運び屋メリーの航海日誌

期間限定復活です。「大航海時代オンライン」黎明期のすったもんだを懐かしくご覧ください。

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食料番

2010年03月08日 | 航海日誌(DOL)
2010.3.8 記録者:バーバレラ/香料商人

インド・紅海が危険海域化前に無事にクマのキグルミセットを手にした私は、カリカットで香料商人転職クエを受け、コショウを積み込んでインド洋を後にした。

今回は利益よりもクエ優先なので、積載量の劣るが速度の速いクリッパーを採用。カリカットからリスボンまで直通で4,50分。昔インドに行ってた頃は、90分前後かかってた。当時クリッパーに乗れなかったこともあるけど、急加速、外洋航行&耐波性による速度上昇、そして今回のFS造船による強化で、大航海は確実にスピードアップしています。

そういえば、昔、船の速度を2倍にしてくださいって要望をGM宛メールに書いたなぁ。時間はかかったけど、複数要素で今それが実現されてるんだなぁ。



さて、香料商人を意識し始めた私だけど、やっておきたいことが、防火副官の確保。香料は燃えると利益がガタ落ちだから、ぜひ雇用しておくべきと、どこかの参考サイトに書いてあったのを丸呑みにしているわけ。

新採用のサルベージャ・アイーシャは肝心のサルベージスキルを覚えたので、別の育成にかかっていいところだけど、うちの副官はもう枠いっぱいの5人。料理が得意な生物学者副官を切るか、積荷強奪が得意なイスパ海賊副官を切るか・・・

悩んだ末に海賊副官をリストラ。理由は・・・
*しばらく海事をすることことはない。
*アイーシャを育てれば、積荷強奪を覚えてくれる。
*イスパニア語なら、メイン副官のエリー(ホルフィーナ)が持ってる。

んで、さらに大事なのが、誰を雇うか。
*防火、香料・香辛料取引を持つ香料商人
*防火、調理を持つ調理師。→ゆくゆくは生物学者が切れる。
なども候補に挙がったけど、軍人を雇っておかないと、なんだか不安なので、アテネで賞金稼ぎのランスロットを雇用。お目当ての防火のほかに、英語、インド諸語、香辛料取引、そして砲術系スキルなどを持っていてオトク感が大きい。

ご存知のように、副官は雇った直後は特性値がマスクされていて有能かどうか判断できない。ある程度航海しながら、自分なりのノウハウで見分けていくのだけど、その辺の成否は、結果も含めて後日書きます。




さて副官の試験採用しながら香料商人となり、香料をちょこっとかじり、料理を作ってます。お馴染みキャラクター用のマグステ、木の実魚、そしてペットの餌、さらに副官歓待料理。

ペットの餌が2段階あって、作るのが面倒なほうの餌だと、忠誠の上がりが段違いだってことは始めて知りました。バザーのお供をさせるにはそちらを使ったほうがいいようですね。たまたま材料が揃っていたので、インコにミックスフードを作ってあげました。すぐになついて、バザーに出てきてくれるようになりましたよ。次はメリーのオセロットと、アニーの猫のために上級餌を作ってあげないとね。

副官料理も初挑戦です。まず簡単な複数の料理を作って、リスボンの酒場娘クリスティナのところで、セット化する・・・簡単な料理用のレシピをたくさん持つ必要があるし、それぞれの材料を探して駆け巡るなんて・・・私には無理・・・

と思っていたのですが、簡単な料理の方は各地の酒場にいる「販売員」さんが売ってくれるのですね。しかもそれはアイテム扱いなので、同じアカの別キャラが買ったものでも共有倉庫経由で瞬間移動させることが出来ます。これなら、私にだって作れます。

販売員さんは必要な数をすぐに売ってくれず、入荷待ちをすることも多いけど、それは数分でチャージされるみたいだし、楽勝です。今まで高いお金(30K前後)を出して副官料理を買っていたのは一体なんだったんだろうと・・・悩むことしばし・・・まあ、授業料ですね。
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いつの間にか・・・

