柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

天災

2014-12-30 07:10:26 | Weblog
鳥インフルエンザ、次は山口長門です。ここも長州地鶏をブランドにしている養鶏の盛んな地です。関係者の溜息が載ります、前回の轍を踏まぬよう野鳥への対策や各種消毒処理は十分にやってきたはずなのに・・。目に見えぬ敵相手の対応です、どうしても不十分になります。予防の困難さです。知事が言ってます、24時間以内の殺処分と徹底した感染拡大阻止策を図ると。ヒトと違う所はこの殺処分です、感染鶏を治療するという選択肢はありません。専門家が殆ど耳タコで繰り返すように、ウイルスはどんどん変異する(姿を変えていく)ので仮に対応するワクチンができてもその頃にはそれが効かない新しいタイプが生まれている、その繰り返しだと。ヒトでさえ毎年毎年同じように感染が蔓延するのです、多くの人が罹ってしまうのです、況や自然界の他の動物においておや。どう防ぐか。こちらは養鶏業者の生活を直撃しますが、被害は限局的です、台風や大雨大雪とは違うように思いますが、いいえ立派な天災でしょう。防げぬことです。忘れた頃にやってくる。すみません、こんな物言いも被害者じゃないからのものです。が、関係者のコメントはそう聞こえます。
 長妻さんが立候補の弁です、リベラル軸をしっかり立てることが党勢回復の道だと。リベラルという表現が、このわざと曖昧にしている表現がずるいのですが、要は左ということです。誰かが書いてました、右でも左でもそのものから見れば本当に真ん中(リベラル)でも左(右)だと。リベラルとの横文字に騙されちゃなりません、つまり左巻きということです。安倍さんへの対抗(彼を右の敵と前提して)だということです。細野さんや岡田さんよりもはっきりしていていいんですが、リベラルリベラルと口にすればするだけなんだか薄っぺらく聞こえてきます。きっとリベラルって何だ?と問われてきちんと答えられぬと思いますよ。右じゃないです、かといって左でもないです、皆さんの味方ですという色出しただけですから。ずるいですよね。本当にそう思いますよ。
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