(^^ゞ



でも、ちゃんと最後までそこそこ楽しんで見れたんですよ♪案外良い映画だったかも・・と今になって思ってます(=^_^=) ヘヘヘ



TBどうもありがとうございましたm(_ _)m

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