Menkarm World

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「読める」かどうかが、人生を決める

2018年02月21日 00時00分00秒 | タイで子育て
ネットを徘徊していて興味深い記事を見つけたのでご紹介。

人の能力として大切なのは「読解力」という話だ。
先ずは、下の3問に取り組んで欲しい。
第一問

第二問

第三問

いかがだろうか?簡単な問題に見えるが、間違える人が意外と多いらしい。

娘のケアレスミスの原因を探って判ったのは、設問を丁寧に最後まで読んでないということ。さっさと読んで「もう分かった」と解答してしまう。「早とちり」という奴だ。
上の3問の設問を引用した記事では、キーワードだけを拾い読みし、『……のうち』とか『……の時』『……以外』といった機能語が正確に読めていないのを「AI読み」と呼んで紹介している。

「基本の読みとか論理的推論ができない子は、いくら知識を教えても、それを整合的に使えるようにならないんです。学力の差が、知識量とかやる気の問題であれば、勉強したくなった時にやればいい、とも言えますが、そうではなくて、『読める』かどうか、が大きい。読めている人は、それほど痛痒なく受験勉強をやって、入試を突破する」なんて話も書いてあり、かなり「ドキッ!」とさせられた。

元記事は↓からリンクを張っているので、興味の有る方は一度読んで欲しい。
大事なのは「読む」力だ!~4万人の読解力テストで判明した問題を新井紀子・国立情報学研究所教授に聞く』 江川紹子

設問の正解は、第一問-①Alex 第二問-②の図 第三問-(1)デンプン


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7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
国語能力の話ですね (muga)
2018-02-21 01:22:20
国語能力はたくさん本を読まないと身に付かない能力だとかいいますね。
私も20歳くらいから本を読み出して論理的思考が身に付き始めました。
しかし、ここで江川紹子さんの記事に触れるとは思わなんだ。
カルト宗教問題のコメンテーターとして活躍されたのはもう20年以上前のことですね。

記事にある例題を日本語堪能な外国人に読ませても答えがでないと思いますよ。
日本人学校に通ううちの子でも簡単な文章が3つ重なったりすると意味を取り間違えます。
2つでもヤバイ(^_^;)

また、私が小3レベルのタイ語文章を読解する時ですが、2つ文章が繋がると体全体で文法を感じなければなりません。頭では単語しか読み取れない、聞き取れないのです。
だからして、やはり馴れですね、常日頃からタイ語を使い、読んで、書く、これしかないでしょう。

うちの子供は本を読まないので薄っぺらな人生に成りはしないかと気がかりです。
せめて日本国語教科書だけでもと思って音読させていますが・・
息子が三年生だったか「スーホの白い馬」という物語を音読していて、馬が死んじゃう場面に差し掛かった時に、彼は「うっ!」と言葉につまり涙がポロリと落ちたのを思い出しました。
あの時、息子は確かに日本語を感性で読みといていたのでしょう。
対して検疫第一のタイには良書無しなんて話もありますね、その辺りどうなんでしょう
私は文学情緒の感じさせないタイ人的な感性、ワイドショー的な文化に否定的ですから心配しています。
言語能力~~♪ (ハシビロコウ)
2018-02-21 08:49:14
ネアンデルタール人が滅びたのも、同時期のホモサピエンスと戦って敗れたわけではなく、言語能力が劣っていたらしい。

小学生から英語を教えて、日本語も充分に教えれば、宜しかろうと思いますが、母国語を理解しないで、知識が増えても。歴史を知らないで、変な知識が過剰な朝○新聞記者見たいに成りそうです~~♪

