麻布でボナペティ!

麻布界隈のランチや日々の覚え書き

ウィーンあれこれ

2018-05-10 | 2018 Vienne-Paris
Cafe Central
ウィーンは19日から24日まで滞在。ずっと初夏のような陽気でお天気に恵まれました。


4月22日のウィーンはウィーンシティマラソンが開催された日で、
4万人以上のランナーが世界中から集まったそうです。午前9時から道路はブロック。



沿道で応援する人々 朝早く、この地区はまだランナーも応援もチラホラ。
この日は27度くらいの予想でランナーは大変だったと思います。例年と10度近くの差。


私たちもホテル前の角のカフェの中で朝食をとりながら、のんびり見物。



これは前日のカンパリ この日も暑かった。

カフェといえば朝食であちこち行きました。

Cafe central
フルブレックファーストはハムやチーズやパンが大量で食べきれません。


Cafe Museum
ここでは軽くクロワッサンとカフェと卵とジュース。クロワッサンがパリの倍の大きさ。
ここは地元の人が多く落ち着いていて気に入りました。

あとhaas haasというシュテファンプラッツ裏の紅茶専門店のテラスでもお茶



泊まったhotelでも初日だけ朝食したのですが、大混雑でオムレツさえ長い列ができます。
ホテルの朝食よりカフェの方がゆったりしていて値段もはるかにリーゾナブルだし
2日目からはカフェで朝食することにしました。

時間があればウィーンのカフェ巡りもしてみたかったですね。

そういえばcafe centralの後、馬車で市内見物も(私の希望で)

天気も良く快適そのもの。はじめは20分だったのですが、私に付き合う形の同行者が40分に延長しようと言ったくらい。
40分80ユーロでした。お値打ちです。

歩くのとは視点が違って面白い。ツーリスティックと思っていたけど、思わぬ発見でした。


オペラに体力温存するために美術も街歩きも割愛です。
クリムトにもご挨拶に行きたかったのですが、無理でした。

レストランではホテルザッハーのRot bar。
23日のオペラの直前で5時からの予約
空腹感はあまりなかったけれど、体力つけなければ。フォアグラが格別の味でした。

Sacher Rot bar



hotel

今回泊まったホテルはインペリアルホテル
私が系列ホテルグループの会員で特典メリットが色々あるのでここにしました。
特典1、10時にアーリーチェックインすると
特典2、部屋をジュニアスイートからエリザベススイートにアップグレードしてくれていて
特典3、フルーツとマカロンのウェルカムギフト で気分もアップ

スイートはこんな感じ

Elisabeth suite



サロン

フロント


私はホテルはモダンな方が好みですが、
ここのコンシェルジュが最強なので、次も行く機会があればアリかと。
会員だとアーリーチェックインやレイトチェックアウトのメリットも大きいし。
何より楽友協会がホテルのバーから数歩というのは便利です。

ただ二人なのに鍵が一つなのは不便でした。
フロントに訴えたのですが、伝統ある鍵で一個しか渡せない、
いざという時は係が開けるからの一点張り。
別行動の日に実際そういう事が起こりました。もう一人が鍵を預けてなくて。
エレベーターでたどり着いた部屋が閉まっていて、
また下に降りて係とまた上がって延々と長い廊下を渡り...
伝統や歴史もいいけど、ゲスト目線で改善してほしいです。

20日から24日までインペリアルでした。
天井高5,6メートルで広すぎてかえって使いずらい。
バスルームがすべて大理石で寝室と同じくらいの広さです(無駄)。洗面台が遠い。
シャンデリアのある寝室に初めて泊まりました!夜まぶしい。


ウィーンは何度か来ていて、以前系列のBristolにも泊まったことがあります。
確かにオペラ座正面でアクセス抜群だけれど、インペリアルのように少し離れているのもいいですね。
ウィンドウショッピングしながら歌劇場目指して歩いて行く道中も楽しい。
そばにリッツカールトンもあり、公園に行く途中休憩。もし次回があれば、ここも系列なので候補になりますね。


初日19日は前回泊まって気に入ったホテルに一泊。あの朝食を摂りたくて。155ユーロ前後。
2部屋とりました。
Rathaus wein&design
内装は前と違っていても快適さは変わらず朝食も期待通り。品数が少なくなっていたけれど。

