箕面の自然と野鳥と俳句

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暮れゆく秋、ニホンリス、今朝の日の出・まだある国会議員の「第三の財布」。きょうの一句「鳥渡る」

2021-11-28 11:54:01 | 小動物と暮らし、政治、俳句
暮れゆく秋風景、この時期になれば15時過ぎると、日差しも弱くなります。
ニホンリスがすぐ近くに来てくれました。
きょうの一句「鳥渡る」

きょうの一句「鳥渡る」
 群れはずれ少し遅れて鳥渡る

暮れゆく秋


ニホンリス、タイトル「ようこそ、箕面の森へ」で箕面市民展(10.月29日から11月7日)に出展、大阪府知事賞を受賞しました。

今朝の日の出直前と日の出。
このところ晩秋らしいきれいな日の出が見られません、いつも雲が多く、また視界もすっきりしません。




国会議員の「第三の財布」
それは「立法事務費」と言う経費。国会議員の立法に関する調査研究活動を行うため必要経費として支給される公費。2015年(平成27)1月時点で、支給額は国会議員一人当り月額65万円。支給日は原則毎月1日で、国会が開かれていない月にも支給される。使途を届け出る必要はない。国会議員本人が受け取る歳費(給与やボーナスに相当、年間約2100万円)や文書通信交通滞在費(電話代、郵便代、交通費、東京での滞在費などの名目で支給、月額100万円)とは異なり、国会議員個人に対しては支給せず、衆参両議院の各会派の会派所属議員の数に応じて支給する仕組みである。ただし国会議員一人であっても、会派結成を政治資金規正法の規定による政治団体として届け出て、議院運営委員会の承認を得れば、支給される。なお地方議員の場合は、立法事務費や文書通信交通滞在費に相当するものは、政務活動費とよばれる。
日本大百科全書(ニッポニカ)「立法事務費」より引用しました。

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