柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

改札

2019-04-10 08:27:48 | Weblog
改札と言うんですね(そのままですが)、新札が発行される!とやんやの報道です。新元号に合わせてか?と思いますがよく聞いてれば5年先だそうです。なんじゃい。で意匠が示されてます、紙幣といえば肖像です。三人を見ていかがでしたか。女の人はわかりませんでした。一万円札さんは見たことあるけれど名が出ず。街の声もほとんどがこう言い訳します、教科書で観たことあるけど名は知らぬ。三人ともそうでしょうね。三人目はさすがにわかりました、当方の業界人だからでしょう。野口英世なんかよりももっと世界的な発見した人、ノーベル賞を一番にとってもおかしくなかった人、当時の白人優先社会に苦汁飲まされた人です。渋沢栄一と聞いて、ああそうそう、です。「論語と算盤」の人です。」NHKの大河ドラマ、福山雅治の竜馬物語の中にも出てましたね。津田梅子かぁ。少女なのに咸臨丸に乗ってアメリカに留学して、その後津田塾を興した人ですね。名を聞けばここまでの知識はあっても、顔はわかりませんでした。私が北里柴三郎をすぐわかるように、こっちの業界の人たちには常識的なことなのでしょうが。新札によってまた目先変えようという意図なのでしょうが、偽造対策として約20年毎にやってきたことだと麻生さんの言でした、でもこんな時に麻生さんカメラの前に出たくなかったでしょうねぇ。TVに写る顔が物語ってましたね。あの知事選の負けはきついことでしょう。まだ生きてたかのヤマタクさんにお前の勝手なオウンゴールだと嫌味言われて、記者達はそっちに興味があるだろうし、それでなくてもゆがんだ顔をさらにゆがめて。でも改札ってやっぱり駅ですよねぇ。
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