染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

本格的にブスになりつつある

2017-07-30 17:15:13 | 日記


こんにちは、みなさん。


7月の中頃、然るべき時に服を着ずに過ごしていたら風邪をひいてしまったので、その反省を生かしてちゃんとお風呂の時以外は服を着て過ごすよう心がけていたのにも関わらずまた風邪をひいてしまったそめやがおおくりまし。

喉いてて〜




これは飯能の何処かの駐車場にいたねこにゃん。



かえるシリーズ








こういう、はしごの隙間とかにいるかえるも見逃さないあたり、我ながら、どんだけかえるセンサー冴えとんねんって感じです。







最近は君のことばかり考えているよ。







今日はバイトもはやく上がらせてもらっちゃいました。ケロケロ

働けないぶんのお給料ください、誰でもいいので。すんすん





美人とかブスとかいう概念は本当に、容姿、造形がどうこうの問題ではまったくないのです。

どんな見た目してても滲み出ちゃうもの。

この季節は夏祭りがあちこちであって、浴衣着てる女をたくさん見かけますがあれですよね、浴衣を着てもブスはブスなんですよね。


残念だけど本当にそう。

浴衣着てる人見ると、満室のラブホテルしか連想されないわたしの頭もだいぶブスに磨きがかかってきてる感じであれなんでしょうけど、

明後日8/1(火)は千葉県の新松戸FIREBIRDにて浴衣着てライブするイベントに参加させてもラィス。

完全にガールズイベント。



浴衣を着て、とか聞くと、脱がすことしか連想できないわたしの思考もだいぶブスに磨きがかかってきてていよいよわたしも本物のブスかといういうところなんですが、

どうせ胸を出そうが脚を出そうが色気もクソもない見た目ですので、卑猥感はゼロでライブに徹していけるかと思います。よかったらぜひ。



何を言っているんだかな。



みなさんも、体調にはお気をつけなはれや!

ありがとうございました。
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666日記念日

2017-07-27 10:53:21 | 日記


おはようございます。

みなさん。


今日でこのブログを開設して666日です。ゾロ目大好き。嬉しいです。2年近く、コンスタントにブログを書き続けることができています。こんなに続くとは思いませんでした。

読んでくれるみなさまのおかげです。

いつもありがとうございます。


あと何千時間か経ったらわたしも22歳になります。ゾロ目です、最高です。

今後ともよろしくお願いします。













今朝出会ったかえるぴょんたちです。


666日記念のお知らせと、かえるぴょんたちの写真を公開するためだけに更新します。


みんなよいいちにちを〜

みんな幸せになってしまえ〜



ありがとうございました。
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花の火と火の花

2017-07-26 14:41:53 | 日記


おはこんちは。


みなさ〜〜〜〜〜〜〜ん

昨日はお馴染み横田惟一郎企画の触発に参加させていただきました。これにて去年の5月から続いたわたしの連続出演はおしまい。触発はまだまだ続く。実に素敵な出会いと再会と経験と音楽を、この手に、この頭に、この耳に目に、与えてくれた横田さんありがとう。



なんかあれです、申し訳ないけどありがたいのですけど、ライブ後にブログ更新するのは染谷の常であるからして、それをやらないと、いろんな人に心配かけちゃうんですよね。楽しみにしてくれてる人がいるんですよね、ありがたいっす。申し訳ないっす。

ただの独り言みたいな日記ですけど、読んでくれてる人がいる時点で、もう独り言ではなくなっているというか、能動と受動が成立してるから、わたしってひとりじゃなかったんだなぁ。

みたいな気持ちですわ。
ありがとうございます、すみません。




昨日もいい夜でした。


セットリスト
1. あとのまつり
2. 灰になるまで
3. 朝日
4. 日常のラララ

共演:横田惟一郎/中村アリー/村男/伴野あやめ/鈴木知文/ハルミ/とんぼ

でした。


わたしはトップバッターでした。

気持ちが宙ぶらりんのまんまステージに立ってしまって、宙ぶらりんのまんま歌ってしまって、あっという間に終わってしまった。

曲と曲の間になにを話したかもイマイチ覚えておらず。久しぶりに心を閉ざしたライブをしちゃったな、という印象。



唄を作るやつも、唄をさらりと歌うやつも腐る程いる。

そのスキルだけでストージに立つアーティストなら要らないぞ、と、触発という偉大な企画に、お尻をペシッと叩かれた気持ち。もっとちゃんとやれよと。出演順とか生活の忙しさとかそこに呑まれちゃってる現状とか、ステージに持ち込んでんなよと。