2010年03月04日 | 航海日誌(DOL)
2010.3.4 記録者:バーバレラ/ハンター

紅海にうじゃうじゃと沸いていたNPC(艦隊)の数が減りましたか?移動がとても快適です。




冒険が本職と名乗る割りにずっと放置していたナマケグマをようやくクリア。インド洋が安全なうちに頭も取りたいな。

ナマケグマを発見した後は、カリカット北(郊外)で「軍神の護符」を探して納品するクエストだけど、前提をやっているうちに探しておいたので、簡単にクリア。この探索は通常の素掘りと違って、探索スキルを使うと、NPC山賊の近くが光ることでありかが分かるという変わった方式。クエスト受けていなくても出来るみたいだから、カリカット北へ分け入る時は運試しに試してみるといいかも。

次は、帽子か服か・・・のクエストが出るはずだけど、なかなかでない。クエストの文脈的には「しばらく待ってくれ」的なニュアンスが感じられるし、すぐは出ないのかな?と思って、カードをロスとしていたチータークエストを挟んだら、斡旋書一枚で出た。今、ポンディシェリの山賊退治に向かってます。

この一連のクマクエストは、いろいろ工夫が凝らしてあって面白いね。他のクエもこれを見習って欲しいなぁ。




それにしてもインド洋を航海していると、魅力的な香料が交易心をくすぐる。スキルをやりくりして、香料貿易とかやってみたいなぁ。交易Lv54なんて、イマドキ低いね~って言われそうだし。
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恋文

2009年07月05日 | 航海日誌(DOL)
2009.7.4 記録者:バーバレラ/考古学者

目標にしている大型クリッパーの乗船資格はまだまだ先。未発見の大物を目指して冒険の日々。こうした生活って単調で気分が膿んできがち・・・

そんな私の元に届いたメールの差出人は、カリブ出張時に口説いたラウルとワイラ。

し、知らなかった・・・

いつの間にかこんな仕様変更が入ってたんですね。こういう実用的でない、お遊びスキルの充実って大好きです^^v





自称「愛の狩人」としては、ほぉっておけません。昔の情熱に火がつきました。貸し金庫の奥からホスト風装備(赤服と呼んでます)を引っ張り出し、口説きテクを駆使して、マルセイユのイレーヌやイスタンブールのラディアを落とし、「お泊り」を許される仲に。

続けてナポリのジョヴァンナ、アテネのミュリネー、アレクサンドリアのユリア、ジェノヴァのベアトリスへも魔の手を伸ばす・・・けど、どうも成績が芳しくない。経験上、そろそろ落ちる頃なのに・・・

はっ!?

もしかして??

同時に仲良しになれる数が3人とか4人とか上限が決まってる?





あれ以後、恋文らしきものは届きません。イレーヌやラディアが出してくれるかなぁと期待したんですけどね。そのへんの仕組みの追求も含めて、酒場娘たちはまだまだ攻めていきますよ~!と、新たな目標(欲望?)ができました。

もう一回全酒場娘クリアしたら、「愛の狩人」って称号がつかないかな・・・
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ブレーメン海戦

2009年06月29日 | 航海日誌(DOL)
09.06.28 記録者:メリーアン/賞金稼ぎ

26日(金)、27日(土)、28日(日)。フランス主催の大海戦。攻略港はブレーメンで海戦海域は北海とユトランド半島沖。攻めるフランス&イングランド連合に対して、ネーデルランド&イスパニア&オスマントルコ連合が守りにつく構図。

私はいつものようにKatalina連携艦隊の第二艦隊を任されて参戦。初めから10名を集めて行動を共にするこのパターンもすっかり慣れてきました。

正直なところ、今まで大海戦の提督役は、

「自分の能力を超えている、だけど提督をやっておかないと分からないこともあるし、作戦の提案にも重みが無い。」

と考え、自分を励まし、頑張ってやってるところがありました。だから、自分がミスをしたり、沈んだりすることはとても苦痛に感じてました。

だけど、今まで何度も一緒に戦ったメンバーに囲まれた今回の戦いは、「みんなが支えてくれる、自分は自分にできるだけのことをしたらいいんだ。」って思えて、すごく気楽に、楽しく戦えました。

もちろん、まだ判断ミス、判断遅れ、そして凡ミスでの非撃沈などがあり、まだまだ精進して強くならなきゃと思うんですが、とにかく楽しい3日間でしたし、次が楽しみです。
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トラ、クマ、カメレオン

