心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「タイニーラブ」

2008-03-30 | 映画「た」行
タイニーラブ

ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

同棲相手のスティーブン(マシュー・マコノヒー)に妊娠を告げた新進女流作家のキャロル
(ケイト・ベッキンセイル)。しかし子供を欲しがってたはずの彼がなぜか喜んでくれない。
数日後訪ねて来たスティーブの兄ロルフ(ゲイリー・オールドマン)を見て、キャロルはその小ささに
ビックリする。スティーブン以外の家族はみんな小人症だと聞き、ショックを受けてしまう。生まれてくる
子は?と不安に駆られる彼女にスティーブンはなにも答えてくれない。替わりにロルフが叔父さん
一家を紹介してくれ、ともに親身に相談に乗ってくれた。明るく前向きに生きる彼らを見て、
自分を恥じ、出産を決意するが・・・。


う~~~~ん、これはなんだかいろんな意味で納得できない
作品だったかも。そこそこ楽しめたところもあるんですが・・。

まずはあまりにもこの主人公のキャロルが良い人過ぎ?!
すごく前向き。 勿論生まれてきた子が小人症だったら・・と
悩むことは悩むんですが、かなりサラッとしてた(ように私は感じた)し
スティーブに対する態度もすごく出来た女の人で、出来過ぎで
な~んか納得できない、と思ってしまいました。

そして彼女の両親。ほんとに?って思うくらいさらっとしてて・・。
そのあたりはコメディなんだろうか??
確かにそのシーンでは少し笑わせてくれたけど。



さらにさらに、あのラストはなんじゃらほい??でした~(^^;;)
あの後は、やはりあの人とあの人はこうなって、ああなって、
そうなっちゃうわけ??
それまでの態度が態度だっただけに(伏線はあるし、私だったら
そうしてるかもってもんでしたが(^^;;) 、この映画的には)全然納得
できなかったし、どうせならあのウェディングシーンのゴールインする
ところで終わるとか、そうじゃなきゃ、本編のあの後ももうちょっと
見せてくれないと納得できないなぁ~。



小人症っていうのも、良くわかってない病気のようですし
遺伝性に至っては、証明されてないみたいだし
こんな映画作って良いのかな~?とも思いました。
まぁそこは置いておいても、なんか納得できん!(って、一体何回
納得できない、って書いたんだろう?(^^;;) 多すぎですねm(_ _)m)

とにかくラストが はぁ??? えっ?ほんと~?そうなの?でした(^^;;)

あ、納得できるところがあった!
スティーブがなかなか彼女に家族のことを言えなかったこと。
それはすごく納得でした。でも、彼のその後の態度はわからないでは
ないけど、褒められたもんじゃないなぁ~・・・。
ロルフの優しさと、家族の温かさは素敵でした。

と、私にとってはこんな映画でした~(^^ゞ

個人的お気に入り度1.5/5

コメント (4)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« a large difference(大きな... | トップ | 「ボーン・アルティメイタム」 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
本当に (ばっちもんがら)
2008-03-30 20:13:22
同じタイミングで見てますねー。

それにしてもこれは、うーん。
脚本の問題ですよね、きっと。

マシューにゲーリー・オールドマン、いつもゴージャスなケイトさん。期待してたんだけどなあ。

特にラストシーンは、おいおいどうしたんだあ。聞いてないぞーとつっこんじゃいましたよ。

多分、構想では何となくぎくしゃくしてきたスティーブンとの関係。そんな時に現れたロルフの優しさに惹かれていくキャロル、、、、のはずが。

二人の間にそういう雰囲気は全然発見できないまま、あのラストですからねえ。

キャロルの両親のシーンは可笑しいんだけど、でも、何か変だぞ。

色々な意味で、文句はいっぱい書けますね。
1か月もすると見たことも忘れていたという映画にはならないことは確かです。

マシュー、が、がんばれ!
私がついてるよ。

ばっちもんがらさんへ♪ (メル)
2008-03-31 01:57:28
わぁ~、ばっちもんがらさんも同じように最近
ご覧になったんですね~♪
ほんと、時を同じくして同じ映画を見てたなんて
嬉しい~~~~(^▽^)V

