柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

蔭口

2019-06-13 08:24:51 | Weblog
引き籠り者の殺人事件、年寄りの暴走事件、幼児虐待事件、それぞれにあれこれ批判非難が溢れるのです。コメンテーターたちは眉をひそめて世間に迎合する、マスコミは正義の味方のポジションから行政を叩くばかり、そしてそれにヘイトが混じるというわけです。人に迷惑かけるんじゃなく死にたいなら自分だけで死ねよ、がヘイト扱いされてます。他人に迷惑かけるなとの価値観がそもそも押しつけだという論をどこかで読みました。どこまで幼稚になれば気が済むんだ?と嘆息です。他人を傷つけるな、殺すな、迷惑かけるなは社会生活する者として最低限守らねばならぬルールです。それまでを価値観がどうのこうのと(も一つあります都合のいい言葉が、多様性です)排除しようとするは破壊行為ですねもはや。で、ヘイト扱いです。確かに反韓嫌韓のあの罵詈雑言はどうにもなりません、あれは許容範囲の常識を超えてますが、何でもかんでも気に入らねばここに放り込んで潰そうとする勢力(PC軍団、言葉狩り集団)がいます。ネットでの言いたい放題を盛んに非難してますが、あんなのは見なければいいのにと思いますがねぇ。フェイスブックやラインやで自分で好きで見に行ってるんでしょう?勝手に降りかかってくるんじゃないですよね。これはTVや新聞とは違いますよ。TVも新聞も見なければいいということですが、ネットとは情報源としての価値が違いますから。匿名性が助長しているんだとか、よく解説見ますが人ってあんなもんです。悪口中傷は蜜の味ですわ。言わせておけばいいのに。そう思いますがねぇ。どうせあんな奴らは蔭でこそこそ言うてるだけですから。
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