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「エレジー」

2009-08-03 | 映画「あ」行
老境を迎えつつあるデヴィッド・ケペシュ(ベン・キングスレー)は名の売れた大学教授。
これまでの人生で、恋愛においては心の結びつきよりも刹那的な快楽を謳歌してきた。
そんな彼は30歳も年の離れた学生コンスエラ・カスティーリョ(ペネロペ・クルス)の
美貌に目を奪われる。やがてふたりは恋に落ちる。そして、完璧な乳房を持つコンスエラの
肉体の虜となってしまうデヴィッド。親友である詩人のジョージ(デニス・ホッパー)は
深入りするなと忠告するが、いつしかデヴィッドは人生で味わったことのない嫉妬の感情に
振り回されていく・・。


最近、ラブストーリーというとラブコメだったり、そこにミステリーの要素が
入ってたりするラブストーリーは見てたけど、こんな風に純粋に愛に
ついての男女の物語を見たのは久々かもしれないなぁって思いました。

ペネロペが綺麗でした。特にあの学生の時の彼女はデヴィットじゃなくとも
ときめくでしょう。一人の男性を愛する女性を見事に演じてました。
対するベン・キングスレーも、30歳も年の離れた若い女性を愛してしまった
初老の男をこれまた大好演。彼が泣くシーンがあるんですが、思わず
こちらもぐぐっと来ちゃいそうでした。

でもです、と~っても個人的な意見なんですが(^_^;)
ベン・キングスレーとペネロペのベッドシーンが生理的に拒絶反応を
起こしちゃった(^_^;) 少し前に見た、「ヴィーナス」で、70代の
ピーター・オトゥールと、30歳どころかもっともっと年下の女性との
“あの”恋の物語は許せたし、好きな映画だったんですが、これは
不思議とそのあたりに引っかかりを感じてしまいました。

ベン・キングスレーって、一番最初に彼を見たのが、すっごく印象に
残ったガンジー。そのイメージが根強くインプットされてるようで、
どうしてもこの色恋沙汰の彼が受け入れにくかったのかもしれません。
それに最初の頃のデヴィッドの行動が、許せなかったんですよねぇ。
初老だから、彼女が若いから、彼の躊躇する気持ちはわかるものの、
あの自己中心的なところがなんだか許せない、と思ってしまった。

それに彼は別に付き合ってる女性キャロライン(パトリシア・クラークソン)が
いて、彼女とのこれまでの過去のこととか、いろいろわかるにつけ、
余計に“こいつはもう~・・”とやっぱり怒りが湧いてきちゃった(^_^;)
でも、このいい加減で、大人になりきれてないような初老の男の価値観をも
覆すような女性に出逢ってしまったんですよね~・・。
それだけの魅力がコンスエラにはありましたね。
そこはとても良く伝わって来ました。

デヴィッドが、彼女を最初に見初めた大学の授業のときに言ってたんですが、
“戦争と平和は読む人によって別のものになり得るか?もちろんそうだ。
なぜなら、読む人それぞれの解釈や経験が反映されるから”という
シーンがあり、さらに、“10年後に再読すれば、読者自身の変化で解釈も変わる”
とも言っていて、確かになぁと思いました。映画を見るってことに
置き換えても、これは成り立ちますよね。それもあって、ふと思ったんですが、
この映画って(どの映画もそうだけど、特にこれって)性別とか年齢とか、
経験によって印象がかなり変わるだろうなぁって思いました。
自分の愛の基準とかが感想に反映されるかなぁ。

この監督さんの作品、「死ぬまでにしたい10のこと」は今ひとつだったなぁ・・
と思い、「あなたになら言える秘密のこと」は、ものすごく良い!と思い、
で、この映画はどっちかというと「死ぬまでに・・」に近い感じがしました。

主演の二人以外に脇でデニス・ホッパー、それにパトリシア・クラークソン、
さらにはデボラ・ハリーと、私の好きな俳優さんばかりで、そこはとても
嬉しかったです。3人ともさすがの演技でしたし(デボラ・ハリーは
そういえば「死ぬまでに・・」も出てましたね)。
そして何よりもペネロペの美しさを堪能させていただきました♪
スペイン語訛りの英語もキュートでした。