やっぱりわたしはまだまだだ。


みんなのステージを見て思いました。

昨日の出演者とはみんな共演したことがあったから、前回共演したときの記憶と、昨日のステージとを頭の中で見比べてみて、やっぱり人ってすごいなぁと思った。

人間って、歩みを止めなければ何処までも成長するんだよね。


昨日は久しぶりにお菓子作家もされている蓮理さんがスタッフとして居てくれた。隅っこ陣取るわたしを見てにやりと笑って、「座敷わらし」と呼ぶ。あのアルトの凜とした声が大好き。昨日は梅ジャムのパウンドケーキを買って食べた。お金があれば全部買って食べたかった。

アイシングしたクッキーに食べられるペンで絵を描かせてくれた。楽しかった。



描いているハルミさんとあやめちゃん。


それでね、

2番手のとんぼさん。バシッと決めていた。とんぼさんの音楽は言葉が強い。あれはヒップホップというのかな?友人のために作った曲、今日はあなたのために、と歌う。歌うというより丁寧に紡ぐという印象。安定していて熱量がある。安心して感動できる。終演後、にんまり笑って肩を震わせて、壊れたおもちゃみたいな動きをしてくれて面白かった。


3番手はハルミさん。食べると歌うがごっちゃになっているMCが面白かった。ハルミさんのステージ、いつも空気がピンと張りつめた感じがして息を呑むくらい。だから、MCでハルミさんがにぃと笑うと本当に和む。緩む。観るたびに好きになる。ライブ前のゆるっとしたおしゃべりも楽しかったなぁ。風の唄が大好き。ハルミ舞いは昨日も絶好調、素敵でした。


4番手、鈴木知文さん。半裸で歌うおじさま。あの音楽というかあのライブ、本当に罪だな〜と思うくらい素敵だった。今日も肛門括約筋、大〜活躍。とか、お〜い筋肉ぅ〜負けるな贅肉にぃ〜。もっやっせ!ボー!!もっやっせ〜!とか、いちいち頭に残る。唄もギターもうますぎる。全力すぎる。観てる人を笑かす上にしっかり聴かせるライブをする、稀有な人だと感じました。筋肉は最近衰えつつあるらしいです。


5番手は伴野あやめちゃん。あやめちゃんは歌う時、ステージから刺すような眼で客席を見る。あの眼が好き。あやめちゃんの音楽にわたしか感じるのは「少女の叫び」です。可愛子ぶってる感じはなくてめちゃ人間臭い。それはあやめちゃんの等身大の音楽で、キャラも言葉もカチッとはまる。女子若手シンガーソングライターという括りでは収まりきらないだろうな、彼女は。


6番手、村男さん。村男さんのステージは長尺でやってもらうのが1番なんだろな、と思う。だっていつも続きが観たくなる。そもそもライブに続きという概念はないけども。力強くて怖くて綺麗で儚くて、奇跡のようなステージをする人。村男さんの髪の毛を枕にして眠ったら、さぞ気持ちいいだろうな〜と、帽子をとっている姿を見て思いました(いつも思ってます)。


7番手、中村アリーさん。アリーたん。とても優しいアリーさん。新曲の中で、優しくなりたいわと歌っていた。それ以上優しくなってほしくないな、とか思う。いまがいちばん新しいわたしたちなんですよね。アリーさんの楽曲は幸福なものでも愉快なものでもないが、そこはかとなく勇気と希望が敷き詰められた最高の応援歌だと思う。やっぱり昨日も衣装が素敵でした。


主催の横田惟一郎。なんだか落ち着いてましたね。新兵器導入して、ちょっぴりドギマギしてる感じがあったけど、全体の印象としては明らかに落ち着いていた。31歳になったからなのか(関係ない)?はてはて。シュードラドールがよかった。既存の唄が、生まれた当初よりも、時間が経って、なにか出来事があったとある時期のほうがしっくりくることってある。横田さんは歌い時を知っていたんだな。さすがだな。まだまだ化けていくんだろうな。



