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TOSA SAKE 祭り 豊能梅・高木酒造

2018-04-16 15:54:29 | お酒の会
銀座1丁目にある高知県アンテナショップ「まるごと高知」、その2階にあるレストラン「TOSA DINING おきゃく」で、「TOSA SAKE 祭り」と題し、豊能梅で知られる高木酒造さんをお呼びしてのお酒の会が開催されたので、デジカメ持って行ってまいりました。

高知県出身、酒場詩人吉田類さんに出迎えられ2階の会場へ。


会場に入ると、高木酒造6代目蔵元高木一歩さんが優しい笑顔でお出迎え。高木酒造は、どろめ祭りで有名な赤岡町にある酒蔵。どろめ祭りという名前は知らなくても、巨大な盃に注がれた一升の酒を一気に飲み干す映像を見たことある人は多いはず、そこで使われる酒は豊能梅なんだとか。


この日用意されたのは、いとおかし(純米吟醸生)、土佐金蔵(純米生原酒)、豊能梅(純米吟醸おりがらみ生)、土佐金蔵(特別純米)、龍奏(純米大吟醸)、おり酒、土佐の梅酒の7種類。

軽めの呑み口のお酒が多く、適度な香りと酸が食事の旨さを引き出してくれます。


まずは前菜、チャンバラ貝の旨煮、四方竹の田舎煮、イタドリのキンピラ、カツオのクリームチーズ、酒盗、ちりめんヌタ。酒との相性はバッチリ、ぶっちゃけ、これだけで5合は呑めそうな…。


トンゴロウイワシの唐揚げ。ちりめん玉吸はやさしい味でしみじみとした気分に。


お造りは、藁焼きカツオの焼き切り。分厚いのが3枚あったけど2枚食べてから写真を撮ってないことに気が付くという失態…。カツオを食べて、日本酒をクィっと、目の前に土佐の海が浮かんでくるぜよ。そして、土佐の干物2種。

食事に合う酒造りを重要視しているとのこと、とても良くわかりました。


純米酒大賞を受賞したときの盾を持つ6代目。これからの活躍に注目!

「TOSA SAKE 祭り」では順に高知の酒蔵をお呼びしての会を開催するということで今後も楽しみですね。

高木酒造ホームページ
高知県アンテナショップ「まるごと高知」ホームページ
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