ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

retire?

2018-09-17 00:01:20 | プロレス
世間は安室奈美恵引退でショックを受けているようだが、
私は私で突然ツイッターにアップされた大好きなWWEスーパースターである
マット・ハーディーの引退表明(?)に衝撃を受けている。
インタビュー形式でYouTubeにアップされたそれは、全編早口の英語なため理解に自信が持てない。
なのでニュースを集めようとしたのだが、なかなか日本では無くて結局は英語のサイトを紐解くのみ。
結局引退なのか、別の団体に行くのか、キャラチェンジなのかはっきりはわからないのだが、
最近のツィッターの投稿の傾向から引退なのではないかと私は思っている。
30年近くエクストリームな試合形式ばかりやっていた身体はボロボロだ。
最早普通に歩けていないし、年齢的にもとっくにピークは過ぎているのはご本人もわかっているだろう。
でももっと観ていたかったよ。試合なんかしなくても。

すごい損失感。
あー、ファンってつらい。

face paint

2018-09-04 00:00:44 | プロレス
ペイントしているレスラーってたくさんいるけれど、私は特殊な顔料とかで描いているのだと思ってた。
まさか顔に直接マッキー使うとは…。さすがに水性らしいけど。
戦っていると相手レスラーに色がついて気の毒な時もアリ。

数あるレスラーの中でもこのジェフは特別ってくらい凝っているので…。
しかしこういうコンタクトレンズって見えづらくないのかなあ。

Time-lapse video of Jeff Hardy applying his face paint

eat away

2018-09-01 18:39:31 | プロレス
WWEのRAWの大阪公演があった。
決まるのが遅かったし、大ファンであるマット・ハーディーも来日しないと聞いたので
今回はパスしたのだが…。
近くなってアンブローズは復帰するわ、SHIELDは再結成するわ、ロンダ・ラウジーも来るんだわ
B-teamのテーマ曲は楽しいわで「やっぱり行けば良かったかなー」とちょっと後悔。
そして当日、Twitterに来日していきなりUSJで遊ぶリングアナや
道頓堀でたこ焼きを食べるセスなんてのがアップされると、「ああああああ」と悶えてしまうのであった。
しかしロンドンから暑い大阪にやって来て明日は上海、そのままアメリカに帰った翌日すぐRAWとは
本当に大変な仕事だと思う。
その間トレーニングは欠かさないんだろうし。
時差ボケなんて言ってられないんだろうなあ…。

同日、こちらもお誘いが遅れたのでパスしたTHE GOOD-BYEのコンサートから楽しさを伝えて来た
Kヨちゃんのメールに、再び「あああああ」と悶えたのであった。
やっぱりやりたいことを我慢するのは良くないことだね。

steering wheel

2018-08-25 00:09:07 | プロレス
NXTの特番「TAKE OVER」をちょこっと観た。
最早NXTまでチェックする熱量はないので普段は観ないんだけど、
今回は日本の女子レスラーのカイリ・セイン選手がチャンピオンになったと聞いて一応観てみたのだ。
今WWEに所属している日本人女子は三人。
一軍でバリバリやっているASUKA、二軍であるNXTにいるこのカイリ、
そしてこの6月に新たに所属になった紫雷イオ選手の三名である。
さすがに私も全日本女子プロレスが解散してから女子プロには詳しくない。
ASUKA選手は華名時代にお騒がせな感じでサムライTVによく出ていたので知っているが
カイリ選手に関しては全く知らない。
調べてみたらそのはずで、スターダムという団体の所属だったのだ。
そこはグラビアモデルだった愛川ゆず季という子をエースにして人気だった団体だったため
女子の私が観る機会は皆無だったのだ。

それでこのカイリ選手、写真なんかでのちょっと見はロリっぽい。
海賊キャラで売っているらしいので、カワイ子ちゃん海賊なのかなーと思ってちゃんと観てみたら
意外と可愛いというよりしっかりしている感じだった。
「頼りにする」というより「頼りになる」感じ。自分でどんどんやって行くかあちゃん的な。
ASUKA選手のように自己顕示欲に溢れた性格じゃないとアメリカは大変かなと思ったけれど
安定している感じだった。海賊キャラもボートかなんかの選手だったらしいからなんだと。
試合を見るに、「日本の女子プロレスラーは頑張り屋さんだなあ」とつくづく思う。
アメリカの女子レスラーは飄々としているから特に感じるのかも。

