柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

大河

2019-01-14 09:35:47 | Weblog
毎年観ている都道府県対抗の京都での女子駅伝、昨日は用事で見られずダイジェストを見るばかりでしたが、愛知のアンカーが鈴木亜由子でTV的にはいい結末だったのでしょう。新谷という懐かしい名前もあり、駅伝ファンには面白いことだったでしょうね。新聞に京都が優勝逃して、先日亡くなった真木和のことが書いてありました、そうそうワコールの真木はこの駅伝でも常連で沖電気の川上優子らとよく比較されていたことでした。昔からのファンはやはり懐かしい名前に反応します。これもまた楽しみの一つです。
 NHKの大河ドラマ、観ておられますか。朝ドラは欠かさず見ますが、大河は結構好き嫌いがあって見たり見なかったりなのです、西郷どんは見てました、今次は陸上オリンピアン金栗四三の物語です。ネームバリューには劣る(知らぬ人は知らぬ)のですが、宮藤官九郎脚本演出、大友何とかが音楽担当という「アマちゃん」コンビ、さらに古今亭志ん生役にビートたけしとの布陣です、やはり興味が湧くもんです。昨夜は二回目でしたが、場面の展開が早くて台詞も短くてパッパッパという感じ、私は演劇には門外漢ですが中村勘九郎や阿部サダヲとか松尾すずきとかは知ってます、女房につられてワウワウの歌舞伎もの演劇ものもよく見ます、あのスピードなんですね。その昔光文化ホール(との名称ですよね)につかこうへい劇団が来て熱海殺人事件を生で観たことがある(もちろん女房に連れられてです)のですが、その時が観劇の初体験だったのでしたが、あの時の感覚です。皆大声で叫ぶわ、動作は大きいわ、展開が速いわ。ついて行くのに一杯、の感。え?え?と吸い寄せられる態。それをTVでやる。いくつもの場面を同時進行させる。あっちこっちに切り替わる。イントロダクションだからこその手法なのかもしれませんし、次回からはゆっくり主人公を追うのかも知れませんが、「つかみ」はOKでしたねぇ。お見事と思いました。ちなみに主人公は熊本出身、宮崎美子やの九州人がネイティブな九州弁を披露します。驚いたのは姜尚中です。この人熊本出身です、教師役で出てます。シャレ利いてますねぇ、です。きっと面白いと思いますよ。ご覧あれ。
 稀勢の里、こりゃダメですね。ダラダラ引っ張らずに潔く引退すべきでしょう。昨日相手が御嶽海という実力者だったのではありましたが、全くいいところなく、素人目にもダメ。引き上げてくる時の目が(カメラは容赦ないですから)泣いてたというか死んでましたよ。今日明日に、じゃないでしょうか。ダメなのは自分が一番わかるでしょうしね。
 市原悦子さんの死亡報道です。TVは長尺、新聞の各紙広く紙幅を割いてます。そんなに?(いつもこんな感想ですね私は)。演劇界での評価が高いからこの報道なのでしょうが、上記の如く門外漢です、家政婦は見たも見たことないですし、日本昔話の常田富士夫とのナレーションは知ってはいますがそんなに?です。素人目には何か危ない感じの女優だという印象です。ヘタウマ(失礼ながら)な感じ。いえ、恨みも何もありません、素人の単純な印象です、あしからず。合掌。
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