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「7つの贈り物」

2009-12-13 | 映画「な」行
過去のある事件で心に傷を抱えながら生きる男ベン・トーマス(ウィル・スミス)。彼は
7人の名前が記されたリストをもとに、ある計画を実行しようとしていた。それは、7人が
ある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうというもの。また
この計画の目的や、贈り物の中身が何であるか、ベン以外には彼の親友が唯一知るのみ。
こうして、ベンは7人それぞれに近づき、彼らの人生を調べ始める。だがやがて、リストの
中の一人で余命幾ばくもない女性エミリー(ロザリオ・ドーソン)との出会いが、ベンの
計画に大きな影響をもたらせていく・・。


見たら、もっと幸せ~な気持ちになれる映画かなぁ~・・
なんて思って見てたんですが、全くそうじゃなかった。別にそれは
良いんだけど、善行(?)をしようとしていたベンが、あまりにもず~~っと
暗くて、良いことをしようとしてる人に全く見えず。そこんところが、
なんだかなぁ~・・と思ってたんですが、理由が“あれ”だったからなんですね~。

でも、理由があれだったからって、選択肢はこれしかなかったのかなぁ。
他の人もだけど、奥さんもベンがこうなることを望んでいただろうか?
人間として他にやり直す道がなかったのか・・と考えちゃいました。
なにも行動をおこさず、反省もせず・・という人よりはずっと良いとは
思いましたけど。

いろいろなことが、おぼろげながら徐々にわかっていく構成だったんですが、
あそこまで引っ張る作りにしなくてもよかったかなぁとも思いました。
最初は何がなにやらわからないけど、見ていくうちにいろいろ徐々にわかって、
最後にどーんとわかるというのが好きな主人は、この構成に満足してましたが、
私は、この内容だったら、別にあそこまでよくわからないという風に
しなくても良かったのでは・・と感じました。
でも、導入部でラストの一部を見せるという演出は、わりと好きなんですけどね。

7つね・・、じゃ、あれはあの人で、あれはあの人で・・とカウントしたりしつつ
見たり、興味を惹かれたところもありましたし、全く面白くなかったかというと
そうでもないんですが、どうしても解せない・・という部分があって・・。

特にエミリーに関するところでは疑問がいっぱい。
あれだけ弱っていて、○○○○をすぐにでもしないとまずい・・という状況で、
“あれ”ができちゃうんですか?こういう方が周りにいないし、医療も
詳しくないのでよく分からないんですが、ベンとああなって、その後
普通にすやすや寝息を立ててるって、ありなんでしょうか?

それともう一つ、エミリーに言わないよね、言わないよね、って思って
たんですが、ラスト、言うんですね!ビックリ~! 
それ、言っちゃうわけ?嘘・・・って思いました。悲しすぎるし、
言われた方はどうなんでしょう? 私だったら、真実を言われたら、
その後立ち直れないかも。別の病気になりそう・・。
他の人は良いですよ、まだ。でも、彼女にだけは・・と思ったんですけど。
言っちゃいましたね~・・・。

それにベンの友人ダン(バリー・ペッパー)。何もかも打ち明けられてた
彼の気持ちを考えるといたたまれなかったです。辛い・・。
ほんとにこの映画は全編を通じて辛く悲しく暗いです。でも、考えように
よっては、自分の犯した罪に耐えきれず、何も成さず、自ら命を
絶ってしまうだけ・・という人よりは良かったのかもしれませんけどね。

個人的お気に入り度2.5/5

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12 コメント

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TBありがとうございました (KGR)
2009-12-14 17:29:55
組み立て方は面白かったですが、ストーリーそのものには共感できませんでした。
贖罪からの自己犠牲だとしても、別のやり方はあったろうし、
何より事故で死んだ方の遺族はどうなったの、という気がしました。
助けた7人が何らかの形で事故に遭われた方とつながるのならまだ納得できますが、そうではないようです。
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2009-12-14 22:26:20
これは、映画館で観たので、泣かされはしたのですが、満足はできなかったです。
贖罪なんでしょうけれど、なにか不幸よ。
「幸福の王子」を思い出しながら観てしまったんだけど、そこまで純粋な気持ちじゃないでしょ。
もやもやが残りました。

あれの後、すやすや…
鋭い~~。(-^〇^-) ハハハハ
激しい運動はダメでしょう(爆)
KGRさんへ♪ (メル)
2009-12-15 21:13:24
KGRさん、こんばんは~☆^^

そうなんですよね~、どうもストーリーに共感できなかったです。
仰る通り、自己犠牲をするんだったら、もっと別な方法があったと思うし、
感動ものの映画だったら、内容や登場人物に共感できるかどうかって、とても大事な要素だと思うんですが、それがなかったので、感動もできず・・。
やはり事故の遺族の方になんとかしてあげるというのが、本来ですよね。

