まるごと博物館~宝探し探検隊のページ~

長野県下諏訪町で活動する「宝探し探検隊」のブログ。町の中にあるお宝を探しに行く活動です。

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「何かめっけたけえ」vol.6 発行

2010年03月24日 | おしらせ
 宝さがし探検隊の会報誌、「何かめっけたけえ」の編成作業が終了しました。平成17年度の初版発行から足かけ5年、多くの方々に温かく支えていただいたお陰で、小誌もvol.6まで発行することができます。集大成ともいえる充実の内容になった今号ですが、残念ながら、いよいよ最終号となってしまいました。
 今年度これまでの活動やお宝、また5年間のあゆみを凝縮したコンパクトな一刷になっています。
 校正などにご協力くださった町内の方や探検隊員、また関係団体の皆様、ありがとうございました。
 3月26日(金)より、下諏訪町内の全戸世帯に配布します。
 なお、下諏訪町役場産業振興課商工観光係の窓口でも配布しております。

宝さがし探検隊ミニコミ紙 発行に向けた準備をしています

2010年02月01日 | おしらせ
 宝さがし探検隊のミニコミ紙(会報)「何かめっけたけえ」発行の季節になりました。過日全体会議が開催され、今年度の活動を中心とする掲載内容について編集作業を進めております。なお昨年度と同様、オールカラーの「1版発行」、全6ページとなります。
 今後の進捗状況と照らし合わせ、3月下旬にvol.6(第6版)を全戸配布する予定です。

『御柱を100倍楽しむための町民講座』 第2弾!! 大好評を博しました

2010年01月07日 | おしらせ
 第1弾に引き続き開講となった標記講座第2弾は、おかげさまで多くの方の参加をいただき全日程が終了しました。 (掲載写真は第3回の様子)
 第1回は11月11日(水)19:00より、もっと知りたい御柱①「御柱になぜ長持ちがでるの?」と題して、下諏訪総合文化センター小ホールで開講されました。東山田長持保存会の皆さんを講師にお招きし、山田雅道会長を中心に長持の記録などについて解説いただきました。東山田の長持ちを一言で言えば、「重い」と言うことになるのでしょう。全体で約200㎏を担いだ際、参加者から口々に上げられた悲鳴がその重さを物語っていました。
 第2回は11月25日(水)19:00から、もっと知りたい御柱②「森を育て木を育てる ~200年後の御柱祭のために~」と銘打ち、下諏訪総合文化センター集会室で開講されました。御柱の森づくり協議会の顧問である宮坂源吉さんを特別講師に迎え、御柱用材の今昔などのお話をいただきました。1200年の歴史を誇る祭りの、樹齢ほぼ200年ともいわれる御柱用材を育てる森の存在について、改めて考えさせられる内容でもありました。
 第2弾の締めくくりは12月16日(水)18:30から、もっと知りたい御柱③「小宮の御柱 ~まつる心、柱を建てる気持ち~」として下諏訪総合文化センター集会室で開かれました。コーディネーターに諏訪湖博物館・赤彦記念館館長の宮坂徹さん、また熊野・米守・若宮・津島各神社の氏子の方を講師にお招きし、今講座初の試みとなるパネルディスカッション方式を採用して行いました。小宮の御柱の様子、意義などを各神社のご担当として語っていただき、また質疑応答の場面でも参加者から活発な問い合わせが相次ぎ、有意義な講座になったと思います。

 『御柱を100倍楽しむための町民講座』開講に御尽力された皆様、大変お世話になりました。失礼ながらこの場をお借りしてお礼申し上げます。

みてあるき第5弾!『ウォークツアー 春宮参道・下の原みてあるき』が開催されました

2009年12月01日 | おしらせ
 去る11月1日(日)、~ぶらり しもすわ~三角八丁!其の拾参 が開催されました。
 今回、宝さがし探検隊主催の企画は「ウォークツアー 春宮参道・下の原みてあるき」と銘打ち、案内人に中村 勝彦さんをお招きし、春宮のお膝元で古い歴史と数多くの隠れた宝が存在する、下の原地区を巡るツアーを実施しました。紅葉が終わる晩秋、午前中の心地よい天候にも恵まれ、町内はもちろん諏訪郡市内から8名の参加がありました。中でも明新館内の十王像は、普段の散歩ではなかなかお目にかかることのできない貴重なお宝です。中村さん、地元の方ならではのお話、本当にありがとうございました。

『御柱を100倍楽しむための町民講座』 第1弾!! 大好評を博しました

2009年11月04日 | おしらせ
 この場をお借りして様子を紹介してきました標記講座は、おかげさまで多くの方の参加をいただき第1弾の全日程が終了となりました。
 9月30日(水)19:00より、そこが知りたい御柱③「第4回 御柱になぜ御騎馬がでるの?」と題した講座が下諏訪総合文化センター集会室で開催されました。
別名「奉納騎馬」または「殿様騎馬」ともいわれる下の原騎馬保存会(1区)からは「河西 敏男」さんを、また「凱旋騎馬」あるいは「家老騎馬」とも伝えられている第3区騎馬委員会(3区)からは「矢崎 一美」さんを講師にお招きし、実際に使用されている挟箱や熊毛槍(しゃぐま)を用いながらそれぞれの陣容の特色等をお話しいただきました。
 10月28日(水)19:00からは、そこが知りたい御柱④「第5回 御柱はなぜ7年ごとなの? 諏訪大社と御柱祭」と銘打ち、同じく下諏訪総合文化センター集会室で開催されました。
特別講師には、「平林 成元 諏訪大社宮司」に登場いただきました。自然を神と崇める日本人の宗教観や、大社の成立と御柱の始まりの考察についての講話、特別DVDの上映によって構成された内容は、第1弾のトリを飾るに相応しい講座でした。
 次回より『御柱を100倍楽しむための町民講座』第2弾!!がスタートします。11月11日(水)19:00~下諏訪総合文化センター集会室にて、もっと知りたい御柱①「第1回 御柱になぜ長持ちがでるの?」と題して開講される予定です。