柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

差金

2016-06-24 08:23:05 | Weblog
沖縄慰霊の日、全員が顔を揃えねばならぬ日です。選挙だろうが何だろうが、です。70年経っても、日本としてのあの戦争の総括を、統一見解を出してないことが原因と皆知っていて、だから70年前のことを未だに謝れの何のと言いがかり付けられる(それは外国からばかりではなく)当時の責任者がほとんどいなくなったのにダラダラと続く、この情景をいつまでも見せられ続けるわけです。だから安倍さんは憲法改正したい、戦後レジームを壊したいのです。在留米軍が日本軍に代われば問題なくなりましょう?戦争なくせ!平和を守れ!とは全く別次元ですから。と、言いたいことはこれではなくて、どの新聞も載せている小六女児による詩です。いえ、このくらいの歳の女児ならこれくらい書く子はいましょうけれど、これを詩として、文芸モノとして読ませるのがどうかなと思うわけです。詩じゃないですね、主義主張ですね。蝉の声に喩えているだけです。誰かの意図です。そうとわかってはいますが、こういういたいけな少女を使うはいかがなものか、と思われませんか。私は途中から耳を逸らしました。文字で読むとなお一層の感でした。私がおかしいですか?
 参院選始まりました。初日にいきなり各紙自民党単独過半数と打ち、自公2/3と打ちます。おいおい。確かに各党党首の演説は岡田さんはじめ憲法違反言うばかり、アベノミクスは失敗だ、富の分配ができてない、こればかり。小沢さんに至っては未だに国連中心主義だなんて言ってますよ、国連に何の力もないことは素人にもわかってますよ。志位さんは一人区で連合したことが余程に嬉しいんでしょう、こちらもこればかり。ダメよねぇこれじゃぁ。こんな見出しも、さもありなんですか。
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