メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録(工作、娘の話題)です。

ダンボール作用点 <ダンボールは同じ素材で作るのがコスト面でいいのですが、そういう風にいかないこともあります>

2019-02-07 13:12:15 | Weblog
だんだん暖かくなっているのを実感します。

今年は、朝熱いコーヒーを飲まなくても大丈夫だったり、朝洗顔の際もお湯を使わなかったり、すごく寒いという日がなかったように思います。

さて、ええことなんですが、サンプル作製他で時間がとられてなかなかブログをする時間がありませんでした!

いずれも面白く出来ましたオリジナルの製品も沢山お買い上げいただきあました!ありがとうございます。


ダンボールの材質って、厚みを基準にするとそんなにないのです。

量産の場合は、木型で抜くことが多いので、すべてのパーツを同じ材質にして作ることが多いです。

なので、それで作ろうとしてましたが、難しかったので諦めました。

本体が薄手のダンボールだったので、荷重に対して弱く、積層にしたり、折り曲げ箇所を増やしたりして強度アップを図りましたが、うまく行きませんでした。

パーツを増やして、折り方を複雑にしていけば、もう少しよくなるかもですが、それでも弱いし、何より組立が面倒になってしまいます。

というわけで、その部分だけ1ランク厚いダンボールにしました。

するとすごくよくなりました。ホッとしました。

コストは上がりそうですが、なんとか収まりそうです。

ま、僕の体重が重いのがよくなかったのかもですが(笑)。

でわでわ。


【事例紹介】イベント用テーブルもよろしく!





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