2009年06月08日 | 航海日誌(DOL)
2009.6.7 記録者:リトルアン / ハンター

レンジャー転職証を目指してクマ連作クエストを進めていきました。前提が長く、さながら大河ドラマのようです。

生物クエストは「どんな生き物だろうなぁ。」と期待を持たせながら進めていくような作りになっているので、ドキドキ感が楽しいです。興味が湧きすぎて「ナショナル・ジオグラフィック」のページなんかで下調べしたりすることも。航海中の暇に任せて発見イラスト、特に前提となっている生物のグラフィックを眺めるのも想像をかき立てられます。

まあ実際「今回はこの辺でやめちゃおっかな?」なんてくじけそうにもなったんですが、生き物たちの魅力に支えられて、なんとかクリアできました。

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一連のクエストを進めていると動物系のカブリモノがいくつか手に入ります。精悍な白虎のタイガーマスク、頭でうずくまるカメレオン、そしてクマの全身キグルミ。それぞれ人気も高い秀逸なデザインです。中でもカメレオンにはアイディア賞をあげたい。

実用性は、虎頭が突撃・収奪+1で収奪ラーご用達、カメレオンが生態調査+1。あのハエとかを追うグリッとした眼で調査を手助けしてくれるんですね・・・

クマのキグルミの方も(頭:採集+1、服:生存+1、靴:行軍+1、手袋:調達+1)と、それぞれのパーツにスキルがついているのですが、生存とか行軍とか実用性は微妙(皆無?)。採集と調達はもっと手に入りやすいものがあるし・・・でも・・・

可愛いから許す!

むしろ観賞用としては、半端な実用性なんてないほうがいいかも^^

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さてクマクエの途中で目的だったレンジャー転職証をいただけたわけですが、ついでに残りの連作を進めて全身分のキグルミを取りに行くことにしました。そのためには二つの陸戦を課せられますが、ここで改めて気づいたことがあります。

私の得意な陸戦武器は銃ですが、武器には職業との相性が設定してあって、「冒険者には銃が向かない」と言われても、今までピンと来ませんでした。「ダメージの数値が若干低めなのかなぁ?」くらいに思っていました。

だけどハンターで陸戦をやっているうちに気づきました。

必殺技(フィニッシュアーツ)が発動しません!

ハンターが銃を苦手にすると言うのもなんか変な話ですが・・・^^;

細かく調べてみると、追加効果として使い勝手の良い「攻撃力上昇」や「防御力上昇」は軍人が剣を使う時、商人が銃を使う時、冒険者が短剣を使う時に発動するようですから、軍人は剣、商人は銃、冒険者は短剣が最も得意な武器と考えて良いと思います。

さてクマクエの仕上げ段階の陸戦ですが、ソロで戦うにはちょっと厳しいかもって思う敵なので、フィニッシュアーツが発動しないのは困ります。

そこで今まで「無駄な機能」と思って全く使ったことがなかった「陸戦武器の持ち替え」を利用することにしました。初めに短剣(祭事用の短剣)を装備しておいて、得意武器の銃は持ち替え武器に登録。短剣でフィニッシュアーツを発動させて、自分の防御力や攻撃力を高めておいてから、銃に持ち替えてとどめを刺すのです。
(短剣はアイテムを使用するためだけのものなので、攻撃力度外視でブースト用に持っていたものを使いました。)

おっかなびっくりで試して、けっこうグダグダな展開でしたが・・・

何とか成功!

こういう知識とかテクニックとかって、装備充実させて陸戦スキルをしっかり鍛えてる人には、かえって不必要だったりするんだよね。小技使わなくても勝てるから。私みたいな微妙な弱さの人にこそ試してもらいたい^^

陸戦はなかなか奥が深いですよ。
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マダガスカル徹底調査

2009年05月31日 | 航海日誌(DOL)
2009.5.30 記録者:リトルアン / 芸術家→ハンター

冒険者として各地を回っていると、生物や地理のクエストをかなり取り残しているのが目につきます。生物と地理関係のスキルを鍛える職業はないかなぁと調べていると・・・レンジャー?