個人的お気に入り度3/5

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10 コメント

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なるほど。。 (rose_chocolat)
2009-08-03 14:39:42
私はベン・キングスレーって初めてなので、割と抵抗なくすんなりとこの話は入ってきました。
男性っていくつになってもガキみたいなことするじゃないですか。。。? そんなやんちゃな感じですよね。 その価値観をくぎ付けにする女性が現れたときに、一緒にいたいと思えるものではないでしょうか。 それがたまたま、彼が初老だっただけだし、相手と30歳離れてたということなんだと解釈しました。
rose_chocoratさんへ♪ (メル)
2009-08-04 08:16:42
ベン・キングスレーは、公開当時・・ってもうン十年も前ですが(^_^;)
ガンジーを見て感動して、あのまるで仏のような彼の印象がとても強くてf(^ー^;

でも、物語にはすんなり入っていけましたし、良く言えばいつまでも少年のような、悪く言えば無責任な、あの彼の長年持っていた価値観をも覆す女性が現れて、恋に落ちて・・・というのは良く理解出来たんですが、やっぱりベッドシーンは、あ~・・あのガンジーがねぇ~・・という感じがどうしてもぬぐいきれなかったですわ(^_^;)
Unknown (tak)
2009-08-04 23:31:41
えー、「エレジー」を観て「それでも恋するバルセロナ」を観て・・・と一人ペネロペまつり状態のtakです。

「死ぬまでにしたい10のこと」の監督らしい題材でしたね。自分ならどんな行動がとれるのだろう・・・とラストで考えてしまいました。アメリカ資本の映画なのに、ヨーロッパ映画を観ているような感覚。余韻のあるラストシーンが素晴らしかった。人を愛することについて、久々に考えてしまう映画でした。

 ペネロペ綺麗でしたね!。髪をショートにして登場したときに、一瞬ナスターシャ・キンスキーぽく見えたのは僕だけでしょうか。
takさんへ♪ (メル)
2009-08-05 08:21:48
おぉ!そうですか~、ペネロペ祭りですね♪
いいわ~^^
私も時々○○祭りを個人的に開いてます(笑)

この映画での彼女、ほんっとに綺麗でしたよね~!
デヴィッドじゃなくとも、くらくらしちゃいますよね~(*^^)v
「それでも・・・」は未見なので(DVD待ちになりそうです)楽しみです♪

そうそう、ちょっとヨーロッパ映画の感じでしたね。
久々にこういう純愛とでも言いましょうか、愛について追求するような映画を見たなぁと、この世界を堪能しました。

>髪をショートにして登場したときに、一瞬ナスターシャ・キンスキーぽく見えたのは僕だけでしょうか。

あ~!そう言えば似てました~!!!
ナスターシャ・キンスキー・・・懐かしいなぁ。
若かりし頃の彼女に、あの美少女だった彼女に、ペネロペのこの年で似てる・・と思わせるものがありました。
私は最近のナスターシャを全く見てないんですよね~(^_^;)
それなりに映画とかドラマに出てらっしゃるようですが、なかなか見るチャンスがなくて。
年を重ねた彼女も見てみたいです。
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2009-08-05 22:53:41
こんばんは~
私もね、キングスレーさんの濡れ場は違和感が…。段々、慣れてきたけどね。
色即是空みたいな世界じゃないとねぇ(笑)

ペネロペさんは、きれいでした!
愛についての映画なんだろうね、私自身、こんな愛に遭遇していないわって痛感。

読む解釈は、私も映画についてを置き換えて感じました。この映画も、また変わるかな?
そのときの状況で、感じ方は確かに変わるし、経験も大いに関係ありますよね。
このまえ、「おくりびと」で、ある友人はいまいち感じるものがないと言ってて、重なるものー近い過去に肉親の別れに遭遇しているかいないかーというのが、違いだったような気はしました。
TV放映で昔見た映画なんかも、腰を据えてDVDで見ると、感じが変わったりはよくあるし。
「感じ方」に正解なんてないですね。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-08-06 08:46:21
そうですか、やはりキングスレーさんの濡れ場はちょっと違和感があったんですね(^^ゞ
そうそう、やっぱ色即是空、清貧で生きて行って欲しい彼ですからねぇ(笑)
彼の悪役は、それでもすんなり受け入れられたんだけど(これまでの映画で)、ベッドシーンはふとあの清貧だったガンジーが頭をよぎり・・う~~~ん・・・なんかねぇ~・・でした(^^ゞ

ペネロペさんは綺麗でしたねぇ~!!!!
こんなに綺麗だったのね、って改めて思っちゃった。

そうそう、私もこんな恋やら愛やらには遭遇してないなぁ・・あ~ぁ・・と思いました(^_^;)

>読む解釈は、私も映画についてを置き換えて感じました。この映画も、また変わるかな?

