柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

本意

2019-03-20 08:19:26 | Weblog
新元号に向けて頻りに平成と右手に掲げた小渕さんのあの映像が繰り返し流れます。「新しい元号はへいせいであります」のあれです。うむ、それは象徴的な画面として誰でも選ぶだろうなと見ているわけですが、先日、時の首相竹下さんの昭和天皇崩御から新元号発表までのドキュメントを放映してて、実はあの公表は竹下さんがやりたかったんだという話でした。小渕さんは官房長官でした。ふうん、でしたが。今朝の新聞の一コマ漫画見て「ああ」と気づきました。漫画はこうです、新元号を持った安倍さんが寝坊してる、それを起こしに来た昭恵夫人が「誰かが新元号発表してるわよ」と言うてるの絵です。ああ、そうか、誰が小渕さん役をするのかかぁ、と。安倍さんか菅さんか。どう思われます?ああやって後世ずっと映像で流れるんですから、やりたいでしょうねぇ。でも、祭りになってきましたねぇ。つまらん煽りですが。
 体罰禁止を明文化するんだそうです。民法にある親による懲戒権との整合性は?との疑義はあるとはいえ、こうも虐待が次々に発見されると立法府とすれば、です。が、幼子を虐待するのは人格性格の問題ですから、法律作っても抑止力になりはしません。つまり、それを止める側守る側に今より強い対応を許すための方策なのですね。具体的な罰則はないんだそうです。子を殴ったら懲役何年なんてのではない。そんなことすると密告モノになってしまってますます地下にもぐっていきます。でも、子を殴ったら捕まえる、くらいでもいいのかもしれないとも思いますが、そうなると今度は学校で悪ガキどもが調子に乗るんでしょうな、殴って見ろや!と教員を挑発して。鬼親に向けたものではなくて児相の権限を広げるもの。こんな緩くて・・と皮肉言うてる場合じゃないのですが、歯がゆいことではありますねぇ。
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