夕張メロン 「ビックモロー」日々快晴 

厳選した夕張メロンを夕張から産地直送。おいしいメロンを地元価格でお届けします。夕張メロンの特秀と秀販売にこだわってます。

カシじじの活躍

2018年06月08日 | 店長のあれこれ

先日

ビックモローでちょっとした事件があった。

夕張メロンいにていたおさんが、エンジンをかけたままロックしてしまったと

ったをして、そのおさんはんできた。

るとその外車のすごくでかキャンピングカー

家一軒分はあろうかとわれるたこともないでかさだ。

しかもレトロチック旧車みたいでとにかくシブい。

はすぐにまでたら、かにガッチリロックされ

エンジンはかけっぱなしだ。

りは、

のようにからポチッタイプりはそんなに複雑そうではない。

しかし、

りは簡単そうにえてもやはり外車

すのも(はばか)られ、

「お客さん、ジャフを呼んだほうがいいですよ!!ジャフに入ってますか?」

と、いたところおさんはってないとう。

それでもとりあえずジャフ電話をしていてみたところ、

料金16000円かかり、るのにあと5時間かかるという。

はそれじゃあ、かないな~いつつ市内修理工場片っ端から電話していてみたが

どこもできないとられた(昔はどこもやってくれたのだが、今の車は昔とつくりが変わり開けれる人がいないそうだ)。

ったなあ~~と、途方にくれていたら

たまたまビックモローていた同級生通称じじこと”カシ”が、

どれどれ?と、てきてくれた。

そこでした。

”そうだ・・・、じじは今は営業をしているけれど、

高校を卒業してからずっと車の整備の仕事をしていたんだ。

確か一級整備士だったはず・・・”

じじは、

ってていて、

「タッチ(私のこと)、なんか長くて先が引っかかるものないかい?」

と、ってきた。

は、ノコギリやらバンセンなどをあるものすべてしてきて

かしじじした。

じじにならい二人して隙間からそれをれてゴシゴシ上げする。

しかし、なかなかうまくいかない(私は高級外車ということもありビビッて恐る恐る)。

30度近炎天下13時一番暑時間帯

しの間頑張ったがおのほうもどんどんおさんがて、キミちゃん一人せるわけにもいかず

ったりたり。

運転手必死鍵開けをやっている。

その内私しくなり、仕事をしながらとかならんもんかとえるだけ。

時間はどんどんち、

それでもじじめない。

るとからから汗だくになりながらやりけている。

さんのさんもてた様子心配そうに見守る。

「これは札幌の業者にでも電話かけて呼んだ方がいいんでないかい?」

と、たまたまいた友人まるちゃんとしたりしていたが

じじ一人黙々とあらゆる方法駆使してなんとか自力けようと頑張っていた。

そのうち、

私達高校時代後輩がやってきて、かせて様々道具ってきてくれた。

でも、その後輩

「この車は特殊だから何をやっても開かないだろうなあ~~・・・」

と、最初からムード

それでもじじ色々道具しやりけている。

これはもうどうしようもできないのか・・・

一同暗ムードめた

 

「カチャッ!!」

と、さながした。

ると、

 

な、なな、なんと、

そのきなロック部分見事がっている。

そして、

じじはゆっくりドアけた。

反対側ドアを疲労困憊の顔でガチャガチャやっていたきく見開

じじる。

「おおおーーーーーーっ!!!!」

と、地鳴りのようなきな歓声全員からせられる。

まるちゃんも、後輩も、キミちゃんも

みんなみんなきなきとそれにびの大歓声がり、

自然拍手こる。

まさに

ヒーローだ。

ハルからいたテーマ曲・ウルフルズヒーローく。

そう、

大粒ってっているじじは、まさにヒーローだった。

時計14時30分きくまわっていた。

一時間半以上炎天下ワイシャツ姿一人奮闘

絶望にいたおさんをったのだ。

いつもみにいったら、居眠りするひょうきんじじ(失礼)。

でも、やるしてめることなくネバーギブアップ信念元自分じてトライける。

本当ヒーローとはじじみたいなのことをうんじゃあないかとからった。

して自慢せず、誇張せず、いつも謙虚じじ(私ならどうだ!!と胸を張り自慢し続ける)。

 

さんは、本当安心しきったをして何度ってった。

一仕事

たいウーロン茶美味しそうにみ、何事も無かったようにいつものしいをしてじじっていた。

 

その姿カッコ良らしかった。

 

われらがヒーロー

 

じじ・・・

 

私はじじみたいになりたいと

 

心の底から

 

思った・・・

 

 

 

 

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