生物学が専門スキルで、生態調査、視認、地理学が優遇です。釣りが優遇なのも微妙にグッド。コレ、なりたいです。いやむしろ、これしかないくらいの勢いで。

どうやったらなれるのか調べてみると・・・どうやらレンジャーになるためには、熊クエを進める必要がありそうです。狙ってやらないと、漫然と生きていたのではいつクリアできるか分からない、生物系最高難度の連作クエストです。

それで一念発起して熊クエを進めることに。

それでもある程度は進めているわけで・・・残ってるクエストは・・・っと・・・

「マダガスカルの王者」、「襟の色」、「精霊の舞い」、「森のコーラス」、「禁断のイチゴ」、「金色の生物」、「一撃!」、「怪鳥」、「悪魔の使い」、「白き神の使い」、「調査はお早めに」、「疑心と古傷」、「断たれた思い、その行方」・・・そして「夢を結ぶ旅路は長く(レンジャー転職クエスト)」

多いよッ!!

文句を言ってても仕方がないので、これらに狙いをつけて最優先で消化していくことに。副官に開錠スキルを覚えさせたいためにもうちょっと冒険していきたい私には高レベルクエも、長い移動距離も大歓迎・・・と、前向きに考えよう^^;

ということで、イスタンブール発の転職クエストをやってハンターに転職。

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熊クエで鍵になるのが、マダガスカル島に棲む生物の発見。アデン発-マダガスカル南西岸へ何度も何度も行かされます。中でもキツネザル系は発見物も似ているし、執拗にモザンビーク-タマタブで情報収集させるところもほぼ一緒^^;

この晩、紅海一帯は安全海域だったので、PC海賊への備えはかなり楽だったのですが、マダガスカル島北岸の頻繁に通る航路にウジャ沸きするNPCは面倒です。NPC海賊は接近するほど仕掛けてくる確率が上がりますから、遠回りを避けながらもできるだけ敵旗艦(A)から遠いところを通るようにします。

そしてギリギリを通る時に、

「まだ助かる!まだ助かる!マダガスカル☆」

と心の中で叫ぶ変な癖がついちゃいました。
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アドミラルコート

2009年05月28日 | 航海日誌(DOL)
2009.5.27 記録者:ボニィ/アルティザン

新しいアップデート『Festival de Pescador』が入りましたが、公式の告知があいまいだったせいか、アップデートと同時に

釣り祭り!ワッショ~イ!!

みたいな勘違いしてる人いませんか?アップデートの名前と日付の違うライブイベントの名前を一致させるのってどうなんでしょうね。「漁師祭り前夜アップデート」とかのほうが判り易くありません?とにかく現時点ではいくつかの仕様変更が入っているだけです。

その中で・・・告知を見たときから目を付けて楽しみにしていたのが「比較的経験の浅い提督でも着用できるゆったりとした着心地のコート」ことアドミラルコート。

今まで出ていたこの手の欧風提督服は、ほとんどが軍人限定といった職業(系統)限定で、航海者として普段着にできるようなものがなかったのです。「比較的経験の浅い」とわざわざ銘打った以上、制限がゆるくなるだろう。いやいや実物を見るまで信用できないぞ・・・などと思いながらアップデートその日を迎えたワケですが・・・その着用条件は・・・

全く無し

つまり「比較的」経験の浅い提督どころか、今まさにこの世界に降り立った航海者の卵でさえ着ることができます。やるとは聞いていたが、そこまでやるかKOEI。

さらに、仕立て道具を使ってウケの良さそうな3色に染色できますし、スキルは操舵+1がついていますから、街での評判は上々です。

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レシピは本が追加されたわけではなくて、既存レシピに書き加えられました。実用衣装縫製術・第2巻(コルセアコートと同じレシピ)のRank9で、モザンビークやモンバサへの投資で手に入ります。この辺も敷居が低くなってて嬉しいところです。

ただ、私の手元にレシピはなく、しかも南アフリカは今、西岸、東岸共に無法海域であまりうろつきたくないところ。スエズ運河経由でもらいに行こうかなぁと思っていると、リスボンで売り子の声。

2Mで売っていた件のレシピを即買いしました。

材料は毛織記事(羊毛)、綿生地、刺しゅう糸(生糸と仕立て道具)なので、比較的容易に揃います。バレンシア往復などで材料をかき集めていくつか作り、販売してみました。

物を作っても一般売りはあまりしないスタイルなのですが、今回は「商品に惚れた」と言いますか・・・いえ、レシピを買った2Mくらいは取り戻してやろうと思ってたんですけどね(^^;

売り始めは時間帯も悪く(遅く)価格設定も高すぎたようで売れなかったのですが、翌日ノーマル品500Kで売ってみると、たくさん買って頂けました。(やはり商売には21時~23時あたりがいいようです。)

何より嬉しいのはその場で着てくれて気に入った様子を見せてくれるときです。製作者冥利に尽きます。
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拾って加工

2009年05月26日 | 航海日誌(DOL)
2009.5.26 記録者:ボニィ

アルティザンという新職業になって日々を過ごしていますが・・・

居心地がイイ!

