あ~ん?ブロリー!?犬二中の犬味噌汁だよぉ!わんわんわん!

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オタクと言う人種

2017年12月23日 18時41分38秒 | とりあえずの
日本にはオタクと呼ばれる人種がいる。
オタクと言えば、アニメ、パソコン、メガネ、ネクラが一般的なイメージである。

果たしてオタクとはそれらに該当する人達のことなのだろうか?
おそらく違う。オタクはそこら中にいる。
世間よりかけ離れて何かに詳しいとオタクに該当すると思う。
自分の思ってる世間の平均よりかなり上だと。
いわゆる偏差値65を超えたあたりからオタクになると思っている。
高校の時模試の世界史とか生物とかで想像してみるとわかりやすいのではないだろうか。
彼らは生物オタクとか世界史オタクとか呼ばれていたはずではないだろうか。私は呼んではいないが思っていた。これが全てのものに当てはまるのである。
例えば電車に関する知識が偏差値50の人は山手線の駅名を8割くらいしか知らない。しかしその人から見た偏差値65は山手線だけでなく高崎線まで知っている。しかしその人の世界では自分は偏差値50の真人間で東京の地下鉄も全て知っている人がいて彼にとってはそれが偏差値65のオタクである。

世間の趣味が多様化してきた今こそ言いたい。誰しも偏差値65を持っている。見せていないだけ。
一億総オタク社会。

私はアニメが好きでメガネでネクラでネットをよく使いますが、オタクではないと思っています。
私の趣味がコアなだけでみなさんには偏差値65に見えるだけでなんなら偏差値45くらいですよと。
単に模試で地学とか選択してた奴らです。一般的とは違うから偏差値が高く見えるだけです。

つまりわたしはオタクではない。好きなものが世間一般と違うだけ!

ここまで書いて気づきましたがそう言う人の事を世間は変人と呼びますね。
まあそこはある程度認めましょう。
わたしは変人です。ですがオタクではないです。
オタクになる途中ですと。以上。
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f1.4の世界

2015年06月03日 21時46分00秒 | 日記
会社でカメラが詳しい人がいて、カメラ熱が再燃しているのである。

そしてついに憧れていた単焦点レンズを買ってしまったのである。

ただし、自動車保険の更新や自動車税といった金銭的問題に頭を悩ませている私は単焦点の良いレンズなど手が出るはずもないのである。

そこで、大学時代に教わった事を色々と思い出したのである。

「ニコンはレンズのマウントがほとんど変わっていないから、昔のレンズの取り付けだけは出来るよ。」

これだ。

というわけで昔のレンズを購入する事にしたのです。

後輩とご飯を食べに行くことにして中古カメラ屋を3軒周り手に入れてしまいました、オールドレンズ。

Nickkor-S.C 50mm f1.4




このスペックのレンズ新品で買うとなると5万くらいはするような気がする。

それがなんと1万円。デメリットとしてはピント、シャッター速度、ISOと全てをマニュアルでやらねばならぬ。

シャッター速度とISOでの明るさは感覚でなんとかなるものだが、開放時のピントが極めてむずかしい。

ピントが合う範囲がほとんどないという繊細なレンズである。

その代わり、ピントがあった時のかっちり感はなんとも言えない。ピントのあっている範囲にのみスポットライトがあたっているかのように外界から隔絶されたような際立ちを見せる。気持ちいい。

僕の目と腕と知識と全てが足りない状況ですが、今写真を撮るのが面白いのである。

この間レンズの明るさを活かそうと思い喜び勇んで行った水族館では案の定ピンぼけ写真を量産したのである。

まあ、兎にも角にも撮っていて楽しいというのが何よりだし、ズームできないと言うこの不便さがなんともまた面白かったりもする。

そんなこんなで今日も楽しくやっています。

だれかマニュアルでのピント合わせのコツをご教授ください…。


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拘束椅子連続待機地獄

2015年01月07日 21時40分47秒 | 日記
こんばんは。お久しぶりです。

いつの間にか年が明けましたね。いかがお過ごしでしょうか?

