ぱんだnaネーサン 在るがまま

毎日とはいかないけれど、日々思ったこと、あったことetc…を記しています。
投稿はかなり気まぐれです。

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退院しました

2011-12-21 17:34:19 | 子ぱんだ

いろいろご心配おかけいたしましたが、昨日、無事に退院いたしました。

これからが大変になると思いますが、旦那さんと一緒に、頑張っていこうと思います。

取り急ぎ、退院のご報告まで。。。
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近況報告

2011-12-15 00:14:42 | 徒然

もろもろありまして、しばらく間が空いてしまいました。
箇条書き的な感じでザックリと近況報告をば。。。


【2011/11/25】出産
01:00  軽い陣痛らしきもの始まる
03:00  不定期に地味な波が来てるような?
06:00  病院へ電話で確認し、緊急性はないので、予定通り9時に病院へ行くことに。
09:00  病院へ到着 → 内診
10:00  陣痛室にて促進剤投与開始 → すぐに3,4分間隔での陣痛始まる
14:55  分娩台へ移動 → いきむもなかなか出てこず → 臍の緒が首に巻き付いていたため、途中から急きょ吸引することに。
15:09  3192gの男児出産


【2011/11/30】退院
黄疸の数値が高めなものの、検査にひっかかるほどではないので、母子共に退院。


【2011/12/07】具合悪くなる
急にミルクの飲みが悪くなり、顔色も退院時より黒っぽくなる。
すこし、頬がこけ始める。
呼吸も浅い気がする。
明日も同じようなら病院へ行くことに。


【2011/12/08】産院から連絡
退院時にした、マススクリーニング検査で、一部数値が異常に高いので、早急に専門の病院へ、とのこと。
難しい言葉の羅列で話され、若干パニックに。
息子はおっぱいは吸う力もなく、搾乳したモノを哺乳瓶で与えるもあまり飲まず、ますます具合悪くなる一方。


【2011/12/09】入院
09:30  県立こども医療センターへ行く → 新患手続を行う
11:00  連絡のあった医師による診察
11:30  検査で疑いのあった病気にほぼ間違いないということで、緊急で薬の注射と、軽い脱水のため点滴をする。
16:00  息子、目が覚め、ミルクを欲しがる → おっぱいをあげてみる → ぐびぐび飲んだ!

まだ、元気いっぱいには程遠いが、朝のぐったりからは見違える元気さになる。


【2011/12/10】
「先天性副腎過形成症」と診断される
息子は、点滴と薬のおかげで、一気に元気になり、ほっぺもふっくら戻ってきた。
鳴き声も大きく元気になる。


【2011/12/11】
病気の作用で、色素沈着が起きていたため、どす黒かった体全体に、少し肌色が戻る。


【2011/12/12】
薬を点滴から内服薬に変更。
ミルクも飲めるようになったので、栄養分点滴も外される。


【2011/12/13】
点滴の針を完全撤去し、体につけていた各モニタ類も外され、フリーとなる。
入院以来の、沐浴が可能に。
お風呂大好きな息子さん、気持ちよさそうだった。


【2011/12/14】
状態も安定し、血液検査の結果、もろもろ乱れていた数値も平常値になり、薬の量も少し減る。
このまま、薬の量が安定し、きちんと薬を飲むことができれば、近い内に退院できるかも、とのこと。



と、こんな状況でした。
なので、更新が止まっておりました。

副腎過形成症は、両親の劣性遺伝による病気。
1/10000~18000の割合で発症する、症例の少ない、成長ホルモンの一部が欠損している病気で、今後一生薬は飲み続けることに。
でも、その薬さえ飲めば、あとは他の普通の健康な子供と変わらないとのこと。
病院も、しょうれの少ない病気だからか、医師4人体制でかかってくれています。
悪くいえば、研究対象ですが、良くいえば、珍しい分、きっちり見てもらえるし、定期的に通うことになるので、他の病気になった時にもきちんと早期発見ができる、という見方もできる。

入院当初は、ぐったりしている息子を見て、このままどうにかなったらどうしよう、と考え、ハラハラと泣いてばかりいましたが、危険な状態は脱しましたし、回復も順調で、元気になったので、一安心しております。
一番、うれしかったのは、点滴して数時間後に目覚めた時に、おっぱいをぐびぐび飲んでくれたこと。
嬉しくて、ホッとして、また涙。
改めて、自分が母親になったんだ、と実感もしました。

病院へ行くまでは、今にもどうにかなってしまいそうな息子を抱えたまま、不安と心配で涙するしかない自分に悔しさと焦りといろんな感情が溢れて、どうしていいか分かりませんでした。
入院した日、夜、息子を病院へおいて帰宅し、ベッドに入ってから号泣しました。

今は、無事に生まれてきてくれたことに改めて感謝し、一時危険な状態にはなったものの、元気を取り戻してくれたことに感謝しています。
まだ、毎日バタバタしておりますので、更新が滞ると思いますが、ひとまず、ご報告まで。

ご心配おかけして、申し訳ありません。
また、退院して、落ち着きましたら更新いたしますので、しばしお待ちください。







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