個人的な好みで言えば、ここで紹介されている著者はカスです(笑い)、偶には多分良いことも発言するでしょうが、全体から見ると、安全地帯にいて、危地にいる人をの苦労を知らず、批判する感じがいやですが、批判的言辞にも耳を傾ける余裕が感じられません~~♪
コメントありがとうございます (メンカーム)
2018-02-23 00:40:58
mugaさん
言語能力は仰るように本を読んだり話したりと使わなければ身に付かないでしょうね。
私は本だけは多く読みましたが、実は読んでいるのは科学や紀行等の
自分の好奇心を満たす物ばかりでして、文学作品と言えるようなのはさっぱりwww。
子供の頃から屁理屈だけはこねまして、一級講釈師と陰口を叩かれたりしましたが、
論理的思考ねぇ・・・・・( ´Д`)=3
江川紹子さんは、オウム問題の時にメディアでよく見ましたが、
最近は左側からの政治的発言がちらほら。
某政治関連のページから何を言ってんだとフェイスブックを見に行って見つけたのが
今回紹介した3問ですが、特に問題無く解けそうに見えても
リンク先の元記事に書かれている正答率を見ると驚きの低さ。
ブログへ時々コメントを頂いているJIMMYさんのブログ「Breezeの東」へ
「タイ語なんて耳と口さえ付いていれば、誰だって使えるようになります。」
http://jimmy5555.blog.fc2.com/blog-entry-1040.html
という記事があり、「日本語で教育を受けているのは国語だけではありません。
数学も理科も社会も体育も、英語だって日本語を学習しているのです。」
と書かれているのを読んで「なるほどなあ」と思ったのですよ。
「スーホの白い馬」は私も習いましたよ。(ストーリーを覚えてないけどw)
タイの子供向けの本は、絵本や漫画があって、そこから低学年向けの小説などが無くて
いきなり中高校生や大人向けなんですよね。
昔話もミヤノイが登場して、タイの夜のドラマに似ていると聞きました。
書店では絵本や参考書に日本語から翻訳した本を見ますが、
児童文学で特に小1から小4くらいが欲しいですね。
英語だとSE-EDが出しているのに、タイ語がないのが不思議ですよ。

ハシビロコウさん
タイでは外国語の早期教育が行われ、私立校へ行くと幼稚園から英語と支那語の授業がありますが、
例え毎日外国語の授業が有っても当然会話は出来ません。
我が家では私と子供達の会話は日本語ですが、子供達の母語は当然一番使用頻度の高いタイ語。
以前は日本のアニメ見せたりして、語彙を増やす努力をしてましたが、最近は受験勉強重視で諦めました。
母国語が大切なのは仰る通りだと私も思います。
アカヒの記者ですが、例え母国語を理解しようが事実より思想信条感情優先。
戦前もソ連の工作員が紛れ込んで戦争を煽りましたが、戦後は中共や北の工作員では?
日韓関係は目論見通りに完全に壊されてしまいました。
引用させて頂いた記事の著者は◯◯で有名な神奈川新聞出身。
フェイスブックでは友人以外のコメントを受け付けず、ツイッターでは気に入らないのはブロックw。
批判的言辞にも耳を傾ける余裕が感じられないのは同感です。
本質を掴んだ批判ほど自分の心を守るための防御反応が起きているのに気が付かれないのではないでしょうか?
再訪失礼します~ (muga)
2018-02-23 16:42:32
JIMMYさんの記事を読みました。
題名には「タイ語なんて耳と口さえ付いていれば、誰だって使えるようになります」とありますが、そのまま信じちゃいけませんね。

本文を読めばわかりますが、文字からして読解できなければ言葉の背景が読み取れない、とあります。
斜め読みする人なんかは罠に引っ掛かるかもですね、「なぬ?タイ語が簡単やと!?」みたいな(^ω^)エガワさんより難しい?

タイ語も読んでみると慣用句的な使い回しが多くてですね、そのまま単語を覚えてても意味が読み取れないのです。
たとえば、カタカナですみませんが、
ヤン・ジャ・ハー・ルアン……~イークの熟語で、「まだ~必要もないのに」となります。
わたしゃさっぱり解りませんね(-o-;)

また文の冒頭にアン・ティー・ジン・レーゥ~…と始まると「実はですねぇ…」となります。
な、なな、なんで?って涙目になりますが
ジンは「本当」の意味ですから、教えてもらえばなるほどねと(^ω^)はは・・(--;)クソ…

そういう事でですね、JIMMYさんの説は正しいのです、聞いて話すのは当然として、文法から学ばなければ絶対に体得不可能です。
インデアン ウソつけな~い、のようなサイボーグ005?レベル会話では、絶妙なコンビネーションで敵を倒すのは不可能となります。
まして医療現場のような間違いの許されない仕事では言わずもがな?