料理や街の写真をあまり撮らなかったのでブログ映えしませんね。
ずっとブログを休んでたので載せるつもりもなかったのですが、
帰国後に忘備録として一応残そうかという気になって。

24日はパリに移動、写真ゼロです。

パリでのホテルはSt-germain教会前のMadison でした。
24日から28日まで。4泊すると20%オフ。2部屋とも中庭側で。
ここはお気に入りで何度も泊まっていますが、リノベーションされていて今までで一番良かったと思います。
長年いるコンシェルジュのおじさんが覚えていてくれて、
またフロントの人もアットホームな対応で好感度がさらにアップしました。
Lutetiaが改装中で5月末にオープンとか。まだ工事中でしたが、
オープンしたら手が届かない価格設定になるみたい。


Yuja Wang@Paris TCE

2018-05-09 | 2018 Vienne-Paris
26 avril 2018 Paris

Yuja Wang @TCE



Genius!



Haydn Symphonie n° 49 « La Passione »

Rachmaninov Concerto pour piano n° 4

Tchaïkovski Symphonie n° 4

Yuja Wang



Yuja Wangはこの後のアメリカでのスケジュールをキャンセルしたので、
パリで素晴らしい演奏を聴けてラッキーでした。

27 avril 2018

Anne Teresa de Keersmaeker@Opera garnier


Parsifal@paris bastille がセキュリティ上のトラブルで(防火扉の不備?)直前キャンセル。
こんなことがあるのですね。

他の選択肢もなく
Opera garnierのコンテンポラリーダンスを観ることに。
Ipadで直前予約。
最初は後方だったのが、
予約に手間取って仕切り直して会員番号入れたとたんに前から数列目に。
チケットもIpadでテレチャージして、そのまま入口で読み取るだけ。
前の席でなくても別に良かったような。
コンテンポラリーは嫌いじゃないのだけど...
舞台上での生カルテットの演奏にモノクロのダンサーたち。
気持ち的にも熱が入らない。


ウィーンーパリのオペラ旅行はここまで。



今回の旅ではIpadが大活躍でした。
Ipad miniにアップルシム(600円)を入れ、
ウィーンで即モバイルデータ通信をオンにして、
アップルが提携する3会社からTruphone1か月タイプを選びました。7ユーロ。
最初はトライアルで無料です。ヨーロッパ、アメリカ、香港をカバー。
サクサク動いて、ストレスフリー。
予約に道案内と情報源と同行の人間よりも頼りになる旅の道連れでした。
まだ22日も残っています。
エアチケットもウェブチェックインし、すべてIpadで処理、ペーパーレスでした。
Iphoneはシムフリーではないので、現地ではカメラとWhatsappとmessage メインでしたが、
これで十分でした。


Turandot &Fidelio@wienerstaatsoper

2018-05-08 | 2018 Vienne-Paris

ウィーンで観たオペラ



20 avril Turandot

21 avril Fidelio

22 avril Die Walküre

23 avril Andrea Chénier

4夜連続です。さらに22日11時からはミュージックフェラインでのウィーンフィルコンサートも。

第一夜 Turandot


この20日の舞台はlive streamingされたようです


Alagna 本調子じゃないみたい


リューのAleksandra Kurzakが印象的だった。 ご夫婦で共演

立派なプログラムで中は

Lise Lindstrom as Turandot
歴代






舞台演出は統一感なく好みじゃない。

第二夜 Fidelio
歌手全員のレベルが高く、指揮もパワフル。
このベートーベン唯一のオペラは10年ぐらい前の関内の県民ホールでの公演以来かもしれない。
同じ歌劇場だけど、全く印象が異なります。

トップの写真はホテルのコンシェルジュからプレゼントされたフィデリオのポスター。
頼んでないのに。
むしろKaufmann のAndrea Chénier が欲しかったけど、公演初日だったので言えず。


すみません。2004年のカウフマンです。

第三夜 Die Walküre

Fidelioと Die Walkureと2夜続けてAdam Fischerの指揮。すごいバイタリティです。
観るだけでも大変なのに、連続してベートーベンとワーグナーの指揮とは。恐れ入りました!
私はヨレヨレで記憶が飛んでます。何しろ5時間近くですから。


 
第四夜 Andrea Chénier 今回のハイライト
詳細はこちら 


チケットについて

Fidelio は完売だったけど、コンシェルジュに当日頼んだら、
マジックのようにどこからか入手してくれて。
しかも劇場に入ったら最前列。
指揮者Adam Fischerの息遣いまで聞こえる席で、迫力満点でした。

ワルキューレは当日ipadのネット予約、歌劇場オフィシャルサイトでParkettの5列目の残っていた最後の一席をゲット。
Turandotは日本からオフィシャルサイトで予約。

ウィーンフィルのコンサートは体調次第だと思って予定してなかったのですが、
コンシェルジュが定価でいかがと言うし(25%増しが普通とか)、
ホールがホテルの裏なのでこなせると思って詰め込んだものの...

