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「BOY A」

2009-05-07 | 映画「は」行
イギリス、マンチェスター。かつて“少年A”と呼ばれた青年は24歳となり刑務所から
出所した。“ジャック”(アンドリュー・ガーフィールド)という新しい名前を与えられ、過去を
隠して新しい生活を始める。ジャックは大人になってから初めて体験する外の世界に
戸惑いつつも、ソーシャルワーカー、テリー(ピーター・ミュラン)のサポートを受けながら、
少しずつ社会に溶け込んでいく。職場では親しい仲間も出来、やがて人生初めての恋も
経験するジャックだったが・・。


少年A。日本でも時々聞く言葉。
この少年が元々なにをして刑に処されていたか、最初は
全然わからないんですが、前半半ばくらいにわかってきました。
でも、実際どういう風にして“そう”なったのかというのは、
ぼかされてて、結局すっかりはわからないんですけど。

まずは少年A・・新たな名前ジャックというのを自分で選んで付けて
社会へ出て行く彼。そのサポートをするソーシャルワーカー、テリーと
ジャックにかなり思い入れをして見てしまう作りで、とにかくこのジャックが
良いやつなんですよね~。ウブで素直で。
(と、見えるわけです、この映し方とあのルックスにあの態度だと)
すっかり更正したように思えるし、彼に肩入れして見てしまってました。
なので、彼に未来が開けますように、上手くいきますように・・と
思って見てたんですが、途中から、嫌な予感が・・。

これはアメリカ映画じゃない、イギリス映画。
そしてこの流れから行くと・・・と、暗い気持ちに。
そしてほぼ思った通りの結末。

でもね~、途中まで、彼が何をやったのか、実際どんな風にその罪を
犯したのか全くわからなかったし、説明の部分でも、はっきりは映さないし。
この作りだと、彼の味方をして見てくださいという感じだったし
彼に感情移入して見てしまいがち。そして、彼が可哀想、こんなに
更正してるのにと思うよう、そっちに偏りがちに
作ってあったんじゃないかな~・・と感じるところがありました。

ソーシャルワーカーのテリーも、本当に素晴らしい仕事ぶりだし
とても良い人だったんですが、自分の息子とは上手くいってない。
こういうことってありがちかな、とも思いました。
過去になにがあったかすっかり描かれてないのでよくわかりませんが
この映画での彼の息子に対する態度は、頭ごなしに怒ったりせず
上手く接してるなぁ、上手く言葉を選んでるなぁって思ったんですが
それでも息子はダメだったんですね~。父親の愛に飢えてたんだろうなぁ。

それに肝心なところでテリーも、うっかり、をやっちゃうし・・。

上記したように、ちょっと偏りがちに作ってあるのかなと思ったりしましたが
人は本当に更正できるのか、
実際ちゃんと更正した人を受け入れられる社会なのか・自分なのか、
自分を隠して、過去を抹殺して生きていくというのは、本当に
生きていると言えるのか・・等々の問題提起はしっかりあったと思います。

個人的お気に入り度3/5

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15 コメント

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なかなかのもんでしたね (ちゃぴちゃぴ)
2009-05-07 13:39:04
ちは~!
どうしても、ジャックに肩入れしたくなってくる目線なんですよね、困ったことに。
クリスを助けるために、不必要に殴りまくるシーンとか、まだまだ危うさを感じたし(後から思ったんだけどね)、少年Aの起こした事件のあらかたが、日本での実際起きた少年犯罪と重ね合わさってくるとね、たぶん、実際ならわたしも受け入れがたかった一般ぴーぽーだろうなぁと感じます。
本当の意味で更正したっていう尺度は難しいと思うし、「したふり」な人も多いから再犯も多いわけだしなぁ。
幸い受刑者じゃないから、こんな風に思うのかなぁ。
答えのでないものではあるけれど、それでも人として生きていく権利というものについては、考えなければね。
やるせないエンディングでした。
テリーが、決して完全なる人間ではないところも、リアルですね。

アンドリューくんは、大いなる陰謀とのキャラとの違いやら考えて、内面の難しい役柄をGood Job!だったと思います。
イケメンだし(笑)
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-05-08 09:28:25
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは~♪^^
徐々に返事の速度が遅くなっております(^_^;)
申し訳ないこってすm(__)m