目標が高いと道果てしなく険しで、育児での心配の種はつきませんね。
親の役目は第一と第二ロケット発火まで?
最後は本人の執念、根性ですからそれに期待しましょう。
コメントありがとうございます (メンカーム)
2018-02-23 23:12:40
mugaさん
言語の習得は、その言葉を使う頻度や時間だと私は思います。
タイで生まれてタイ語を母語とするならば、
毎日使っていれば生活に困らない程度のレベルまでは習得可。
ややこしい話になるとしっかり文法を学び、慣用句的な言い回しも覚え、
国語だけではなく、数学も理科も社会も体育も、英語だってタイ語を学習しているのでしょう。
娘の算数の文章題なんかで我が家のタイ人達へ尋ねても、
ちょっとややこしい問題になると息子以外はサッパリwww。
「お前ら自分の国の言葉なのに読めても意味もわかんねぇの?w」なんて
突っ込みを入れると怒る怒るwwwwww。
学校の英語の課目や受験英語でも文法は必須ですね。
タイだと(最近の日本も?)私達が学校で習った様な英文法は教えませんが、
1日1時間程度の英語の勉強で文法が身に付く訳がなく、
英語の授業は訳が判らなくなる様です。
息子は危ういところで英文法専門の塾へ入れ、
どうにか平均点以上に取れる様になりました。
成績上位陣の英語塾は文法と会話の二本柱が普通らしいです。
娘も会話はAUAかなとタイミングを計ってます。
話は変わりますが、理数クラス上位陣と他のコースとの取り組みの違いに一つ気が付きました。
それはIJMO(国際ジュニア数学オリンピアド)やIJSO(国際ジュニア理科オリンピアド)へのチャレンジです。
こういうのに取り組んでいる連中と息子では数学の入試模試で20点くらい差がつきます。(ノД`)シクシク
息子の学校から参加するのは1組の生徒だけらしいですが、「奴らはやってる」とウドンのジジイが煽ってると僕ちゃんへお伝え下さい。
ロケットも燃料を入れないと飛びませんw。
情報ありがとうございます! (muga)
2018-02-24 23:42:51
IJMOとIJSOですね、早速探らせる司令を出しました。
息子が受けた全国模試と思われる試験にNTというのがあります。
これは5教科全てありますが、ギフクラスから寄附入学クラスまで全員参加だそうです。

そして今朝、突然に先生から電話があり「ええー!」と奇声を上げる息子。
なんだ?なにがあった?と娘の弁当を詰めながら聞きました。
「直ぐに大至急Y校へ来るように先生から…」と言うじゃありませんか、もーバイク全開で飛ばしましたよ。
後で聞いた話、本日はナナチャート二次試験の日だそうですね、も〜驚きました。
なぜかY校一年生の受験者全員に通達が無かったそうです。
もし一足先に娘と日本人学校へ行ってたならば、と思うと冷や汗の流れる激走大会になりました。
そんな事ってあるんですね、公立校だと思って安心できませんね(~_~;)…
新たな情報戦? (メンカーム)
2018-02-24 23:57:49
娘が中学入学後に何を勉強させるか探っているのですが、
そこで登場したのがこれらの試験です。
ソウォノオだったかな?そんなのもありますし、ナナチャートやサマーコムカニッタサーは、小学生と同様です。
塾の偏屈先生がよくご存知だと思います。
UP校だと理数ギフクラスしか声が掛らなかったりですから、ご注意を!
今朝は娘がナナチャートの二次試験へ行きましたよ。
そして公立校特別クラスの入試願書提出が今日から。
息子の大学入試共通テストも今日から始まりました。
今日はあっち行きこっち行き、本当に忙しかったです。
試験のスケジュールなどはWEBに書いて有りますので、息子さん自身でも確認されるのを薦めます。

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