そこそこの大きさの舵輪を持って入場し、ポストの上でクルクル回すっていうのはなかなか斬新なので
早く上に上がってみんなに見せて欲しい。
アメリカ子供がどんな反応をするのか知りたいよ。

progress

2018-08-12 08:10:04 | プロレス
夏の新日本プロレス「G1クライマックス」。
新日、独自のネットワークで売っているのに、なぜかテレ朝チャンネルで生中継してくれる。
しかもリーグ戦準決勝からの武道館三連戦すべてをだ!
観に行かずしてお家でただで観られるのはありがたい。
毎年こんな感じなので、新日から離れても年に一度は観て情報を更新している感じだ。

今日は結構な試合数を観たが、いろんなパターン、キャラを作って上手に経営してるなあという印象。
リーグ戦の星取計算なんて「そう来たか!」とよく練ってあることに感嘆。
しかしベースにあるのが結局は「きちんとした試合」なので、気を抜いて観ることが出来ず疲れる。

武藤全日の時からずっと観ていて、エースになる期待を持たれている内に
腐りかけていた真田選手がうまい具合に新日本に拾われて三年。
本当に良い選手に生まれ変わってて驚いた。
ある時期は「ズンドコ試合メーカー」みたいな感じだったのに、さすが本人が若いのと新日である。
彼はあまり欲望や怒りなどを感じないタイプなのかも知れないけど、全く感情が表情に出ないのだ。
いつも淡々と同じ顔。そしてマイクを向けてもうまいことどころか何も言えない。
そんな彼をそのまま「無表情キャラ」で定着させつつ、少しずつ表情を引き出して行っている感じの今。
どうにものったりしていた試合テンポも改善されていて、もうズンドコ塩の影は形もなかった。

いろんな形があるのは結構だが、メインイベントの危険技過多、芝居やり過ぎにはちょっと引いた。
腐女子狙いがミエミエすぎるのはよろしくない。
腐女子には腐女子の好みってものがあらーな。


fishy

2018-08-10 00:09:35 | プロレス
昨日もちょこっと書いたが、ボクシング協会の話し。
その前の日大アメフト部のことも同じだけど、あの世代のオヤジは時代の変化に気が付いていないと思う。
SNSが普及したくらいから、モラルや考えたかたなどいろんなことが変わったと思うのだ。

かつてはプロレス業界はどんぶり勘定だった。
元々「興行」であったから、闇社会とも繋がりがないとは言えないしタニマチなど欠かせない。
怪しげな電子マネー会社や健康食品会社、パチンコ業界なんかが堂々と宣伝を打っていたり。
景気が良い時は良いけど、落ちて行くと経営者は自殺するなんてこともあった。
だけど新日本プロレス。
経営が破綻し、ゲーム会社が親会社となるとそんなことでは行かなくなった。
だってちゃんとした経営をしている会社の子会社になったのだもの。
きちんとした契約、無理のない巡業計画、クリーンな経営。
今年になってはタカラトミーから外国人社長がやって来た。
最近はネットワークを通じて海外にも打って出ているので、とうとう社長からファンにも

[日本の市場だけで日本のお客様だけにプロレスをお見せするなら
「ま、そこも含めてプロレスだから」と穏便に見てもらえ、問題にならないことも多々あったと思います。
しかし世界中から新日本プロレスを観てもらえるようになってきた今、
海外の方からすれば問題ととらえられる事もあります。
海外進出という状況に限らず、日本国内だけでも「昔はこれぐらい当たり前だったけれど、
今は許されない」という倫理観や社会通念の変化があります。]

と一言あった。
今まではかなりヤジが汚いとか、他の客も眉を顰めるようなマナーの悪い客にも
なあなあでお咎めなしだったが、今後はしっかり対処するということも言っている。

こんなにきちんとされれば安心して観戦も出来るが、
実はプロレスらしいズンドコな部分がなくなってしまうのはなんだかとってもつまらない気もする。
社長は「過渡期なので見守って欲しい」とのことだが、なんかそのまま違う世界に流れて行きそうだ。
胡散臭さいうのも魅力なのかも。
あっ、ちなみに他の団体はほぼすべてまだまだズンドコ臭醸しているのだけど、
あっちはあっちでもっとちゃんとして欲しいです。

legend

2018-07-18 00:05:26 | プロレス
マサ斎藤さんが亡くなった。
うーん、リングに上がったのは去年じゃなかったか?一昨年か?