んで、この映画ですが、
ほんと、ジャックに肩入れして見ちゃいますよね~。
そういう作りでしたもんね。
なので、彼が可哀想だったり、同情したり、頑張って~!と応援したり、すっかり気持ちは彼に入れ込んでたわけですが、徐々に、というか見終わってからというのが本当のところですが(^_^;)
これ、ちょっとずるかったんじゃない?って思ったんですよね~。
あまりにも彼に感情移入して見るように、見るように・・と作ってあって。

でも、ちゃぴちゃぴさんがか書いてくださってるように、彼らにだって生きる権利はあるし、本当に更正した人物だったら・・ということを考えると、しっかり受け止めてこちらも接しなくてはいけないんだよなぁって思いましたわ。

こういうことを考えさせてもらえる映画としてはとても良かったのかな、と思います。

そうそう、テリーが完璧な人間じゃないところも、なかなかリアルでした。
彼がパソを見られてなかったら・・と
考えると、大ポカをやってもんだ~・・とも思ったけど。

でも、すでにジャックも過去を隠して生きて行くのに限界を感じてたようなところもあったし、結末はたまらんかったですが、あの状態で生きていると言えるのか疑問に思ってただろうし、わかってしまうのは必然だったのかな・・とも思ったりしました。

そう!アンドリューくんは、大いなる陰謀のときの彼と大きな違い!という役柄でしたけど、内面の苦悩を上手く出した、良い演技でした~。
ほんとGOOD JOB!!!でしたね♪
そうそう、イケメンだし^^これ重要(笑)
彼の出てる映画も次々ありそうなので、
これからもすっごく楽しみです^^♪
なるほど~ (はるはる)
2009-05-10 02:01:38
「更正しているように見えたけど、実は全然更正していなかった!」という驚きの展開を予想していたので大はずれでしたが(笑)、このラストはなかなか重かったですねぇ‥。

アンドリューくん、最初は気づきませんでしたが、だんだんイケメンだと判りました(笑)。背が高くてひょろ~ってしていて、これからがますます楽しみです。「大いなる陰謀」では全く記憶にないのですが(私にはよく判らない映画だったので、2度は観ないかも‥)、「ブーリン家‥」にも出ているんですね~。まだ観ていないので大いに楽しみです。
すみません、思い出しました‥ (はるはる)
2009-05-10 02:13:21
「大いなる陰謀」のアンドリューくん、あれこれ画像を観て、ようやく思い出しました。ロバート・レッドフォードのゼミの、出席率の悪い学生役でしたね! 確かに、今回の映画では全く印象が違いますね~。
同じだわん・・・ (latifa)
2009-05-10 11:21:45
メルさん、こんにちは!
この映画、私もメルさんとほとんど同じ感じで見ました。
そうなのよね~あの主人公の男の子が、すごく良い子そうで、応援したくなっちゃう目線でしか見れないんだわよ~~!!
それだけに、ちょっとズルいかな・・・とかって気持ちもありつつの鑑賞でした。
でも、見終わった後にも色々な事考えさせられる映画でした。

さっきTBしたんだけれど、なぜか今回はダメだったみたい・・・。URLにアドレスを入れておきました^^
はるはるさんへ♪ (メル)
2009-05-10 14:27:12
お、そうでしたか~!

”「更正しているように見えたけど、実は全然更正していなかった!」という驚きの展開を予想していたので大はずれでしたが(笑)”
というのは、全く予想してませんでした~!
そういう風に思って見るって言うのもありだったなぁ!!!
思いつかなかった(^^ゞ

そう、ラストは重かったですね。
見終わった直後までは、★4つ!とか
思ってたんですが、感想書くまでに1週間以上経過し(^_^;) 記事にアップするまでにもさらに数日要し、そうこうしてるうちに、だんだんこの作り方はずるいんじゃ・・と思うようになって来ちゃってね~(^^ゞ

