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「ダウト ~あるカトリック学校で~」

2009-08-29 | 映画「た」行
ケネディ大統領の暗殺や公民権運動の高まりなど激動と変革の真っ只中の1964年。
ニューヨークのブロンクスにあるカトリック学校。厳格な校長シスター・アロイシアス
(メリル・ストリープ)に対し、進歩的で生徒の人望も篤いフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は
より開かれた校風にしていくべきとの持論を展開していた。ある日、新人教師のシスター・
ジェイムズ(エイミー・アダムス)は学校で唯一の黒人生徒ドナルドを呼び出したフリン神父の
不可解な行動に不審を抱きシスター・アロイシアスに相談。シスター・アロイシアスは2人が
“不適切な関係”にあるのではと疑い、フリン神父を厳しく問い詰める・・。


ダウト・・・まさにその言葉に集約された内容。そして、その疑念、不信を抱く気持ちを
シスター・アロイシアスが爆発させ、それに受けて立つフリン神父。
この二人の舌戦の迫力たるや、そりゃもう震えるくらい、
鳥肌が立つくらい凄かった。

この映画、描き出したい内容もさることながら、やはり見どころは、
この二人、シスターと神父を演じたメリル・ストリープと
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技に尽きるのかな。
こういう風に演技を見る映画があっても良いなぁと思いました。
この二人が校長室で激しく、そして時に冷静に言い争うシーンは特筆もの。

疑惑・・決して証拠があるわけではない。
でも、湧き上がる疑念と疑う気持ち。
そして、それに揺れ動く若きシスター・ジェイムズ。
彼女は信じたい、神父のことを。でも、疑惑が・・。
さらにシスター・アロイシアスは、真っ向からこの疑惑が事実だろうと信じる。
信じてしまう自分の心。それをシスター・ジェイムズに吐露する場面の
見事な演技。

そのシスター・アロイシアスを演じたメリル・ストリープ。
保守的・厳格・冷静・不寛容・・だけど信念の人。決して悪い人ではなく、
こういう人は学校には必要かも知れない、と思える人(校長先生でしたが)。
皺の一つ一つまで(失礼(^_^;))彼女になりきってるかのような
メリル・ストリープの細かな、そして素晴らしい演技は見応え充分!

でも、こういう風に生徒に嫌われても、嫌がられても、びしっと
締める人がいないといけないのかもしれない。 冒頭で、神父が
ケネディ大統領の暗殺という悲しい出来事を説教に引用し、その悲しい出来事を
みんなで共有して、そこで皆が一つになれた・・というようなことを
言うんですが、学校という組織も案外そうなのかも。
生徒に嫌われても、あの先生怖いよね、厳しくて嫌だよね、というところで
生徒たちがまとまれる、という一面がありそうだから。
でも、こういうのは気をつけないと、一人を悪者にして、他がみんなして
まとまるというのは、イジメにも繋がりそうだから。

・・と、ちょっと本題から逸れましたが(^_^;)
シスター・アロイシアスとは対照的なのが、フリン神父。
進歩的で温厚で、柔軟、世俗的。シスター・アロイシアスにしては、
どうしてもウマが合わない人。これを演じたフィリップ・シーモア・ホフマン。
額に浮き立つ血管、いやらしい目つき、優しさを湛えた目、なにもかもが
素晴らしかった!!! うわぁ~・・この人はほんとにもう・・うぅぅ
凄すぎる・・でした。「その土曜日、7時58分」での演技も
素晴らしかったけど、これまた堪らん、という熱演。

その二人に挟まれての純真で若き新米教師をエイミー・アダムスが
良い演技で魅せてくれました。ちょっと天然入ってるか?というような部分とか、
清楚で美しく、でも教師という仕事に打ち込んでいる彼女を上手く演じてました。
さらにこの学校に一人だけだった黒人の男の子の母親ミラー夫人を演じた、
ヴィオラ・デイヴィスも、出番は少ないながらやはり素晴らしい演技。
血を吐くような叫びが含まれてる言葉がとても印象的でした。

そして本題の“疑惑”ですが、真実とも事実無根とも断定できない。
見る人にゆだねられてる感じでしたかね。どちらにもとれる。
もともと舞台劇だったとのことで、その演劇のエッセンスを残した会話劇として
素晴らしい一本だったと思います。

個人的お気に入り度4/5

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8 コメント

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Unknown (リバー)
2009-08-29 21:51:26
TB ありがとうございます

「ダウト」良かったですよね
ストーリーも考えさせられながらも
やはり見所は演技バトル

校長室でのシーンは 素晴らしくて
メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマン
巧すぎます

私の中では今年見た映画で上位の作品でした


リバーさんへ♪ (メル)
2009-08-30 09:05:41
リバーさん、こんにちは~☆^^

TB&コメント、どうもありがとうございます!!!