ずっとアメリカにいたマサさんが帰国して新日本プロレスで「獄門鬼」と呼ばれていた時代、
私がよく観に行っていた時代だ。
アメリカで器物破損かなんかで逮捕され投獄されたという経験から「監獄固め」と名のついた関節技、
アマレス仕込みの見事なバックドロップなどが代表技だ。
ほぼアメリカ人みたいなものなので、信条である「Go for broke」のなめらかな発音が忘れられない。
あと前田選手とやった超流血戦。
千葉かなんかでやった試合で、ちょうど私は飲み会かなんかで観に行けなくて悔しがっていたが
あとで中継観たら血の海で「観に行かなくて良かった」と心から思ったものだ。
「巌流島の戦い」なんて、よく付き合ってくれたものだと思う。
でも島の自然にマサさんのカーリーヘアーがよく似合っていた。
その後解説者に転身したが、ついついテレビでは言ってはいけない言葉を言ってしまい
あとでアナウンサーが謝るのをきょとんとして見ていたのが笑えた。
晩年は闘病生活だったようだが、もう75歳だったのか。

黒いスパッツに「JAPAN」の縦文字。
そしてテレビチャンピオンの最後の戦いにかかるあの曲こそがマサ斎藤のテーマソング。
忘れられないレスラーなのである。
合掌。

bitten by a dog

2018-06-28 00:02:22 | プロレス
今週末、金曜土曜とWWEの来日公演がある。
例年なら発表会準備と重なっててんやわんやの今頃なのであるが、
今年は公演に行かないのでなんとなくのほほーんとしていられるのだ。
今年の目玉は今良いポジションにいる中邑真輔選手の凱旋帰国。
私としてはそこを回避したのだが、なんと当の中邑選手が本日のアメリカでの大会を負傷欠場した。
なんと会場に来ていた警察犬に突然噛まれたという。
そんなことってあるの?レスラーが休むくらい痛いんだから相当深く噛まれたってことだよね。
まあ警察犬なら狂犬病の可能性はなさそうなのが唯一の安心点だけど、アメリカだからなあー。
来日直前の事故。しかも有り得ない事故。楽しみにしていた人達はさぞ動転しているであろう。
中邑選手も持ってるんだかないんだかわからんお人だ。

bad news

2018-06-22 00:00:13 | プロレス
ビックバン・ベイダーの訃報が入って来た。
ちょっと前に「あと数年しか生きられない」とかいう病気の話は聞いていたから、「ああとうとう」と。

初めての登場は新日本の両国大会で、「たけしプロレス軍団(TPG)」というどうにもならんギミック。
自分もその場にいたが、お客にすごい反感を買っていて軽い暴動状態だった。
たけしもまさかの展開だったみたいであきらかにビビっていた様子を鮮明に覚えている。
そんな中、唯一の刺客として現れたビックバン・ベイダーがすごい巨体で
明らかに強そうな雰囲気があったからあの場はなんとか救われた。
付けていた甲冑を脱いで丁寧にリングに置き、指さすとプシューと白い煙が出る儀式は
当時は笑っていたけど、今考えるとなかなかのインパクトだ。
ベイダーと言えば甲冑プシューだもの。
今はあまりそういうのは出来ないのが残念だ。主に予算の関係で。
その後Uインターに行ったり全日に行ったりWWEで観たり。
片目を悪くしちゃってから精彩を欠いたような気がするけど、でもイメージはずっと変わらない。

有名レスラーの訃報が多い。
あちらの世界の方が良い試合が組めそうなくらい。
ご冥福をお祈りいたします。


insomnia

2018-06-20 00:04:38 | プロレス
バイト先にて、サラリーマンの上司と若い部下の会話。
「君たちは今夜はお家で万端に整えてテレビの前に鎮座ましましてキックオフに臨むのだね」。
えっ、そういうものなの?と一瞬ビックリしたけれど、みんなサッカー観るのね。
我が家も今夜はテレビの前に鎮座ましましたけど、
それは昨日行われたWWのPPV「Money in the bank」ラダーマッチを観るためだ。

マネバン、それは梯子の上に吊るされた鞄をみんなで奪い合うという、私の最も好きなPPV。
しかし今回はそこに至るまでの試合数が多過ぎ!
ラシュリーの試合とかマハラジャの試合なんかいるか?通常回でいいだろう?
逆にどうかと思われた女子のラダーマッチは面白かったけれど。痛そうだったけどね。
エルズワース復帰もうれしい限り。
しかしそこまで。
途中で猛烈に眠くなってしまい、本命のマネバンまで辿り着けませんでした。

こんなに眠くても布団に入ると眠れなくなるのはなぜなのか。
しかも今晩は飲んでるから寝汗かくぞー。