染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

街の真ん中ぼくはひとり

2018-06-29 21:54:24 | 日記


ギター持って外に出て歌いに行けることがしあわせなんだって、みんなは知ってましたか。わたし、知っていたけど、今日は改めて思い知らされた気持ちです。



去年末ぶりの緒方PAのうしろ姿。うれしくてなつかしい。です。




今後のライブ予定

7月
4(水)千葉 新松戸FIREBIRD
16(月)埼玉 越谷EASYGOINGS
25(水)東京 幡ヶ谷36°5
30(月)千葉 新松戸FIREBIRD
31(火)群馬 高崎Guild

8月
11(土)千葉 五香リンネ
13(月)東京 幡ヶ谷36°5
19(日)千葉 新松戸FIREBIRD
→沼田謙二朗さんとツーマン
→要予約、残席10
変態沼田の泥沼天国だよ〜これ来てください予約ください。泥沼天国だよ〜〜〜〜
25(土)群馬 前橋Benten
26(日)埼玉 北越谷ごりごりハウス
30(火)埼玉 北越谷ごりごりハウス

9月
ほかにもあるけどまずは
5(水)東京 幡ヶ谷36°5
🌞36°5&染谷芽依共同企画 熱心vol.19🌞
いますぐ予約ください、ないちにちです。
わたしから横田惟一郎、重田拓成さんお呼びしています。お店からキングオブ魂と、倉沢よしえちゃん。それとわたし、PAはもちろん水野さん。キッチンには誰が入るんやろ。あと、来てくださるお客様方とみんなで創り上げる一夜です。よろしくお願いします

横田惟一郎、魔女ライブ動画
こちらクリック

重田拓成、光ライブ動画
こちらクリック

あえていちばんぐっときたわけではない動画を載せてます。みんなそうなんだろうけどライブで体感してこそわかるよさがある。だからすてきです。よこちゃんとしげちゃんの出会いの瞬間も楽しみや〜。





どうかよろしくお願いします。

ライブしすぎて仕事、クビになるかもしれません。まだ休み申請してないのに。。、。、。、クビになったらたくさんライブしよう。なむなむ


ありがとうございました。

どうかぐっすり眠れてください自分。なむ
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おみやげはなんにもない

2018-06-28 20:21:57 | 日記


おもいがけず敵が増えている。敵だなんて思ってもいなかったひとから唐突に向けられる敵意、こんなもの、いままでいやというほど受け取ってきたけれど、なんだかいまとても辛辣に感じる。痛いもんだこりゃ。かなしいぜ〜。あとこれも慣れていることだけれど、好いてくれていたひとがスルスルと離れていく現象。これも畳み掛けるように、最近よくある。こりゃかなしいや。ぜんぶ当然の報いだと考えると、これまた重ねてかなしいな。かなしいよ。かさねがさねかなしみが。かさねがさね、葬儀の場ではタブーの言葉だからこの場を借りて使わせてください。明日レコーディングかぁ。どの唄を録ってもらおうかなぁ



この傘ほしい。この傘


女子高生が電車の中で脚開いて眠りこけている。スキンヘッドのサラリーマンは指の皮かじってふぅとため息ついている。足の悪いおばあちゃん、岩槻駅で降りていった。埼玉県さいたま市にある岩槻という街には、わたしが通っていた岩槻高校がある。いまもある。国際文化科、略して国文、英語の学習や異文化理解に注力していた学科。そこで3年間も頭のイカれたクラスメイトたちと一緒にいたおかげで、わたしはまともになれた。軽音楽部に所属してギターを弾き始めた。唄をつくり始めた。幸福の絶頂、人生における染谷芽依の弾き語り初ライブは17歳の3月31日。14歳で立つことのできた渋谷O-westのときよりも、陽炎の呪縛と化した東京ビックサイトのときよりも、すてきな気分だった。忘れない。以下割愛。そしていま。あなたはいままでどんな人生を、これからどんな人生を、わたしとあなたの人生が交わったとしたら、どんな人生に、なっていくのかなぁ。う〜ん。目が合っただけのあんたにも幸あれと願えます、いまの自分。くだらん人生でも幸あれ、な。
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死ぬまえにもうひとつ唄を