さすがに無謀でした。
連日予想以上の時差ぼけとの闘いで目から血が出る思い。

本当に目が赤くなりワルキューレの翌日にホテル前の薬局に駆け込み目薬や体力アップのサプリなど購入。


ウィーンーパリのスケジュールでしたが、逆にするべきだったかも。
でも薬のおかげか23日のカウフマンのアンドレアシェニエには体調もなんとか整い、
怒涛の4日間を乗り切りました。



Andrea Chénier@wienerstaatsoper

2018-05-07 | 2018 Vienne-Paris
Andrea Chénier@wienerstaatsoper 23 avril 2018



想像を超えたAndrea Chénier!
初日で立ち上がりが悪いかと心配したのですが、杞憂でした!(ドタキャンもなく)


Kaufmann & Harteros 絶好調。 Frontaliも。 好きな指揮者Armiliatoも。
Dream castによる相乗効果か
私の中でのAndrea Chénierのイメージを一新するハイレベルな舞台でした。






Jonas Kaufmann,Anja Harteros, Roberto Frontali  
dirigent:Marco Armiliato in Andrea Chénier@wienerstaatsoper






Kaufmannの生の舞台、生の声、尋常ではございません。異次元。
これまで各地で聴いたKaufmannの声ともどこか違う。
やはりオペラは生ものです。
同時代を生きている喜びをかみしめました。



演出はOtto Schenkと古典的なのですが、古典的様式美ゆえに歌の表現力が際立ちました。
tenor Kaufmannの演技力がとびぬけ、オペラ歌手というよりオペラ俳優と呼びたいくらい。




Harteros 素晴らしい。カウフマンと息ぴったり。




実は旅行前オペラ仲間から、
7月31日MunichのParsifalの完売チケット一枚譲るとお誘いがあり悩んだのですが、
その時点でこの公演を手配していたし時期的にも難しくウィーンを優先したいきさつがあります。
オペラ的にはparsifalかな~と思いつつ。
企画したときはAndrea Chénierは完売だったのでウィーン国立歌劇場のstandbyを入れながら
ウィーンのエージェントに問い合わせ、結局定価+30%ぐらいで2枚入手しました。
ホテルに届いた封筒を開けてみると前から8列連席の良席でした。
終わってみるとウィーンにして良かったと大満足です。

後で振り返ると、完売でも直前でも絶対手に入ることが判明。行けば何とかなるかと。

続いてオペラ旅行の全貌をアップします。


京都の桜 2015

2015-04-10 | 旅行
今年も京都へお花見に。


生憎の雨でしたが、桜は見ごろで楽しめました。

5日 ディナーはキメラでピアノ演奏とイタリアン

   新鮮な手長エビにカツオに京野菜のイタリアン、ワインもピノとシャンベルタンで。

6日 原谷苑



山道がぬかるんで、靴がドロドロ。

   午後は


   妙心寺 退蔵院で阿じろの精進料理と庭園散策。 しだれ桜を堪能しました。

   ついでに金閣寺

   ディナーは祇園末友

7日
   「モトイ」という町屋フレンチで京都の知り合いと3人でランチ。

    こちらでも京野菜がたっぷりで、35種類の京野菜プレートも。
   
    
   
