~irowanami~湘南 寧音の「いろのは、おとのは」

パステルで描く曼荼羅や絵、いろ、おと、なみ。
ねこ、ヨーガ、暮らしのなかの癒やしのことetc.

暮らしのなかの癒やし ~帰省 その1~

2018-08-13 14:59:32 | 暮らしのなかの癒やし

今日もご覧いただきありがとうございます。
湘南irowanami いろのはおとのは の寧音です。


久しぶりの投稿です。
今回は  暮らしのなかの癒やし  につながった帰省について綴ります。
(…って、I think...な自分の想い・考えの記録です、笑)


ただいま帰省を満喫中という方や、
今日からお盆休みに入った、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は、先週末 金曜日から昨日まで 関西へと帰省していました。
今回の帰省は目的がおもに4つ。

  お盆のお墓参り

  叔父の娘、の誕生したばかりの息子を祝いに

  義母へのプレゼントを手渡しに

  昨年参加した同ワークショップにて
    秋山峰男氏の点描画を学びに


叔父の娘、の息子?って、遠い親戚じゃない?

と、ふつう?なら?そう感じる方もいるかも…。
が、私にとっては、育ての叔父の娘は、従妹とはいえ、当時誕生から、2歳まで一緒に暮らしたコ。
その従妹がすっかり大人になり、このたび新たに生命を宿し、出産。
産まれてきた彼女の息子…は家族同様、無条件に愛らしい、笑。(早くも伯母バカ)
もちろん、私にとっては、今では嫁いだ先が私の第一の家族、親族であるわけですが、(*´▽`*)。

先日の大阪府北部地震の影響か?
その3日後に産気づき、3週間後に控えた予定日よりも早く出産。(が、おかげさまで安産でした)

  

6月21日生まれのまだ生後2カ月たたないベビーちゃんはふにゃふにゃしていて、
おまけに訪ねた時間は、ほぼ眠っていましたが、それはそれは愛らしく、寝顔は天使
スクスク育ってねと、おばちゃん、気合いが入りました。(って、な・ん・の気合いだ~~~?笑)


        


    

    こちらは生前のチェリー💖夫の実家にいた長寿猫。
    晩年も瞳がくりりん!としていてキュン💖でした。


昨年、長寿猫チェリー。夫の実家の猫なのですが、22年もの天寿をまっとうした彼女を想う
お義母さんの想いは、イチコさんがいる私にとって、痛いほど伝わります。そんな昨年のある日のこと、
ご縁あってつながったヨガ仲間のご友人で羊毛フェルト作家さんの作品をみて、ピピ!ときて…
それから気長に待つこと半年、完成して受け取った作品『チェリー』は
まるで生きたままのチェリーを彷彿。


 (魂の後ろ髪を引く?ようで、もしかして、よくなかったかな?)

そんな思いも正直なところ 一瞬かすめたのですが、
過去に幾度となく、一緒に暮らしてきた動物たちとお別れを経験してこられた
お義母さんだから、だいじょうぶ。よき想い出として、そばに置いてくれたらと思って、渡しました。

渡す当日はドキドキ。そして、お義母さんが羊毛フェルトのチェリーを目の前に見て、一瞬、え⁉
そして言葉を詰まらせながら、『チェ、チェリー…!』と私も思わずポロリと感涙しました。
(だって、あまりにも本猫ちゃんとそっくり、なんだもん。)

    こちらがその時。
    お義母さんが手に抱いているのが羊毛フェルトのチェリー、
    ほんとに動き出しそうに可愛いです。

     

     作家さん、お友達の Nちゃん。     
     💛チェリーとの思い出をありがとう💛


~ その2につづきます ~


 

 

 

いつもありがとうございます

 


   
 
     寧 音
      ね   ね

 




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