2018-06-25 23:27:30 | 日記


そんな気持ちで生きているとたくさん唄が生まれるからおすすめです。小学生高学年のときに可愛がっていた、当時低学年だった男の子が、いつのまにか背の高いヤンキーになっていた。わたしが以前2年間ほどアルバイトをしていたコンビニの近くでたばこ吸って騒いでた。あのかわいい目の形は不思議と変わっていなくて、顔を見てすぐにあの子だとわかった。ああそうか。時が経つとはこういうことだ。あの子はわたしのこと、覚えていないのだろうけどわたしはよく覚えている。それにしてもほんといつまで経ってもさむい。心臓がどんっと痛む。お酒を飲むと動悸がする。そのあと、飲まなくても動悸がして、ねむるとき、震えが止まらない。あくむを見てしまう想像。そして眠りの中でちゃんと見るあくむ。こわい。気がついたらぎゅっと目を瞑るのに力を入れすぎていて、こめかみが痛む。頭痛がする。今日ずっと頭がずきずきと痛い、そして心臓もいたい。まだいたい。でもさぁさみしいのも痛いのも苦しいのも悲しいのも、わたしだけだとおもったら返って心は静かになって、そうだな、このまま起き上がれなくてもいいかぁという気持ちになる。それでも違わず朝がやってくる、そんな予感、そんな気配。経験上、夜というものは次第に朝になっていくのを知っている。はぁいまから目を閉じて、そのまま死んだらどうしよう。ライブやらせてもらえるうちは死にたくないよできれば。死にたくないけど死ぬのは仕方のないことだから、病院には行かなくていいやという気持ちになる。人生の中でしてきたたくさんの悪事を思えば、わたしこれから先、しあわせになれなくたっていいから、話を聴いて隣でいっしょに泣いてくれたあの子が、そのともだちのかわいいあの子が、わたしの愛する天使が、どうかしあわせであれと思う。願う。わたしなんかが祈ったってと思うけど、それでも祈るよ。傲慢でも祈るよ。欺瞞でも祈る。対象人物のこときらいになっても祈る。それに見合った行動もちゃんと。って、いつまでこんなところで地団駄ふむつもりなんだい。孤独にすがってしまうこの心が地獄だよ。なぁ。鼻血が出てきてていまわたし、とてもダサい顔だ。そういえば6/24でこのブログを開設して999日となっていました。だいすきなゾロ目。つまり今日で1000日。もうそんなもの、嬉しくもなんともありません。だってただ無作為に過ぎていった時間を咥えて生きていたらこういう結果に辿りつくのはあたりまえだもの。でも読んでくれてるあなたにはこう言いたい。読んでくれてありがとう。気にかけてくれてありがとう。忘れないでいてくれてありがとう。わたしの存在を受け入れてくれてありがとう。どうかこれからもよろしく。できればライブに来てください。ライブの時以外元気ないので。ツイッターとフェイスブックとインスタグラムは辞めて正解でした。いろいろな選別ができる。そしてかなしくなる。もとにもどる。いやもどらないか。 疲れているわりにやっぱり眠れなくて顔も腕もぶつぶつ言いまくっている。おもしろい、で済んでいた顔面のつくりがいよいよおかしくなっています。今日は気持ち悪いと感じた瞬間に風呂場で吐くというかなしい出来事もあった。キスしてきた女とのランチの約束はちなみにですが、ドタキャンしました。どうしても行く気にならなかったから。というか顔の皮膚がぶつぶつ言っていてお化粧がきれいにできなかったから外に出たくなくなっちゃったんね。すっぴんで飛び出して行けた夜もあったのに。会いたいひとにしか、会いたくないということがよくわかる。それがわかったところでもう、なにもかも手遅れだ。35越えてなお独身でいる女の、徐々に出てくるトゲみたいなものに触れることが増えた。ドラマだなぁと思う。ひとの人生は、ひとりでいてもドラマになる。運命のひとに出会わなくてもドラマは始まるし続く。そして死ぬまでドラマ。わたし、おもしろいドラマになりたい。でもできれば長編の映画みたいにきれいなやつ。一話とか、二話とか、最終話とかに区切れないドラマ。わたしが死んでも誰かの中で生き続けるドラマ。わたし浅はかだし、もうなんども途切れちゃってるので、そんなの無理ですが。はぁ。でもまあもうこれで、現場からは、本当に以上です。ありがとうございました