で、この映画ですが、ほんと脚本がなってないというか
納得できない構成&内容でしたよね~。
そうそう、出演陣は豪華でしたから、期待してたのに・・・。

ロルフに惹かれて行くさまをもうちょっと丁寧に
”事前に”描いておいてくれないとダメダメでしょ~、って私も思いました。
ロルフの優しさは伝わってましたが、彼女の気持ちが
まだまだスティーブンにあると思わせておいての
あのラストですからね~。
はぁ??でした(^^;;)

>キャロルの両親のシーンは可笑しいんだけど、でも、何か変だぞ。
でしたね~。あらら、そっちを危惧してたわけ?!
って可笑しかったけど、普通じゃないでしょ、それは、って思ったし。

ほんと、こんな風に書き出してるといっぱい書けちゃいそうですね(^^;;)

>1か月もすると見たことも忘れていたという映画にはならないことは確かです。
ほんと、それはないですね(笑)
怪我の功名(?とはちょっと違うか(^^;;) )で
ある意味なかなか忘れられない映画となりそうです(笑)

ばっちもんがらさん、マシューお好きだったんですね^^
ここ2~3年?!の間に見た、彼が出てた映画
「トゥー・フォー・ザ・マネー」も「サハラ」も
「恋するレシピ」も、彼がどうの・・・というよりも映画的に今ひとつと感じてしまったので(^^;;) もっといい作品に出てくれるといいのになぁ、と思っています。
ばっちもんがらさんがついてるから、きっとこの春
公開の映画は大丈夫でしょう!(笑)
実は^^; (may)
2008-04-01 20:22:03
密かにマコノヒー君が好きな私です^^;
新作はたしかケイト・ハドソンとの2度目の共演ラブコメでしょうか。
これは評判良いようですね(^^)

小人症ですが、CSI:ラスベガスで見た時は、遺伝性のものらしいですが、中には普通に生まれる人もいるようです。
ドラマでは小人症の父親が普通に生まれた娘が小人症と結婚するのを阻止するために…という悲しい結末でした。

あんまりコメントはできないうえに、記事はいつも読み逃げしております^^;
今一番見たい映画はジュード・ロウとノラの「My Blueberry Nights」です♪
今月中に絶対に見に行きたいですねえ^^;
mayさんへ♪ (メル)
2008-04-02 08:27:38
マコさまファンは結構多いですよね~♪^^
mayさんもなんですね(^ー^* )フフ♪
なかなか素敵ですよね。
にもかかわらず、最近今ひとつぱっとしない映画
ばかりにご出演のようで(って、これは私が見て、です(^^;;) )もっと素敵な作品に出ればいいのに、ってついつい思っちゃいます(^^ゞ

そうそう、新作、もうすぐ公開ですよね♪
フールズ・ゴールド・・だったと思いますが
ケイト・ハドソンと美しい海と彼の肉体?!(笑)
楽しみな映画ですよね~♪

そうか、小人症はCSIだと遺伝性だったんですね
でも、普通に生まれる人もいる。。と。
まだ完全に(といってもこういう病気?!はなかなか
すべてが解明さるってことはすごく難しいんでしょうが)分かってないことも多いみたいですよね。

>あんまりコメントはできないうえに、記事はいつも読み逃げしております^^;
mayさん、私もおなじく・・です(^^;;)
TOTOのライブの話やら、息子さんの話しなどなど
楽しみに読ませていただいてるんですが、ついついコメントは残さず・・(^^;;) 申し訳ありませんm(_ _)m

お、マイ・ブルーベリー・ナイツですね~♪
私も見たいです。「つぐない」もすごく見たいですし
見たいものがいっぱい♪^^
でも、時間が無い、と(^^;;)
mayさん、マイ・ブルーベリー・ナイツ今月中に・・とのことなので、ご覧になったら是非記事にしてくださいませ♪
楽しみにしています

コメントを投稿

映画「た」行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

「タイニー・ラブ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
昨日の900本目のレビューは、ニコール・キッドマンものだったけど、 ちょっと失敗作。 今日は、これまたひらりん好みのベッピンさん、ケイト・ベッキンセイル主演作。