memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

地元漁師のすてたプラスチックゴミに囲まれた  オマーン

2012-05-02 17:50:46 | 水産・海洋
漁業活動によりかつては手つかずの状態であった海岸線が有害な影響を受けるようになった。プラスチックゴミや漁網がオマーン南部の海岸に山積みになっている(5月1日CNN)

生産と利益を拡大するために地元オマーン漁業者はベンガル人漁夫を雇用している。毎朝数百の小型漁船が漁具や仕込をして沖に出る。そうした日々に漁民はプラスチック製のオイル缶や飲料水のボトルを海に捨てる。漁網は逸失したか投棄されたもので混獲魚も投棄される。漁期の間中プラスチックゴミは堆積、網は鳥や海洋生物にからまり死亡させる。しかしこうした問題についての報道は少ない。ほとんどの国民や海外客はこうした遠隔地にまで入りこまないからだ。
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あかくみ   ベトナム

2012-05-02 00:03:04 | 亜細亜海道
男が漁から戻ると、女がボートにたまった海水を汲みだす、アカ(aqua)汲み(3月23日TE)
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さらに中国漁民がScarborough岩礁に向かう

2012-05-02 00:02:26 | 海事
マニラ発:フィリッピンと中国のにらみ合いは続いているが、中国漁民がさらにSarborough岩礁に向かおうとしている(4月20日ABS-CBNnews)

海南省に接岸している漁船Qiong-Qionghai 09099は400浬先にある西フィリッピン海に向かおうとしている。中国漁民は出港前に航海安全お祈りをささげた。一方マニラではマカテイ市にある中国大使館に活動家が押しかけ中国は岩礁から退去するよう要求した。「中国は国連海洋法条約を順守すべきだ」とAkabayanの広報担当Emman Hizonはいう。しかし中国はこの抗議を無視している。

フィリッピン外務省は金曜日別の中国船がScarborough岩礁にいることを確認した。現在この紛争海域に3隻の中国船がいてフィリッピン沿岸警備隊のBRP Edsa Dosに対抗している。この事態について外務省は中国大使館に持ち込むという。

「我々は彼らに対し、彼らの意図に対し質す。両国は緊張をエスカレートさせる行動は行わないことをすでに合意している」と報道官のRaul Hernandez が発言。また同省はフィリッピン大学の西フィリッピン海の海図に対するウェブサイトのハッキング事件も調査している。中国はこの岩礁について領有を主張している。大統領官邸の報道担当のRicky Carandangはフィリッピンは紛争海域について降参することはないと。「フィリッピン政府は平和的解決を見出すことにしてはいるが 我々の領有に関する主張も行う」と。2国間の交渉はこの一週間止まっている。交渉は外務大臣Albert del Rosarioの帰国後となる。

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中国監視船が黄岩島に到着

2012-05-02 00:01:17 | 海事
広州発:中国の最新の監視船Yuzheng-310(漁政310)が火曜日正午南シナ海の黄岩島(Scaborouh shoal)水域に到着し、領海の国益を守る活動を開始したと漁業当局が発表した(4月20日新華社)

2800トンのこの船は広州の港を水曜日に出港したもの。中国は自国の海事権利と利益を守るために警備を強化した。最近中国漁船が近隣諸国により嫌がらせを受けたり拘束されたことによる。12隻の中国漁船が悪天候を避けて避難した岩礁で先週フィリッピン海軍の砲艦により嫌がらせを受けている。Yuzheng-310は黄岩島の周辺での日常警備を行い中国の権利と漁民保護にあたると農業部傘下の南シナ海漁業局が金曜日声明文を発表した。
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