メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <強度アップしたい場合は、必ずしも厚いダンボールじゃないです。>

2020-10-15 14:41:50 | Weblog

今日も暑い!

入射角が低いから、窓際は余計に暑いのかな?

 

緩衝設計の提出用用サンプル完了。

いい感じです。工夫した点を書き出してみると15個を超えました。

いい結果になりますように!

 

ダンボールは、何種類かの厚みがあります。

厚みによって、強度や加工特性、価格などが変わってきます。

小さいものには薄めのダンボール、大きいものには厚手のダンボールを使うことが多いです。

重いものには強度のあるダンボール、軽いものにはそれほどの強度のないダンボールを使うことが多いです。

ともすれば、小さいけど強度アップしたいので厚いダンボールで、という発想にもなりがちですが、小さいものを厚いもので作ろうとしてもうまくできないことがあります。

その時は、より薄手のダンボールを使ってみる。強度を持たせたい場合は、構造を工夫したりダンボールの強度を高めます。あるいは、パットのようなもので強度を高める。などいろいろな対処の仕方があります。

今までの経験から様々な引出しを持っています。

お気軽にご相談ください。

お待ちしています。

でわでわ。

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