ドラマ -drama-

1 演劇。芝居。「テレビドラマ」

2 戯曲。脚本。「ドラマを書く」

劇的な出来事。劇的事件。「旅先でドラマがある」






みんなどっちがタイプかな
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アンポンタンマーチ

2018-06-18 23:30:47 | 日記


ほんまにほんまにかなしいですけどブスはどうにもならないんですの。とほほ、かなしい

あとほんと、馬鹿はさっさと死ねと思う。えっ。けどまだ死にたくないよなぁ


眠れなくて顔がガサガサやで。こちとら。あの金町というすてきな空間の存在を教えてくれた少年は元気だろうか。あそこで蕎麦を食べたよなぁ。きらきら光るへんなやつ、夜に見せてくれた。帰り際キスしていいかと尋ねてきて、嫌と言ったら、凍るくらいしらけたよなぁ。あの子は、わたしの好きな飯田橋にあるギンレイホールという映画館のことを教えてくれた少年でもある。あのときはまだわたしも少女だったけどそういえば、時ってもう結構経って彼もわたしも22歳か。時間が大人にしてくれると思ったけど、子どものままだしブスのままだしちっとも大人になれやしない。ねぇ次に歌える日はいつですか。7/4です。ねぇ次に会える日はいつですか。明日はどうですか。だめですか。もう会えないんだっけか。わたしは明日も仕事よ。でも会おうと思えば、いつだって。いま11月までライブが入っている。あっ来年も入っている。また大阪行けるかなぁ。もう、誰も呼んでくれないかなぁ。今日山本晃たんがうれしいライブに誘ってくれた。メールをくれた。ありがとうって直接言いたい気持ちだ。FIREBIRDの店長だいごさんは、毎年誕生日イベントやろうって一応声をかけてくれる。でも自分の誕生日って、どう考えてもめでたくないもんなぁ。ほんと、困るよな。またCD出せたら、どうか今年の3/9みたいに、すてきなイベント組んでください。お願いよ。ライブさせてよ。仕事やめようかな。うたいたい。うたうたい。今日上司にわたしのすきなひとたちの唄をあれこれ聴かせまくったけど、やっぱりほんとうのよさはわかってもらえないよ。なぁ。ライブだ。ライブだよ。大事にしたいのはライブ。感じてほしいのはライブ。昨日まっとのまーくんを観に一昨日の昨日でFIREBIRDに行った。やつはリアルヒーロー、な時がある。細い顔がまたこけていると思ったら、そうか。いろいろあったんだ。がんばりすぎないで、と伝えられてよかったな。平和を歌うことの重みを知っているヒーロー、がんばりすぎるな。素直なままで生き続けてほしい。めいの仕事はすごいね、と言ってくれた。だからわたしがんばろうと思います。あっあと昨日、菅野さんもいた。あのひとほんとに変態。部屋に監視カメラをつけて、のぞきたい。あと12月以来のもりきこさん。ジュニーさんとダニーさん。なんか覚えててくれてて、ジュニーさんはお店入るなり挨拶してくれたし、ダニーさんはステージ始まる前にわたしのこと見て、ピースサインくれた。へんなの。あのふたりはちゃめちゃに売れたいのかぁ。今のままで十分、すてきなのになぁ。でも挑戦している姿にこそ、ひとは惹きつけられるんですかねぇ。だったらわたしみたいなやつがいくらステージに立ち続けてても、お客さんがつかないのも納得です。とすると、いまわたしの唄を聴きに来てくれているわずかなひとたち、ほんと奇特です。どうしたんですか。大丈夫でしょうか。わたし、売れなくていいけど、歌っていたい。いい唄歌っていたい。はぁ仕事してもう3ヶ月経った。3ヶ月なんて余裕だよ。続くに決まってるさ。褒めてくれるって言ってたのに。心臓ずっと痛いけど、そろそろ病院行くべきかなぁ。6月のあいだに受けるはずだった健康診断、予約いっぱいで受けられません。ウケる




かえるちゃんたちかわいい
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ドラマチック

2018-06-17 14:48:09 | 日記


くそったれ


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