柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

説明

2016-01-28 08:23:48 | Weblog
甘利大臣どうなる?が専らの話題です。自身がどう処すか。安倍さんがどう処すか。こういう時こそ評論家達の稼ぎ時です、腕の見せ所。あれやこれやの予想を開陳します。今日が文春の発売日ですね、鄙の当地には一日遅れで届きます、早刷りってのが関係者に配られるそうです、今週号には新しい事実はないとのことです。民主党が立ちあげたという事件解明のための特命チームなる組は文春先週号以上の情報を得られないんだそうです、情報元が提出しないとかで。笑いますね。議員様が尋ねれば何でも答えるとでも思ってたんですかね。潰せない人は逃げるのです。パンツ泥棒大臣はこの影に上手く隠れているのですが、話題がなくなればやられます、でもこっちは切ればいいんです、大将は大きく構えてます。が、甘利さんはそうはいきません。TPP絡みの最重要人物ですから。彼を潰してそのままTPPも潰せなんてさすがに野党も思ってはないのでしょうが、今日本人からの説明があるとのことです。どう逃げるか、これは聞き物だと思います。
 幼児の虐待が止まりません。鬼畜!人間じゃねぇ!詰るのは簡単で、そう吐き捨てるしかないのですが、どうにもこうにもです。親に愛されなかった子が大人になると子を愛せない。それは悲しい真実です、男や女の差はありません。女には母性があって云々という論もありますが、母性すら育たぬ環境があるということです。今度は別の親の元に生まれてきなさいね。親を選べぬ宿命です。可哀想に。
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