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「レッドクリフ Part I & PartII 」

2009-08-19 | 映画「ら・わ」行
PartI
西暦208年。帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、いよいよ劉備軍、孫権軍の
征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。
全滅の危機に。しかし、関羽(バーサンジャプ)と張飛(サン・ジンシェン)の活躍で
逃げ延びることに成功。軍師の孔明(金城武)は、劉備(ユウ・ヨン)に敵軍である孫権
(チャン・チェン)との同盟を進言、自ら孫権のもとへと向かう。しかし、孫権軍では
降伏論が大勢を占めており、孔明は若き皇帝孫権の説得に苦心する。そんな時、孔明は
孫権が兄と慕う司令官・周瑜(トニー・レオン)と面会することに。最初は互いに警戒心を
抱いていたものの、次第に2人は相手への尊敬と信頼を深めていく・・。



PartII
80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備・孫権連合軍は、軍師・孔明の知略と指揮官・
周瑜の活躍でどうにか撃退に成功。思わぬ大敗にも依然圧倒的な勢力を誇る曹操は、
2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍。そんな中、曹操軍には疫病が蔓延してしまうが、
死体を船に積み、連合軍のいる対岸へと流す。これにより連合軍にも疫病が拡がり、
ついに劉備は自軍の兵と民のため撤退を決断する。ただひとり戦地に残り、周瑜とともに
戦う道を選んだ孔明だったが、劉備軍が持ち帰ったことで生じた矢の不足の責めを問われて
しまう。すると孔明は、周瑜に3日で10万本の矢を調達してみせると宣言するのだった・・。



三国志を読もうと、一度挑戦したんですが挫折(^_^;) 
そんなわけで、当時三国時代というものがあった、とか
戦術に長けた諸葛孔明がいたとか、その程度しか知らずにこの映画を鑑賞(^^ゞ

なかなか壮大なスケールの映画でしたし、戦術の素晴らしさもよく分かりました。
あれ見てたら、某国のマスゲームをちょっと思い出しました。
ああいった動きも戦闘には役立つんだなぁ~なんて思いながら、
あれだけのきちんとした動きをするには、相当訓練と練習を重ねなくては
無理でしょうねぇ。

と、そんなわけで、一番は戦闘シーンに目が行きました。
それプラス、やはり孔明と周瑜の出会いと絆ですかね。
孔明が自分の頭で想像してたよりも賢そうに見えなかったりも
したんですが(^_^;)、凛々しい美しさのある孔明で、こういった衣装の
金城武って、やっぱり似合いますね~。
さらには、趙雲役のフー・ジュンの戦いっぷりがかっこ良かった!
強い強い~!良い男でしたしね~♪^^
  
そして何といってもかっこ良くて素敵で、凛々しくて、男らしくて、強くて・・
だったのが周瑜=トニー・レオン。ほんといいとこ取りか?という、
今回のトニー・レオンでしたわ。あと、周瑜の妻、小喬を演じた
リン・チーリンが、ほんと綺麗でした。彼女欲しさに曹操が・・という下りも
頷けるというもの。彼女の入れるお茶のシーンも印象的でした。
美しい所作だなぁと。

それに主人が言ってましたが、やっぱり絶世の美女って爆弾にも等しいな~、と(^^ゞ
でも、PartIIのシーンでは、早く逃げてね、そうしないと人質になっちゃって、
旦那様に迷惑かけるだけだよ、って思ったんだけど、案の定・・。
  
尚香の男装は、バレそう・・と思いましたが、彼女の淡い恋のシーンは、
戦闘シーンが多い中、ちょっとしたスパイスというかほのぼのした雰囲気が
あって好きでした。二人のエピソードのラストを見て、あ~・・戦争って
ほんとに空しいものだなぁというメッセージも伝わってきましたし。

レッドクリフ=赤壁の戦い。戦術がとても大切だったということ、
裏切りや謀略がしっかりあったことなどは、面白く見ることが出来ました。
でも、本を読んだことがあったり、三国志に詳しい人が見たら
どうなんだろうなぁ?という気はしました。

それにしても、この年代、最近見たばっかりだから即座に頭に浮かびましたが、
日本では卑弥呼が生まれてるか生まれてないかの時代??ですよねぇ。
その時に、中国ではこんな風にしっかり文字もあり、歴史書もすでにあり、
兵法を書いた本もあり、随分と差があったんだよなぁとつくづく思いました。

PartI,IIと続けて見たので、ちょっと疲れましたが、時間が長すぎるとは
思いませんでした。
でも、一本にまとめて作るのもありかなぁとも思いましたけどね。

壮大なスケールで、戦術と戦いを見せてもらって、素敵な俳優さんたちにも
魅せられ、戦いってやっぱり空しい・・ということも見せてもらって、
なかなか面白く見ることが出来ました。