アンドリューくん、可愛くって素敵でしたよね~♪
大いなる陰謀の時の彼、あれこれ調べてあ、あの子!と思い出されたとのこと^^
なによりです~(笑)
そう、あのときは小生意気な大学生でしたが、今回は純でウブな雰囲気出しまくりで、全然雰囲気が違いましたよね~。
芸達者だわ、って思いました(^_^)v
「ブーリン・・」での彼は今ひとつ目立たなかったんですが、楽しみに見てくださいませ^^
次から次へと映画出演が決まってるようなので、これからも彼を見られる機会がたくさんありそうで、楽しみです~♪
latifaさんへ♪ (メル)
2009-05-10 14:32:00
latifaさんの記事も先ほど読ませていただきました~♪
お、一緒一緒~♪って思いました。
この子を応援したくなる目線で描いてありましたもんね~。
見てる最中は、ずっと応援してました。
頑張れ、見つかるな、言うな、これからの人生を楽しくまともに生きて!と。

でも、見終わってから、う~~~~ん、といろいろ考えちゃったんですよ~。
latifaさんみたいに、見てる最中にもそういう思いが湧いてきたら、もっと良かったのになぁ~・・って思いましたが
とにかく見終わってから、あれ?犯罪の瞬間はちゃんと映してなかったよね、とか、あの子の親にしてみればそりゃ殺したいくらい憎いだろうなぁ~・・とか、
その他諸々いっぱい考えちゃいました。

でも、そういう考えさせられる、と言う意味では良くできた映画だったんだなぁって思います。

TBダメだだったんですね。
すいません、なにやら最近そういうことが多いみたいで・・とほほ・・。
URL、入れておいてくださって、どうもありがとうございます♪
こんばんは (なな)
2009-05-12 22:06:44
これは後味がすっきりしない,すごい問題提起作品でしたねぇ。
ハリウッドじゃなくて,やっぱりイギリス作品だわ・・・と妙に感心してしまいました。
なんとなく,ハリウッドなら更生に成功したお話にしそうな気がしません?

なにかで読んだのですが
監督は観客に先入観をもってほしくなくて
わざとジャックの昔の罪の詳細を最初は伏せた形にしたそうで・・・。
「あんないい子が・・・」という思いをみなが抱きますよねぇ
観客も,ジャックの同僚や恋人も。
そして,彼の罪が明らかになったときに,劇中の人たちと同じ衝撃をわれわれも抱けるようにしたんでしょうね。

で,私は「いいひとに見えたのに!」と,劇中のみんなと同じ感情をジャックに抱いてしまいました。
それまでの好感度なんかふっとんでしまうんですよねー,あのレベルの罪だと。
人間の心理って悲しいなあと思いましたよ。
でも仕方ない・・・ジャックもかわいそうだけど。
なんともモヤモヤした気分を引きずる作品ですが,傑作だとは思います。
ななさんへ♪ (メル)
2009-05-13 11:16:56
ほんと、問題提起映画でしたよね~。
そうそう、ハリウッドだったら彼が認められて・・ってことで終わったりするんだろうけど、イギリス映画ですからね~・・・。
途中から、あ、きっと・・と思ってたことが現実になって、とっても悲しかったです。

監督さんのお話、聞いて納得です。
そういう意図で作られたんですね。
しっかりその意図にはまって見てましたわ。
”あんな良い人に見えたのに!”って
やっぱり思いましたし。
やはり過去の罪は消えませんからね~。
本当に本当に更正したとしても、どうしてもそこに拘ってしまいます。
近所にいたら、やっぱり不安だし、ましてや自分の子供がこういう人と付き合ったり結婚なんて、もってのほか・・と思ってしまうと思います。

ほんと、もやもやした気持ちがずっと後を引く作品でした。
そう言う意味ではとても良くできた作品でしたよね。
こんばんは。 (hyoutan2005)
2009-06-01 23:29:57
お返しが遅くなりましたがTBありがとうございました。
この作品は去年観た中でも特に印象に残っています。
罪とは何か。
罪を償うとはどういうことなのか。
色々考えさせられた作品でした。
去年は犯罪者の家族の立場を描いた『誰も守ってくれない』も公開され、様々な角度から「犯罪を起こした人間とその周辺」について考えさせられました。
どちらもいつまでも心の奥に棘を残したまま心の奥に留まり続けている作品です。

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