柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

苦痛

2019-06-08 08:22:41 | Weblog
#KuToo だそうです次は。昨日天声人語にかみついたことでした、女にハイヒールを強要するなとの文章でした。それを広めようとして、#MeToo に倣ってこう表記してるのだそうです(中国新聞)。靴と苦痛とをかけてます、ダジャレです。どうだかなぁ。天声人語は男のノーネクタイと比較しての話でした、正式の場面でのハイヒールの強要がいけないのか、踵の低い靴でもいいにしてくれと言う意味なのか、フォーマルの縛り自体をなくせと言うことなのかよくわからないと昨日書きました。中国新聞の記事見ると、単純に靴擦れして痛い辛い苦しいのだ、だからハイヒール指示や勧奨はやめてくれ、でした。で、ここではヒールパンプスという表現です。私は昨日ここで、ハイヒールの対義モノとしてパンプスと書きましたが、違うんですね定義自体が。女房に問い直すと、ハイヒールの反対はローヒールだと言われました。パンプスにはヒールの高いのも低いのもあるのですね、私が知らぬだけでした、訂正します。要点はこうです、ヒールパンプス=きちんとしているという固定観念がいけない、靴ハラスメントだ!。はぁ、なるほど。でも、履き替えればいいじゃないですかそれなら。そういう単純な話に思いますねぇ。就職活動の時、面接のとき、営業回るとき等々の大事な場面で、皆きちんとしていると思われたいから履くんでしょうに。それがハラスメント?あなたが自ら選んで履いているのに?運動靴で仕事取ってくれば上司の見た目も変わるでしょうに。そういう行動もせずに、すぐに「社会が悪い」と拗ねるのは間違いじゃないですかねぇ。運動靴で仕事しなさいな。ハラスメントなんかじゃいでしょうに。それとも福島瑞穂に倣って言い放ちますか、私が嫌と思うことはハラスメント!
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