    デザート時にはさらに一人増えて4人に。
    マカロンにまで大徳寺納豆が入っていました。
   



白川の夜桜

トップの写真は原谷苑です。

タクシーの運転手さんによると広沢の池そばの佐野さんという桜守の個人庭園がおすすめとか。


Villefranche sur mer

2014-08-17 | Cote d'azur
遅ればせながら南仏旅行をアップ。

7月6日~8日

ジャン・コクトーゆかりのVillefranche sur merを再訪。



Welcome hotelからの眺め


コクトーの礼拝堂、左がホテル



テラスからみた礼拝堂



ホテル内にもいたるところにコクトーの絵が。





翌朝の海


海辺での朝食の後、歩いてロスチャイルドの庭園へ。


ビーチ沿いの道を歩いていきます。ホテルから20分程度とのことでしたが・・・




対岸の景色


庭園




バラも少しだけ




ブログをみると前回は2006年の同じ季節に来ています。8年ぶりでした。

その記事は こちら

バラ満開

2014-05-20 | 
5月20日

今咲いているバラ































































































藤と菖蒲と牡丹

2014-04-28 | 
4月28日



























京都の桜

2014-04-03 | 旅行
嵐山の桜


3月31日から4月3日まで

今年も桜を観に京都へ。


木屋町の桜


清水へ


白川


岡崎疎水


岡崎の十石船めぐり


京都御苑



嵐山 天龍寺






嵐山 屋形船から


白川の夜桜


お天気も良く、気温も20度前後で、お花見には最高の陽気でした。


お食事

夜は祇園の

三好

阪川

木屋町 こま井亭



昼は

嘉よし

いづ重


お茶は

ぎおん 小森

嵐山 おぶう





2014-03-29 | 
3月29日

しだれ桜





こちらの桜も咲き始め







芝桜


マーガレット


クリスマスローズ

桜と梅

2014-03-02 | 
3月2日

このところの暖かさで彼岸桜が咲き始めました。



数日前は蕾だったのに




白梅はこんな感じ







梅の木の下のクリスマスローズに花びらが散っています




バラの芽も出始めました




桜の時期ももうすぐ。

今年も京都に桜を観に行けるといいのですが。
とりあえず4月初めにホテルだけを予約。
満室の日が多く、空いている日をなんとか押さえました。

雪と梅

2014-02-08 | 
2月8日

大雪









数日前の白梅 
ぽかぽか陽気で一気に咲きました。










裏庭




たん熊北店のおせち

2014-01-01 | 和食 
暖かいお正月です。

今年はたん熊店のおせちを取り寄せました。


正統派

さらにもう一つ、近場の魚屋さんのミニおせちもお取り寄せ


この「馬」がアイデアもの。


実は昨夜もお取り寄せで、
大阪美々卯のうどんすきでした。
たしか注文したのは11月半ば。
夕方に届くまですっかり忘れていました。



白梅






エモーションブルー

暖かいので昨日からつるバラの誘引をしています。


パリ 3

2013-12-14 | 2013 Paris
今回もサンジェルマンデプレでアパルトマンを借りました。
















テラスからcafe de Floreが見えます。

場所はサンジェルマンデプレ教会の前
L.Vuittonの隣という立地。


クラシック、シャンソン、ジャズのCDや映画の写真集なども揃っていて、くつろげたし、
全体としては快適だったのですが・・

ただ最初に調度品の分厚いリストにサインをしたのがプチ・プレッシャー、
家具が白いので汚さないようにと気を遣いましたね。
保証金も家賃と同額という敷居の高さ。もし何かあれば返却されない恐れもあり・・・

後半は友人が合流してサロンのソファベッドで寝たのですが、
(これが広げるとダブルになり場所をとる)
アパート自体がシェアするつくりにはなっていなくて、
その辺も微妙なところでした。

一人ならリピートしたいところ。
二人なら2ベッドルーム、2バスルームじゃないと無理ですね。








パリ 2

2013-12-11 | 2013 Paris
サンジェルマンデプレ角のマロンショー


パリで美味しかったもの



ポトフ



シェーヴルのサラダ


クレームブリュレ


店内

cafe seraphin
カフェですが、レストランより美味しかった。


次は今回借りたアパートの裏にある通りの定番レスト




カモのパルマンチエ


Le Petit St benoit

いつ来てもほっとします。


次は



ジェラールミュロの新しいサロンドテで。

次は

Buci通りのレストで。

ある朝は


ラ・デュレで朝食 30ユーロ!重過ぎ。
フルーツサラダとカフェオレだけにすればよかった。




Rue du dragonのイタリアン L'altroも美味しく、ランチとディナーで2回行きました。
L'Altro

今回は、前よりさらに行動範囲が狭く、レストランもカフェもアパートから数分のところばかり。
最後の夜も、オデオンのコントワールで。


オペラは3つ

La clemenza di Tito
I Puritani
Elektra