銀の人魚の海

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若手?ちょっと変わった日本の小説

2015-07-22 | 本、雑誌
先日、脳科学者、中野信子の記事でここへ書いたが、
男も出産ができる小説の事が雑誌に出ていた。

世界を見る目が変わる日本文学とあり、

「殺人出産」
怖いタイトルの小説。村田沙耶香。知らない作家。

子供を10人産めば一人を指名して殺す権利が与えられる!社会。
わ~~~

人工を考えれば発想はなるほどと思う。

アフリカなどで、災害、病気での餓死も、自然が人口調整のためにおこっていると思うので。

悲しい現実だが、そうでないと食糧が到底足りない地域だから。

小説では人口子宮で男も産めるとあり、殺人が合法化された日本を描く価値観が違う短編集。
映画化できそう。

「金を払うから素手で殴らせてくれないか?」木下古栗。こちらも短編集。
若手だと思うが、今は、こんな小説もでているのね。

日本の小説は近年、ほとんど読んでいないので、知らなかった。
どちらも講談社刊。

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