柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

解説

2019-06-10 08:22:34 | Weblog
毎月感じることは同じなのですが、もう十日が過ぎてます6月。大騒ぎの御代替わりからもう一か月以上です。日常に非日常が少し混じって日が過ぎる。いずこもどなたも同じ秋の夕暮れです。どうして年を取ると時の流れを早く感じるか、昔からあれこれ解説されてる話題です、頓珍漢言うとチコちゃんに叱られるのですが、理由はどうあれこの勢いはやみません、どんどん加速されます。昨夜NHKが天安門事件の特集してました。あそこで中国は逆戻りしたという色でした、鄧小平の反動、趙紫陽の追放、つまり権力争いという視点からのものでした。自国民に銃口を向けての鎮圧劇、当局の発表してる300人死亡説を数々の証言で否定します。ううむ、30年かぁ。でも、中国はあれで失敗したわけじゃないですからね。どころか鄧小平が舵を切った国家資本主義の強さをまざまざと見せつけられたこの30年です。ええ?と思ったのは。軍隊による鎮圧後に当時のフォード米大統領が鄧小平に送ったとされる手紙を示されたときです、世界は厳しい処分を求めているが米は日本と協力して厳しい文言を除いたとすり寄ってるのです。あの市場の大きさを見据えてのゴロニャンですね、ごますり。なんとまぁ。中国をあれだけのさばらせたのはオバマだとはトランプさんの言ですが、昔からアメリカはそうだったというわけです。はぁ。
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