メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録です。

ダンボール作用点 <細分化し過ぎると、個性が見えなくなってしまうんじゃないかな?>

2019-09-09 08:17:16 | Weblog

関東地方に大きな台風が通過しました。

大丈夫でしょうか?

こちらは、青空が広がっています。

話題のドラマの最終回を、そこだけ見た(笑)。

答え合わせの感じで。本を読むときにあとがきから読むようなものかな?

最後にもやもや感は残ったが、面白かった。

 

別ブログでちょっと書いたのですが、かつてCAD導入前に「パッケージ調査票」なるものをつけていました。

内容はまたご紹介しますね。

 

弊社のキャッチフレーズに「梱包資材のオールラウンドプレイヤー」というのがあります。

包装資材関連で何でも扱っているというのは、お客ざまに安心感を与えることが出来ると思います。

ただ、包装資材関連のオールラウンドプレイヤーというのは、範囲が広い(広すぎる)のも事実です。

広すぎて、追い付けていない点があるのも事実です。

さて、人についても、オールラウンドプレイヤー(オールラウンダー)を求められることが当たり前になってきました。

個性が大事といいながら、実際はオールラウンダーを求めているようです。

それは、項目を細分化して「これは出来る」「これは出来ない」などとYesNoで判断することが多くなってきたからだと思います。

就活でもそんなんじゃないかな?

婚活もそうだな(笑)。

項目を細分化するというのはデジタル的で、大体項目を細分化していけばいくほど、個性が見えなくなるように思います。

より総括的というか全体的なとらえ方をして、個性をつぶさないようにしたいものです。

総括的にとらえるために、細分化しないといけないと言われそうですが(笑)。

 

ダンボールツリーの総括的な!ご紹介をしておきます。

ダンボール作用点 <ダンボールツリーが多すぎ(笑)>

この題名のせいで、自分でもなかなか見つけられませんでした(笑)。

ご相談、ご依頼お待ちしています。

 

でわでわ。

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