個人的お気に入り度3.5/5

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4 コメント

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御無沙汰してます (ヒロ之)
2009-08-20 01:18:42
メルさん、お久しぶりです。
仕事が忙しくて中々皆様の所に遊びに行けない日々が続いていまして、久しぶりにヒョッコリやってきました~。

私も三国志って全然分かりません^^;
でもそれを知らなくても十分に楽しめる作品ではありました。
兎に角決戦とかのアクションがとても迫力があり見応え抜群でしたね。
後はやっぱりリン・チーリン

巷ではヴィッキー・チャオの方に人気があるみたいですけど、私は断然リン・チーリンです。
彼女なら、私が敵将でもコロリってなって自滅する(笑)だろうなぁって思いましたデスよ。

何にせよ、ジョン・ウー監督は自国に戻ってきて、再び以前のキレのあるスタイルが戻った感じがしました。
因みに三国志を読んでいる、父と妹はこの作品は面白かったと絶賛していました
ヒロ之さんへ♪ (メル)
2009-08-20 09:06:55
ヒロ之さん、こんにちは~♪^^

お仕事、お忙しかったんですね~。
お疲れ様ですm(__)m
私はお盆の間は、一応仕事は休みだったんですが、来客があるかもしれず、待機してましたので、一応のんびり、でも、なんとなく落ち着かない日々でした(^_^;)
まだまだ暑いので、ご自愛くださいね☆^^

で、この映画ですが、
三国志を知らなくても充分楽しめましたよね~♪
でも、知ってる人が見たらどうなんだろう?って思ってたんですが、そうですか、しっかり読んでらっしゃるお父様や妹さんも面白いと仰ってたんですね~(*^^)v
なんだかホッとしました(笑)

>兎に角決戦とかのアクションがとても迫力があり見応え抜群でしたね。

そうなんですよ~!
凄い見応えあり!でした。
ほぉ~こんな作戦を・・とか
実際にその作戦を実行に移したときの、あの迫力。凄かったです。

>後はやっぱりリン・チーリン

(^ー^* )フフ♪わかるわ~~~^^
主人もぞっこんイッちゃってました(笑)
記事にも書きましたが、ありゃ爆弾、いや核爆弾にも等しい・・と(^_^;)
やはり魅力ある女性は、それを活かせば武器にもなりますよね~。

>ジョン・ウー監督は自国に戻ってきて、再び以前のキレのあるスタイルが戻った感じがしました。

そうですね。
これからもこんな感じで娯楽性も残しながら、凄い作品を撮ってってくれるのかなぁって楽しみです♪
Unknown (M)
2009-09-02 20:51:08
メルさん、こんばんは。
PartI,IIと続けてご覧になったのですね。
パート1は盛りだくさんな内容で展開が早く、パート2は若干中だるみ感があったので3時間くらいで1本というのでも良かったんじゃないかなと思いました。

趙雲、なかなか魅力的でしたよね! パート2では露出度が少なくて残念でしたけれど最後は美味しかったし(笑) もちろん周瑜も孔明も彼ら二人を支える人たちもきちんとした人物像が見えて良かったです。

元寇やアルマダの海戦や、天候次第では歴史が変わっていたかもしれないという戦いがけっこうあるものなんですね。
Mさんへ♪ (メル)
2009-09-03 07:39:10
Mさん、こんにちは~☆^^

そうなんです、続けて見ちゃいました^^
IとIIの間にちょっと休憩しましたけど(^^ゞ

>時間くらいで1本というのでも良かったんじゃないかなと思いました

私もそう思いました。
これ1本にするのもありだよなぁって。
その方が締まったかも。

>趙雲、なかなか魅力的でしたよね! 

そうなんですよ~!!!
かっこよかった~♪強いわ優しいわ凛々しいわ、PartIでぞっこん惚れ込みました^^
仰る通り、IIの方では露出度が減って寂しかったですが、最後は美味しかったですよね(^ー^* )フフ♪
Mさんが書いてくださってるように、他の人たちも素敵でしたね~。
ちゃんと人物像がわかるように丁寧に作られてたので、入れ込みやすかったです。

>元寇やアルマダの海戦や、天候次第では歴史が変わっていたかもしれないという戦いがけっこうあるものなんですね。

そうですよね~。
天候を味方に付けたものが勝つ、みたいなところがありますよね。
その天候を読める人がいたら、そりゃ強かったでしょうね~。
戦略の孔明は有名ですが、ほんとにこんな風に頭を使ってたんだなぁって、その一部でも垣間見れて良かったです♪

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