女々しい子育て

小1の息子は自閉症スペクトラム+ADHD。情緒級在籍のナイーブな男子です。

WISCを受けました

2017-07-23 18:54:01 | 息子の日々
早いもので夏休みです。
年長児の多くは、夏休み中に就学に向けたWISCを受けることになっていて、息子は夏休み初っ端に予約が回ってきました。

心理検査は1年以上振りで、5歳から受けられるWISCは今回が初めて。田中ビネーより厳しい数値が出やすい(?)と聞いていたので、検査数日前からなんだか気が重くて〜😓ある程度の言語能力を前提とする検査に、息子は耐えられないんじゃないかと。会話も成立しづらく、年齢より2歳くらい幼い感じに見えるし、境界知能域くらいに位置するのも覚悟して臨みました。

そもそも就学先は支援級と決めているし、なんでこんな幼児期にIQなんか知らなきゃいけんのかな〜ほとんどの人が自分の正確なIQなんか知らないまま生きてんのにさ〜とかぼやきながら、でも息子の得手・不得手を知り、就学後の支援に繋げるためだ!と心を決めたわけです。

世の中には、知的に高い自閉症児もいますが、御察しの通り息子はその範疇ではありません(笑)でも、以前年中向けのSSTでお世話になった心理士さんがその日の検査担当で(ラッキー!)、ムラっ気のある息子のやる気を最大限に引き出してくれたと思います。母子分離の検査だったので実際の様子はわかりませんが、何度も離席したり検査を投げ出す息子をうまく引き戻してくれ、先生が苦労したであろうことはよくわかりました(笑)

で、結局、出てきた結果は全項目平均中の平均、ほとんどフラットなグラフになっていまして、更に息子のことがわからなくなってしまいました(ーー;)一般的に、項目間の差が大きいほど、本人の困り感が高くなると言われていますが、息子の場合、差がほぼゼロ…。数値上は、特に得意なものも不得意なものも無いってことになっちゃう…?

発達障害児の困り感は、発達の凸凹に由来してるんじゃなかったのー?!
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