ちゃぴちゃぴさんもそうでしたか~♪
やっぱり映画に置き換えて考えちゃいますよね。
まさしくちゃぴちゃぴさんが書いてくださってるように、感じ方には正解なんてないんですよね。
そうそう、テレビで見るのとDVDで見るのとでは、感じ方が変わったりすることもあるし、映画館で見ればまた違うし。
そして何よりもその見てる本人がこれまで背負ってきたもの、経験してきたこと(実生活も、本で読んだことも、これまでに見た映画も全部ひっくるめて)が、その映画を見て感じることを大きく左右しますよね。
正解はない・・というちゃぴちゃぴさんの言葉が沁み入ります^^
こんばんは (David Gilmour)
2009-08-10 01:00:36
ペネロペは「バニラスカイ」から最近の「それでも恋するバルセロナ」まで、数本見ていて、なんかあくの強い、粘着質な女優さんだと思います。一方、ベン・キングスレーは「砂と霧の家」に続いて今作で見るのが2本目で、しっかりとした役者さんという印象が強いです。
近作は30歳年下の教え子と、大学教授のラブストーリーですが、男から見ると、うらやましい、これは男冥利につきる、てな感じがしたのですが、逆に女性から見ると、どんな感じにうつるのでしょうか。
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2009-08-10 08:07:17
Gilmourさん、こんにちは~☆^^

ペネロペ、確かにあくの強い女優さんですよね。
そういう役をやるし^^
で、ベンはしっかりとした役者さんですよね。
私は彼の第一印象はガンジーだったので、あの清貧な雰囲気がとても印象に残っていて、その後の悪役もちょっと違和感があったんですが、それはすでに何本か見てるうちに克服?(笑)できたんですが、彼のベッドシーンはあまり見たくなかったというか(^_^;)

でも、映画としては良くできていたと思うし、こういう年齢差のある二人の気持ちが良く表れていたなぁって思います。

Gilmourさんが書いてらっしゃるように、男冥利に尽きる関係でしたよねぇ(^^ゞ
彼は彼なりにかなり悩んだわけですが、それでも羨ましい関係には違いないですよね^^
女性から見ても別に年齢差はOKでした^^
ありきたりですが、好きになれば年齢差なんて関係なくなっちゃうし。
私もどちらかというとずっと上の人って
若い頃から好きでしたしね(^ー^* )フフ♪
こーゆー展開だったとは! (はるはる)
2009-10-06 14:41:09
ようやく観ました~。疲れていた時に観たせいか、最後はちゃんと彼女に寄り添うのか、それとも言葉だけだったのか理解できなかったのですが、「寄り添う!」と断言しているネタバレの映画評があったので、あ、そうだったのか、と納得した次第です(笑)。
彼女のことを愛しておきながら、長年の友人(?)パトリシア・クラークソンとも寝ちゃうシーンがありましたよね。彼女でなくちゃだめ!とイ○ポになっちゃうのかと思ったら、ちゃんとできたようなので予想外の展開でしたわ(笑)。

私は「ガンジー」を観ていないので、ベッドシーンは全く違和感なかったです~。
はるはるさんへ♪ (メル)
2009-10-07 09:19:34
はるはるさん、こんにちは☆^^

寄り添ってましたね、ラストは(^ー^* )
これ、なんとなく微妙だったのは、私も見た時の体調とか、気分だとか、大いに影響してたのかもしれないなぁと思います(^_^;)

それに、これを見る前に、乳がんものを
見ていたので、あ~・・また・・という気持ちもあったんですよね。
内容は全然違いましたが、乳がんでおっぱいをとってしまう・・それはそれは大変なことで、自分だったら・・と落込みそうですが、その部分に限っては、同じような感じで、またか・・とちょっと食傷気味な状態で見ちゃったのがいけなかったなぁと。

そうそう、パトリシア・クラークソンとも、しっかり”できてた”みたいですね(^^ゞ
私は、パトリシア・クラークソンが可哀想で、そのあたりもちょっと・・だたのかも。
子供も堕ろしたことがあったというのを
知ってからは、余計にね~・・

ガンジーを見ていたから、彼のベッドシーンに違和感が・・と思ってたんですが、それも多分にありますが、やっぱり
私は彼のそっち方面(セクシーさとか男としてとか生理的なもの?!(^^ゞ)に、ちょっと嫌悪感があるのかなぁって思ったりしています(^_^;)
はっきり言えば、気持ち悪い・・と思っちゃったのかもしれません(^_^;)

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