そうそう、彼が助けた7人は事故とは全く関係ない方たちだったようですし、なによりも、その選び方も”良い人”というのが基準だったようですが、良い人といってもいろいろありますからね~。
まぁ彼が助けるわけですから、彼の基準っていうのも意味があるのかもしれませんが、その基準も曖昧だなぁ~・・って感じてしまいました。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-12-15 23:13:29
ちゃぴちゃぴさん、こんばんは☆^^

そう、贖罪なんだというのはわかるけど
不幸ですよね~・・

あ!そうですね~!「幸せの王子」に似てますね~!
ちゃぴちゃぴさん、すごい~♪
全然頭に思い浮かばなかったですσ(^◇^;)
でも、ちゃぴちゃぴさんが書いてくださってるように、あのお話の王子は純粋な気持ちから出たものでしたから、ちょっと違いますね。
もやもやが残りますよね、やっぱり。

でも、なんだかんだ否定的なこと書いたけど(^_^;)
私もエミリーがエズラをじーーーっと見つめて、エズラも、君がエミリーだね・・とわかったところでは、グッと来ちゃいました。

で、あの後ですやすや・・ですが
エミリーのあの状態で(後数周しかもたない・・と言われてましたよね)あんなこと出来るのか? しても良いのか??ってすごく気になっちゃいました(^_^;)
そう、激しい運動はダメですよね~(^◇^;)
ダメ出し (メビウス)
2009-12-17 15:06:52
メルさんこんにちは♪TBが遅れてしまって申し訳ありません・・。

自己犠牲の結末は感動を誘うものがありますけども、観た後どことなく重苦しい雰囲気にもなってしまうのが否めないんですよねぇ・・(汗)
前半にかけてのミステリアスな展開が個人的には好きでしたが、終盤で謎が紐解かれると自分も感動と言うよりはベンが選んだ自己犠牲以外の選択方法ばかりを考えてしまい、与える人選もちょいと偏ってたんじゃないかと、めちゃくちゃダメ出ししてしまいました^^;

前作の『幸せのちから』の方が感動できたかもしれません・・。
ちょっとね… (オリーブリー)
2009-12-17 17:41:52
こんばんは~いつもTBありがとう。

何だかね~気持ちは解るんだけど、身勝手な感じもしました。
ラストは一瞬、ウルッとした記憶もあるのですが、この映画は人それぞれの受け止め方で評価は分かれるでしょうね。
メビウスさんへ♪ (メル)
2009-12-18 08:03:58
メビウスさん、こんにちは☆^^

そう、自己犠牲のお話だったので、本来すごく感動するはず・・・なんですが、そこまで至らず(^_^;)
重苦しい雰囲気に押しつぶされそうになるだけでした。
でも、エミリーとエズラが見つめ合うシーンにはちょっとグッと来ちゃったんですけどねσ(^◇^;)

私も前半のミステリアスな部分は、一体これからどうなっていくんだろう?って楽しみに見てたんですが、徐々に、きっとこういうことなんだ・・とわかって来ると、メビウスさんと同じく、ベンが選んだ方法とか、7つって一体?とか、そっちにばかり気が行っちゃいました。
与える選択も、どうかなぁ~・・って思いました、私も。

「幸せのちから」も、どうも私はノリきれなかったんですが(^_^;) ウィル・スミスもコメディ系の映画じゃなくて、こっち方面にシフトしてきてるんでしょうね。
彼のことは好きなので、良い映画に出てもらいたいです♪^^
オリーブリーさんへ♪ (メル)
2009-12-18 08:54:36
オリーブリーさん、こんにちは☆^^

こちらこそいつもTBエコーありがとうございます!!!^^

そう、気持ちはわかるけど、身勝手ですよね。自己犠牲は貴いけど、人選もちょっと・・でしたし、贈り物を贈った後のフォローも納得いかない部分があったので、大きく感動・・という風にはなりませんでした。

あ、でも、私もエズラとエミリーが見つめ合って・・というところは、思わずウルっときました。
いつもTB有難うございます (偏屈王)
2009-12-19 05:33:46
いつもTB有難うございます。
またもや不具合でTB送れません。
goo同士なのに何故だろう。

この映画を感動的ないい話でくくってしまうのは、あまりにも乱暴すぎると思いました。
ベンがエミリーにしたことは本当に「いいこと」だったと言い切れるのか・・・、なんともやりきれない思いが残ります。
偏屈王さんへ♪ (メル)
2009-12-19 09:27:26
偏屈王さん、こんにちは☆^^

TB、こちらこそいつもお世話になっております。
今回はまたしてもご迷惑をおかけしたようで、申し訳ありません。
ほんとgoo同士なのに不思議ですね~。

で、この映画ですが
感動的というにはちょっと辛いもんがありましたよね~。
自己犠牲は尊いですが、他にやりようがあったんじゃ・・と思ったし、私もエミリーにしたことは本当に良いことだったのか、よくわかりません。やりきれないですよね。
それも、エミリーが”知っちゃう”というところが、どうしても解せなかったです。
私だったら、耐えられないかも。

7つの贈り物・・どんなにハッピーな事が待ってるんだろう・・と思ったのに、終始暗かったので、後味も良くなかったです。

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