memories on the sea 海の記録

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Northern Ospray IIIの命名式は明日

2017-12-13 00:28:54 | 水産・海洋

カナダの会社MV Osprey LtdSkipstekisk設計による第3のトローラーは、明日Tersan造船所に命名される予定。1113FF)

Northern Osprey IIIの注文は、オーレスンドの設計会社が設計会社が長さ80m×幅17m工船エビトローラーを開発するための厳しい設計作業の後、201511月に発注された。

Northern Osprey IIIは、ノルウェーのUlf Snarbyよって設立された同社の3番目のトローラー。最初のものは1992年のNorthern Ospreyで、その後1996年にNorthern Eagle,が売却された。この船舶は、ニューファンドランドとラブラドール以外の氷海条件での操業のために、高いアイスクラスで設計されている。メディア/映画館、体育館、サウナなどのクルー施設を含め、高水準に完成した38名の居住区を備えている。

Northern Osprey IIIは処理能力があり、1日に125トン能力の凍結プラントが備わっている。加工は、様々な大きさのエビの等級分け、調理および包装、ならびに白身魚の頭落としや内臓除去加工がおこなわれる。新しいトローラーは、個々の凍結を2つの場所で行いパレット化された貨物が配置される。これは、DNV-GLのクリーンシップ指定範囲内で、省エネルギーと汚染削減の中で利用可能な最新の開発と技術を表している。

Northern Osprey IIIは、PTO / PTI能力3200kWのギアボックスに連結された6000kWTier III MANメインエンジンで駆動される。

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