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インターロイキン10

2006-04-21 14:53:36 | Medical News
敗血症の完治、マウスで成功 理研チーム (朝日新聞) - goo ニュース

状細胞が特に多く作るたんぱく質「インターロイキン10」が、ほかの白血球細胞による炎症性たんぱく質の産出を抑えている
ってことは、インターロイキン10をつくることができればいいわけか。

白血球の大部分が炎症を引き起こすたんぱく質を作るのに対し、同じ白血球の一種でも樹状細胞の一部には、炎症を抑える機能を持つものがあることに着目。敗血症にかかったマウスの腹部や静脈にこの細胞を注射すると、炎症が治まることを確認
ということなので、現状では、白血球細胞自体を注射しているようです。

しかし、炎症反応自体は、生きるために反応しているわけでもあるので、難しいところかも。
炎症自体を抑えればよいのであれば、ステロイドや抗炎症剤でできるわけだし。
ステロイドや免疫抑制剤を感染症につかうと、楽にはなっても、逆に細菌等をやっつけなくなってしまって悪影響になるわけだから、「過剰な炎症」を抑えるだけであるならステロイドなどに比べて有効なんだろうけれど。

樹状細胞は1~2日で消えるため、ほかの免疫機能に悪影響は及ぼさない
というところが、ステロイドや免疫抑制剤に比べて安全ということかな。

いずれにしても、いますぐは使えないようだけれど。

青字は、記事より引用部分です。
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神経変性疾患の希望

2006-04-20 16:43:53 | Medical News
細胞「自食」は体のゴミ処理 国内2チームが証明 (朝日新聞) - goo ニュース

記事によると
自食作用は、マウスの新生児で盛んに見られることが知られている。細胞は内部のたんぱく質をアミノ酸に分解し、栄養とすることで飢えをしのぐ。だが、栄養状態にかかわらず日常的にもわずかだが起きており、その理由はなぞだった。

同研究所の水島昇プロジェクトリーダーたちはマウスの遺伝子を改変し、全身で自食作用を起こらなくした。するとマウスは、神経と肝臓の細胞に異常なたんぱく質がたくさんたまり、生後1日で死亡した。

 神経細胞だけで起こらなくすると、生後1カ月でうまく歩けなくなり、刺激に十分に反応できない運動障害がみられた。脳の神経細胞には異常なたんぱく質の塊がたまっていた。これらは人間のアルツハイマー病やパーキンソン病、ハンチントン病などの神経変性疾患と似ていた。

 同研究所の田中啓二所長代行と順天堂大のチームも、別の方法でマウスの自食作用を妨げ、同じ結果を導いた。田中さんは「栄養状態を調節したり、薬を使ったりしてこのしくみを健全に保てれば、神経変性疾患を防いだり発症を遅らせたりできるかもしれない」と話す。


なるほど~~!
さて、その「このしくみを健全に保つ」研究が必要ですが
期待しますね~!
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シャネルくんごろごろ~

2006-04-14 21:49:29 | cat-chanell
シャネルくんとお散歩。
ちょっと風邪ひいてるんだけどな~。
お掃除タイムの昼下がりに
お外にでたらついてきちゃったのでした。
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癌細胞の分裂の巻き戻しボタンがある

2006-04-13 18:03:02 | Medical News
な~さまのブログで発見

癌細胞の分裂の巻き戻しボタンがあるらしい。
押し方はまだわからないらしいけれど
ボタンの発見だけでも、すごいことだわ。
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はぐはぐ

2006-04-10 15:14:41 | cat-vitton
ねこの気持ちのランチョンマット♪

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ハートのパンo(^-^)o

2006-04-05 23:03:31 | Medical News
考えてる!
アンシェーヌのです。

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