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FBI assassin(FBIの暗殺者)

2008-10-10 | 英語のジョーク
FBI assassin(日本語訳は下の方へ^^)

The FBI had an opening for an assassin.
After all the background checks, interviews and testings were done
three finalists remained.
Richard, Sam and Jane were to be given a final test.

For the final test, the FBI agents took Richard to a large metal door
and handed him a gun.
“We must know that you will follow instructions
no matter what the circumstances.
Inside the room you will find Betty, your wife, sitting in a chair.
Kill Her!”
Richard said, “You can’t be serious. I could never shoot my wife.”
The agent said, “Then you’re not the right man for this job.
Take your wife and go home.”

Sam was given the same instructions.
He took the gun and went into the room.
All was quiet for about five minutes.
Sam came out with tears in his eyes,
“I tried, but I can’t kill my wife.”
The agent said “You don’t have what it takes.
Take your wife and go home.”

Finally it was Jane’s turn.
She was given the same instructions, to kill her husband Bob.
She took the gun and went into the room.
Shots were heard.
They heard screaming, crashing, banging on the walls.
After a few minutes, all was quiet.

The door opened slowly and there stood Jane,
wiping the sweat from her brow.
“The gun was loaded with blanks” she said.
“I had to beat him to death with a chair.”






日本語訳
「FBIの暗殺者」

FBIは暗殺者を募集することにしました。
身辺調査をやり、面接とテストをし、3人が残りました。
最後まで残った、リチャード、サム、そしてジェーン、3人に
最後のテストがされることになりました。

その最後のテストで、FBI捜査官はリチャードを大きな鉄製のドアの所へ
連れて行き、銃を渡しました。
「君がどのような場合でも指示にしたがえるのかどうかを私たちは知りたい。
ドアの向こう側の部屋には君の妻のベティが椅子に座っている。殺せ!」
リチャードはそれを聞いて、
「冗談でしょ。絶対に妻を撃つなんてこと出来ません!」と答えました。
FBI捜査官は、「では、あなたはこの仕事に向いていませんね。
奥さんを連れて、家に帰りなさい。」と言いました。

次のサムも先ほどのリチャードと同じ指示を出されました。
サムは銃を持って部屋に入りましたが、静かなまま5分間が過ぎ去りました。
サムは目に涙を浮かべて出てきて言いました、
「やろうと思いましたが、どうしても妻を殺すことはできませんでした。」
FBI捜査官は、「あなたには資質がありませんね。奥さんを連れて
家に帰りなさい。」と言いました。

最後に残ったのはジェーンでした。
彼女もまた同じ指示を出され、彼女の夫、ボブを殺すように言われました。
ジェーンは銃を持ち、部屋に入って行きました。
何発かの銃声がしました。
そしてその後、部屋の外にいた捜査官たちは叫び声、凄まじい音、
それに何かが壁にぶつかるような音を聞きました。
数分後、部屋の中は静かになりました。

ドアがゆっくりと開き、そこには眉のあたりから流れる汗を拭いている
ジェーンが立っていました。
彼女は言いました、
「銃は全部空砲だったから、椅子で夫を殴り殺さなきゃならなかったわ。」




(コメント・・そうか、いくらなんでも妻や夫を殺せなんて・・と
       思っていたら、実は空砲だったんですね
       どんな命令にも従えるかどうかをチェックするためにだけ
       だったんでしょうが、それにしても酷い指示ですよね~!
       リチャードとサムが奥さんを殺せなくてホッとしたわ^^
       にもかかわらずジェーンです
       ここぞとばかり、喜んで殺しちゃった?!(^^;;)


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4 コメント

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何となく (ばっちもんがら)
2008-10-11 08:53:36
映画「リクルート」を思い出しました。
あ、あれはCIAでしたね。
"what it takes"、こういう風に使うんですね。今度自分でも使ってみよう。
ばっちもんがらさんへ♪ (メル)
2008-10-12 06:51:27
そうか~、リクルート!似てる~!^^
確かにあれはCIAでしたが、非情なテストが繰り返されましたもんね~。
今ひとつ忘れかけてますが、ラストの方が尻つぼみだったような記憶があります(^^ゞ

what it takes、私も、ほぉ~、こんな風にも使うのね、とこのジョークで知りました。
you don't have what it takes,とはあまりいわれたくない言葉ですけどね(^^;;)
でも、こちらからなら使いたいです、この前出合った
ものすごく態度の悪い店員さんとかに言ってやりたい(笑)
きゃーー! (らんまる)
2008-10-14 10:54:19
コレはまた素晴らしくブラックですね~~(笑)
そのくらいの覚悟を見せろと言う事だったのでしょうが、それにしてもこの支持はあんまりですよね。
で、仕事だから仕方ないわとばかりのジェーンさん…^^;
結局彼女は採用されちゃったのでしょうか?!
いやいや、きっとそのまま警察へ…。そうなると指示を出した捜査官は共犯になっちゃう?!
この試験方法は変えないとダメですよね^^;
らんまるさんへ♪ (メル)
2008-10-15 09:02:19
そう!激しくブラックです~(^^;;)
仕事だから仕方無しに・・と、そんな感じですが
実は昔からこうしたかった、ラッキーだったり
するんでしょうかね(笑)
採用・・きっとされたんでしょう?!
殺せ、なんて途方もない試験やっちゃったわけですし、彼女に他のところでしゃべられても困るし
らんまるさんも書いてくださってるように
警察に行けば、FBIの存続も危ぶまれる事態になるかもしれず、やはりこれは仲間に引き入れて、黙って・・・(^^;;)
FBIも何でも有かもしれませんしね~(^^;;)
げにオソロシやFBIと女性(?)ですかね?!(笑)

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