この辺は各自の性格とか好み、それからスキルの持ち方、スキルの高さによって感じ方が違うと思うけど、今の私にはぴったり。

と、言うのは、アルティザンと言う職業は生産系と探索系を網羅していて、
専門スキル:保管
優遇スキル:鋳造、縫製、工芸、探索、釣り、採集、調達。

私のスキルランクは保管R10、鋳造R11、縫製R15、工芸R10、探索R10、釣りR9、採集R6、調達R5ですから。

つまりは材料を手にすれば色んなものを作り放題、そしてそれが熟練として身についてくる(縫製以外)と言うのが嬉しいところです。

バルセロナやチュニスで鋳造材を仕入れて、海上生産で鋳造熟練を稼ぎながら地中海の冒険行をしてみたり、気が向いたらちょっと高ランクな生産物にチャレンジしてみたり、カテゴリ3が溜まったなと思ったら、ふらっとインドへ向かってベルベットを織りに行ったり。ブースト装備が足りないなと思ったら、ポイントを調べて探索に行ったり。

「わざわざ転職する」ことなく、割と「思いつき」で暮らしていけるんです。

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さて、今お気に入りの場所が、チュニス郊外の採集ポイント。昔、リトルアンもお世話になったのですが、あの時よりもしっかり活用させてもらってます。

ここでは鉄鉱石、赤い鉱石、石材、丸太、植物油、アーモンド、砂などが採れるので、

鉄鉱石(→鉄材・鋳造R5)+丸太(→木材・工芸R1)→長弓(鋳造R7)
赤い鉱石→ルビーその他赤い宝石(工芸R10,12,14)
丸太(→木材・工芸R1)+ 石材→石像(工芸R10)
丸太(→木材・工芸R1)+ 砂(→砂金・保管R16)→金細工(工芸R10)  ・・・などが作れます。

さらに皮革を持ち込めばレザーブーツの強化(工芸R10)、鋼や真鍮の持ちこみ、あるいは事後調達で、曲刀(鋳造R8)や西洋鎧(鋳造R11)などの武具が作れます。もちろん、拾い物を使えばその分原価が安くなりますから、利益率も良くなることは言うまでもありません。

ただし・・・お分かりと思いますが、様々多種類のものを作れるためには・・・

持ち歩きレシピの数が半端じゃありません;;

レシピの結合とかできないかなあぁぁぁ。
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生産の達人

2009年05月16日 | 航海日誌(DOL)
2009.5.16 記録者:ボニィ

キャラバンとして銃の扱いを鍛えた日々。でも銃で生きていくつもりもないし、またそれに向いた世界でもない。銃士転職クエストが出せるランクになったので、これで良しとしよう。

さて次に気になってる職業は・・・

アルティザン

鋳造、縫製、工芸の生産3スキルで優遇で、保管スキルが上限R16の専門スキル。さらに良く調べてみると、探索、採集、釣りといったかき集め系スキルも優遇ということで、自給自足で色々作ってしまう生産界のサバイバーなのです。

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転職クエストはヴェネツィア発で、皮紐とレアレシピ生産物のバスタードソードが要ります。前者はPF産出の皮革から簡単に作れますが、後者はリスボン商館で購入(2M)しました。

必要スキルは縫製、鋳造、ギリシャ語。縫製はR15だし、ギリシャ語は副官を連れて行けばいい(実際は忘れていて、急遽辞書を作って対応しました。)として、鋳造は全く持っていません。こだわりがあったわけじゃないけど、自分で出せた方が便利と思ったので、まずは鉱物商になり、鋳造を鍛えることにしました。

PF産出物とカテゴリー2(仕入れ発注書)、そして工作室が使えれば生産スキルを鍛えることは、それほど大変ではありません。そのスキル(&関連の取引スキル)を覚える枠を確保するほうが困難でしょう。そういうわけで鋳造R7はすんなり達成。
ヴェネツィアでアルティザン転職クエスト「腕の見せ所」を出し、こちらも問題なくクリアできました。

