柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

本質

2019-06-11 08:22:02 | Weblog
毎回そうですが今次の札幌の幼児虐待殺人事件も児相が警察がと犯人探し(罪のぬすくりあい)に終わりそうです。そして引きこもり問題も同じように「社会が悪い、対応が遅れている」でなぁなぁに消そうという魂胆でしょう。どうして本人を責めぬ?志らくがワイドショーで一人で死ねよと言うたことにPC勢力が言葉狩り勢力が群がって食いついてるようですが、これが解決方法の上位ですよ、社会の所為なんてごまかすよりは。そうは言うても私はここで行政がもっと取り締まるしかないと吠えてます、つまり社会が悪い論に違いないことなのですが、四の五の言わせずに鬼親から子を引きはがせと言うてます。今次の児相の責任者の言い訳が象徴的ですが他人事でしょう?役人的と言うか、ここまでしかできませんばかりを並べてる。警察が来るなと言うたから行かなかったとか、警察と情報の共有ができてなかったかなぁと反省してるとかの物言いです。縦割りこそが連中の拠り所なんですねぇ、それを変えようと誰もしない。だから首長だ!首長の肚一つだ!と吠えているのです。ドアを蹴破れ。鬼親から離せ。いいえ、それでうまく行っても大批判喰らいますよ。そんなことしなくてもよかっただろうにって。目に見えるようです。親権に始まって権利権利の大合唱。親子と引き離すなんて・・。生木を割くように・・。死んだら死んだで誰が悪い?といつものように正義の味方ぶるくせに。どっちをとるかの選択です。子の命なのか鬼親の権利なのか。首長の一番の仕事はこういう決断から逃げぬことでしょう。ここで肚決められぬような奴がトップに居座るな。法律や行政の仕組み論はありましょうが、一番のワルはマスコミですな。足を引っ張るのはいつもこの連中です。第四の権力とはよく言ったものだと思います。
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