メルフのものづくり-ダンボール作用点

カッティングプロッターを駆使して作るパッケージやダンボール製品の新商品開発プロセス、日々の記録(工作、娘の話題)です。

ダンボール作用点 <アイデアを形にしていくのは、ノー℣ベル賞で話題になった「基礎研究」です>

2018-10-10 16:11:55 | Weblog
昼から雨模様。

町内会で使うダンボール製品を試作してました。

2つも!

こういうのを試作するのって面白いなといつも思います。

営業サイドからくるサンプル依頼は、面白くないなんて言ってはいけないですが、ワクワクするものが少なかったりが多いです。

以前にもよく似たアイデアをいただいたことがありますが、今回はその時とは別のアプローチで作りました。実を言うと前回うまく出来なさそうだったので作らなかったアイデアに近いものです。

ちょっと違う形で、頭にスッと飛び込んできました。

寸法を微調整していい感じになりました。町内会で使ってもらって、感想を聞いてブラッシュアップしていきたいと思います。

昨日も、ご本人は「ちょっと変な依頼」とおっしゃるのですが、とてもおもしろい、気づきにくいアイデアから作ったものを納品しました。

そういうダンボール製品はよく出てますが、それとは異なる観点からのアイデアで、「おおっ!」とうなりました(笑)。アイデアだけでなく、状況やイメージも分かりやすく伝えてくれたので、それをクリアできるように試作しました。

実際に使っていただいてのご意見ご感想を元に、改良していきたいと思いっています。

こう考えると、アイデアを形にしていくのは、ノーベル賞で言うところの「基礎研究」ですね。

すぐにお金にならないけど、いっぱい作り出すのは大切です。

基礎研究がんばります!

でわでわ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ダンボール作用点 <伝統の... | トップ | ダンボール作用点 <ダンボ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事