柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

世代

2021-12-02 08:28:29 | Weblog

神田川に反応したコラム子が二人(天声人語と産経抄ってのが面白いですが)、朝刊に載せてます。各紙社説やコラムの担当が同年代の者と気づくことが多くなりました。それだけではないですTVのCMとかドラマのBGMに昔懐かしいメロディーを聴くときにも思わずニヤリとして。こっちも歳をとったということなのですが、彼らの感想に同感できるわけです。そうそう。高校二年の時ですから昭和48年1973年です。あの時の空気、匂い。もちろん都会と田舎の差は大きいにせよですが、共感できる部分も大きいのです。

 立憲党の新布陣。幹事長に西村さんとは驚きました。多様性とかジェンダーとかの絡みであることは嫌でもわかりますが、ちと奇を衒い過ぎじゃないでしょうか。いや、この女史を全然知りません、辣腕を振るうのであればではあります。でも、共産党が呑み込みにかかってる「危機」にこんな左さんでいいのかと他人が要らんことですが思います。政調会長になった小川さんのことを維新の馬場さんはボロクソに書いてます月刊誌です。やがて呑み込まれ消えゆく運命ですか。

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