memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

MOLコンテナ船CHARISMA スリランカ沖で火災

2020-09-27 12:00:51 | 海事

MOLコンテナ船CHARISMAスリランカで火災

 

 

9月1日、バハマ籍船のポストパナマックスコンテナ船がスリランカのコロンボから東に約250マイルの場所で出火した。

問題の船は、Hapag-Lloyd’s Pacific South 3(PS3)サービスに配備された8,110 TEU MOLCHARISMA。

伝えられたように、火は、マレーシアのポートケランからインドのニャバシェバへのMOLカリスマの航海中に、船の第5貨物倉で始まった。

「第2貨物倉にCO2を排出した後、火災は制御下にあり、船は現在スリランカのコロンボにあり、検査を待っています」とHapag-Lloydは語った。

同社はさらに、この事件は船の乗組員に怪我を引き起こさなかったと述べた。さらに、汚染は報告されていない。

MOLカリスマ(以前はAPLフランスと呼ばれていた)は2007年に日本で建造された。MOLが所有するボックスシップは、シンガポールに拠点を置くOcean Network Express(ONE)が運営している。

(Sept.04,2020-ML)

コメント   この記事についてブログを書く
« 新しいデータは中国の遠洋漁... | トップ | VLCCタンカーNEW DIAMONDが火... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

海事」カテゴリの最新記事