私は相変わらずの生活をしています。

会社。飯。日本酒。寝る。

こう書くと犬人間はなんて退屈な生活をしているんだ。と思いがちでしょう。

それが。以外とそうなんですよ。

まとまった時間ってのがあまりないよね。

つまるところ平日の充実は無駄な時間を圧縮しまとまった時間を作るかにかかっている。ゴロゴロしながらなにしようかな?なんて考えている時間はないのです。

そんな私はいま、さて、何を書こうかななんて思っているのである。

なんたっていま会社で客先の引き取り便を待つという拘束時間のみ役割を仰せつかっているのである。

やることは特にないしただただ、ひま。
さて、エクセルマクロの作り方でも調べるかー。

では。
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第三次日本酒ブーム

2014年09月16日 22時41分34秒 | グルメ
日本酒ブームがやってきた。

第一次ブームは大学入学後、その時のバイト先で取り扱っていた千歳鶴の雪原の舞。

飲んだ時の吟醸香が何の匂いとはわからず、ただただ、芳醇な香りに感動したのを覚えている。

第二次ブームは函館の時。夏子の酒を読んでブームが来た。日本酒作りの繊細さと歴史を学んだ気がした。学んでないけど。

そしてなんちゃって純米酒至上主義者に(笑)アンチ醸造アルコール派。なんてね。

この時一番印象に残ってるお酒は満点星。微発泡だったなー。革新的だったなー。あとは備前雄町とか山田錦という米の名前を覚え初めた。

「酒は辛口しか認めん。」とかいう親父は味がわかっていないと軽蔑していたなー・・・。そんな時代もありましたね。

第三次ブーム待っただ中なのが今。尾張に引っ越してきてからかな~。一人でお酒を飲むようになってからだったような気もする。

一人で家で飲むのもいいし、お店に行くのもいい。みんなで飲むのもいいしなー。

最近、お酒は自分の心を豊かにさせる(大げさ)なツールのような気がする。

まあ、美味しい物を食べると満足するし、美味しい物を飲むと満足する的な。

そんなこんなでお酒を飲んでいるけど、温度で味が変わるし、グラスでも変わるし、熟成度合いでも変わるし、お米でも変わるし、
体調でも変わるし、とにかく美味いことしかわからない。

面白いですよ日本酒。面白いですよね!?日本酒。

とまあ、これ以上飲み書きすると明日の仕事に師匠が出そうなのでこの辺で。






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たまにはね

2014年07月04日 21時17分06秒 | 日記
テレビを見るようになってから一年。

大学生活の時はテレビはBGM感覚だったし、去年は夏までテレビ持ってなかったし。

毎日色々なニュースがありますよね。

で、社会人になったからニュースでも見ようかなとか思うわけですよ。

ニュースを見ていて前々からなんとなく思っていた違和感を強めに感じることができる物が話題になってるんですよね。

議会でのヤジ問題ですよね。

で、この件で違和感を感じるのは女性議員達が言う、要約すると女性に失礼、セクハラ、みたいなヤジへの批判ですよね。なんかズレてないかな?と。

ああいうヤジは女性に対してではなくてただの悪口だからやめるべきと言うのが私の考えですよね。ヤジった周囲では笑いが起きる。これが仕事ですか…。程度が低くて呆れます。こんな物のために税金払ってるつもりじゃないのになー。

各報道もセクハラヤジなどと女性に対して見たいな取り上げかたばかりでね。なんともまぁ。

僕は男だし、女の視点から見た社会を知らないわけですが、男女平等でありたいわけですよ。今の社会は女性優遇とは言い難いけど、女性のため!みたいに過剰になることは男女平等から遠ざかって行くような気がしてしてならないこの頃。


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