やったろ!既卒からの社会人奮闘の記録

何事も一歩一歩。それをモットーとして人生という茨の道を前向きに進んでいく。

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扶養控除について・・・

2006年05月24日 23時39分45秒 | 時事コラム
こういう記事かありました。
どうやらニート・フリーターの扶養控除をなくそうとするもの。
若年層の本格的な就労を促進する狙い・・・ということらしいが。

たしかに、ニートのヤンキー型とかのモチベーションアップには効果があるという
一面も否めないが。

少し愚痴的な内容になりますが、それなら正社員の雇用口を増やせと小一時間(ry
そして、新卒絶対主義をやめて、既卒フリーターにも受けれるチャンスを広げろと小一時間(ry
今まで、人件費削除を掲げ、フリーター増大が企業の利益・低価格化という面で、
企業が推し進めてきたのが、正社員削除・フリーター増大なのに、
これはないだろ・・・という感じです。
フリーターもいち労働者であることは変わりないし、
仕事の責任は正社員並に近づいているのに、フリーターの賃金では生計立てるのに難がある
・・・というはずなのに。

しかも、ニートとは【働いたら負けかなと思っている】というようなヤンキー型は少なく、
過労・仕事のトラウマなどによって退職し、過労による心身の病の治癒に専念する人
・・・など【働きたくても働けない】という人が多いのに。
しかも、長時間労働の蔓延化による過労による心身の病が増加傾向というのが、
見えていないのかと・・・

矛盾しまくりですよ、これは。

しかし、日本ではなぜヨーロッパのように(オランダモデルをはじめとする)、
ワークシェアリング(労働をみんなで分かち合う)が普及しないのか疑問
ニートが増加の傾向の裏にサービス残業蔓延化という問題があるのに。

今回は愚痴的な内容になってしまいました。
あまりにも酷い記事だったので。
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