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鋳造と同時に覚えた鉱石取引などもまだまだ未熟なので、もう少し鉱石商で頑張るのが賢いのでしょうが、いろいろ生産できるアルティザンの魅力は捨てがたく、考えた末に転職しました。色々な港を巡りながら、土地土地で買えるもので鋳造を含めた生産スキルをノンビリ鍛えていくつもりだったのですが・・・

南米北東岸が安全海域となりました。この状態は一週間続きます。

少し前に安全海域化したカリブ海とあわせて、カリブ一帯が安全になったのを受けて、ペドロが言いました。

週末は脳金三昧ですね。

むむっ!それは、ジャマイマで買った砂金をハバナへ持ち込んで原価の低い金を鋳造するという、儲けもさることながら熟練もウハウハという・・・あの伝説の・・・

イキタイです・・・

貴金属取引を持っていない私一人では、難しすぎる技ですから。

でも熟練ウハウハのためには、かなづちとマイエストロ・ペドロへの師事で+2にできるとしても、素で鋳造R11となっている必要がありますが(副官は育成中でまだ鋳造を覚えていません)、現状はR7。ちょっと遠いです。

それでもやっぱりウハウハしたかったので、ちょっと頑張っちゃいました。

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今回採用したのは2点間海上生産法。海上生産で工作室を使うと大成功率が上がるので、熟練も多く入ります。使った航路は・・・

オスロ(木材)-リューベック(鉄鉱石、銅鉱石、亜鉛鉱石)
 →鉄材(R5)、長弓(R7)、真ちゅう(R8)

ヒホン(鉄鉱石)-プリマス(銅鉱石、鉛鉱石、スズ鉱石、石墨)
 →鉄材(R5)、鉛(R5)、鋼(R6)、青銅(R7)、曲刀(R8) 、両手剣(R9)

バルセロナ(鋼、真ちゅう)-アルジェ・要変装(鉄鉱石)
 →鉄材(R5)、曲刀(R8)、両手剣(R9)、西洋鎧(R11)

最後の西洋鎧は材料の数も多く、カテゴリー2発注書の消費量も多くなってしまったのですが、それでも高ランクの生産物の効果は絶大で、なんとか土曜の朝には鋳造R11を達成し、カリブ行き定期船へもぐりこむことができましたよ。

さあ、ウハウハできるかな?
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パラケルススに学ぶ

2009年05月11日 | 航海日誌(DOL)
2009.5.11 記録者:リトルアン

怖いもの見たさ・・・そんな心理ってありますよね。

今の私にとっては錬金術がそれ。限りなくマゾいと聞いていたけど、レシピも増えて少し緩和されている様子。その厳しさ度合いってどんなもんなんだろう。なってみないとわからないなぁ・・・錬金術師見習いに。

生産物に特に欲しいものがあるってわけじゃないけど、将来的には良いものがまだでるかもしれないし・・・

新副官に開錠を覚えさせるために、もう少し冒険職に留まりたいので、今すぐ転職というわけじゃないけど、転職証だけでも得ておこうと思い立ちました。

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下調べした必要となるアイテムのひとつは、ずいぶん前から共有金庫にしまってありますし、もうひとつはセビリアで売っています。そして工芸が必要となるので、冒険職のまま工芸優遇となる芸術家へ転職。財宝鑑定をあげたいと思っていたし、ちょうど転職証が浮いていたので、ちょうどよかったです。なんかパラケルススが後ろから背中を押してくれているような^^

冒険クエストを受け繋ぎながら、セビリアからナポリ、ヴェネツィア、そしてアレクサンドリアへ。必要なスキルはイタリア語と工芸13。転職クエストは基本的に必要スキルを自分で(副官が持つ言語スキルはOK)持っていなければならないので、ロマンス語辞書を使ってから斡旋書を叩きます。

なかなかでません・・・

さすがに手ごわいかな・・・

なんて思っていて、気づきました。

冒険依頼仲介人に話しかけてました^^;;;

夢を追う職業ですが、錬金術師見習いは商人職です。気をつけましょう(^^;

話しかける相手を商人依頼仲介人に変えると、ほどなく依頼を請けることができました。さあ、ここが出発点。愚者の旅の始まりです。
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