良かったです、これ。

>ストーリーも考えさせられながらも
やはり見所は演技バトル

そうでしたねぇ~!
ほんとに、あの演技バトルは鳥肌もんでした。
巧すぎる!!!って私も思いました。
あの校長室での緊迫感ある、堪らん!という二人の演技。うわぁ~・・でした。

エイミー・アダムスもヴィオラ・デイヴィスも素晴らしかったですし、見応えありました。
こんばんは (なな)
2009-08-31 01:37:56
俳優さんが4人もアカデミーノミネートされた作品なので
DVDを楽しみにしていましたが
お話自体は期待していた方向とはちょっと違っていました。
・・・う~ん,地味なお話・・・でもそれだからこそ
演技が難しい作品ですねぇ。演技だけが勝負!というような。

>こういう風に演技を見る映画があっても良いなぁと思いました。
そうなんですよね。そしてそこがアカデミーでも高く評価されたところなんでしょうねぇ。
メリルの演技はもはや神の域だと思いました。
ホフマンもまた負けていませんでしたが・・・。
けっきょくフリン神父は有罪なのかどうか?最後まで気にかかりましたが
(限りなくあやしい・・・)
でも真偽のほどはどうでもいいのでしょうね,この物語のテーマからすると。
ななさんへ♪ (メル)
2009-08-31 09:18:22
ななさん、こんにちは~☆^^

お話は、まぁまぁでしたねぇ。
こういうカトリックの神父さんの疑惑みたいなのって、映画にもすでに何度かなってますし、すっきりした終わり方でもなかったし。
でも、演技ですね、やっぱり。

ななさんが書いてくださってるように
お話が地味な分、役者さんたちの演技が
光ってた、という感じがします。

そう、たまにはこういう風に役者さんたちの演技の妙と迫力と巧さを堪能する映画があっても良いのかなって思いました。
ほんとに背筋がゾクゾクするような演技でしたから。

メリルの演技は神がかり的でしたねぇ。
皺の一つも自分の意志で動かしてるのか?と思うくらいの微妙な表情の変化と台詞の巧さ。
いやぁ、唸りましたわ。
さらにホフマン。好きなので^^余計に肩入れして観ちゃいました。
うわぁ、その顔して側に来ないで・・・というくらい凄かったです(^^ゞ

フリン神父は限りなく妖しい・・いや、怪しい(^_^;)
でも、あの下着の部分も、考えようによっては、服を脱がせて父親に受けていた虐待の痕跡を観るため、という解釈も出来ますし、どっちなんだろうなぁ~・・と、そこで終わり、でしたね。

そうそう、物語のテーマ的には、ほんとに彼がやったかやらなかったかということよりも、個人の心の葛藤や問題や、そっちがテーマだったと思われ、真実、というのはどっちでも良かったのかもしれませんね。
Unknown (小米花)
2009-08-31 22:06:44
シスター・ジェイムズは、シスター・アロイシアスとフリン神父の間で、両方の立場をその場その場で信じてあげたいと思ってしまう善人というか、流されやすい一般人という位置づけだったと思います。

人の言葉の裏側を読みながら会話することが苦手な私(単細胞なの^^)は、正しくジェイムスだな~っと思いながら見ていましたヨ。(^_^;)
小米花さんへ♪ (メル)
2009-09-01 09:20:27
小米花さん、こんにちは♪^^

そうですね、シスター・ジェイムズの役回りはそんなところだったですよね。
私も、どっちもありだなぁって思ったし。
特に私は流されやすい人だし(^^ゞ
こう言われれば、ああそうか、と思い
ああ言われれば、ああ、それもそうだなと思い、困ったもんで優柔不断なのです(^_^;)
そう、私も小米花さんと同じく単細胞なんだと思われます(^^ゞ
こんばんは (ひで)
2009-11-04 18:39:04
脚本、キャストとも素晴らしい作品でした。
特にヴィオラ・デイヴィスは予想を遥かに超える演技で鳥肌が立ちました。
ラストのメリルの演技も観る者に訴えかけてくる迫真の演技!お見事でした^^
ひでさんへ♪ (メル)
2009-11-05 09:21:05
ひでさん、こんにちは~☆^^

ほんと、脚本も良かったし、キャストがこれまた素晴らしい映画でしたよね~♪
主演の二人(三人か?)は、当然目立って、鳥肌もんの演技でしたが、仰る通り、ヴィオラ・デイヴィスは特に期待もしてなくて(^_^;)見たんですが、いやぁ、彼女、ほんっとに上手いですね~!
私も彼女が泣きながら演技するところでは、やはり鳥肌が立ちそうでした。
巧すぎ!
これはやはり会話と演技を見る映画でしたでしょうか。
満足しました!

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