顔見知りばかりだからこそ生まれる一体感、これはいい方向に転ぶ時もあれば、悪い方向へ働く時ももちろんある。悪い方向へ行けばただのくだらない内輪ノリなんだけど。

昨日は、完全に、完璧に、いい方向へ作用した。本当にすごいことだなと思った。あの一体感、12回目にして初めてだったんじゃないかなと思う。続けてきたからこそ、横田惟一郎が成長し続けているからこそ。すごく楽しかった。あの場に入られて幸せでした。わたしがもっとしっかりトップ張れてたら、もっと幸せだったなぁ。いいイベントだったから、尚のこと自分の不甲斐ないステージが悔しいです。


学生の期間が終われば仕事が始まるし、今ここで頑張った先に何があるんだって思ってしまうけど、ステージにたつ予定をもらっているのだから、やっぱり頑張らずにはいられないし、頑張らないわけにはいかないや。



本当、いい夜だったな。

始まってしまったからには終わりは来るものなので、連続出演にひとます終止符を打てて、心の何処かで安心している。でも触発で会えるカールモールのスタッフさんとかお客さんとか、それこそ主催の横田とか、いつも出てる村男さんとか、その日会えないとなればやはり寂しいものですわ。


ここ最近、わたしの心に色濃く存在する「寂しい」という感情、これが本当に素晴らしくって、なんだかもうたまりません。「寂しい」を抱えて、会いたい人に会えた時や声が聴けたときの「嬉しい」もまた、素晴らしい。


こうしていろんなことを知ってしまって、ひとりでは立っていられなくなっちゃうんだなぁ。



まったくなんて世界だ。

馬鹿みたいです、幸せです。


東京某所の風景。






大学の不人気スポットより更新します。


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5ヶ月ぶりの飯能で

2017-07-22 22:50:57 | 日記



こんばんは、みなさん。

本日は埼玉の飯能East Courtにてライブでした。

2/17に横田惟一郎企画で歌わせてもらって以来でした、めちゃ楽しかったです。

ありがとうございました。


セットリスト
1. 自殺法考案
2. 河豚
3. 朝日
4. 灰になるまで
5. おじさん
6. 蝉が鳴いている

共演:松本裕/ジョージ北島/斉藤航/Daddy's Knack

でした。

わたしが住んでいるのは埼玉県春日部市。同じ埼玉県内なのに、飯能までは片道2時間かかる。終電も驚きの22:11。ゆっくりしたいけどそうもゆかず、そそくさと会場をあとにしました。



昼間のブログにも書いたのですが、会場に向かう途中、人身事故で東飯能駅の一つ前の駅で足止めをくらった。

振替輸送を行ってるバスに乗ろうと思って駅を出たが人が多くて乗れなかった。次にバスが来るのは一時間後だったから、電車が復旧するまで1時間以上待った。

オープンギリギリにお店についたが、オーナーのいくさんは快く迎え入れてくれて、リハをやらせてくれた。おかげでとっても気持ちよく歌えた。


開演前に散歩しようと思って、結構歩いて、お店に戻ろうと思ったんだけど、気がついたら東飯能駅ではなく飯能駅に向かっていて、時計を見たら18:23。開演は18:30だったから、やばい!と思ってダッシュでお店に戻った。ライブ前にヘトヘトになったけど、やっぱりイーストコートのお客さんはエネルギーがすごくって、そんな会場にいたらわたしもすぐに元気になった。

2月にイーストコートに初めて連れきてくれた横田さんも聴きに来てくれた。15日にも会ったのに、なんだか久しぶりな感じがした。


4枚(少ない)持って行ったCDが全部売れた。おかげさまで電車賃が浮きました、本当にありがとうございます。

今日も、ノリが良くて、聴くときはしっかり聴いてくれるお客さんが集まっていた。こういう現場が当たり前だと思っちゃいけないな、と改めて思います。「灰になるまで」を歌っているときに自然と手拍子が起こった。「おじさん」のウケが非常によくて、笑いが起こって、わたしまで笑ってしまって上手に歌えなかった。嬉しいひと時をありがとうございました。もっと頑張ろうって思います。

2月に歌ったときに聴いてくれて、CDを買ってくれた方がわたしの出番には間に合わなかったのだけれどライブを観にいらしていた。わたしは結構記憶力が良くていろいろなことを引くほど覚えていて、彼のことも覚えていたからまた会えたことが嬉しかった。




今日は何より共演の松本裕さんの唄を聴けたのが最高でした。今日のイベントの詳細をみて、裕さんの名前が入っているのを目にして思わず叫んだくらいには彼のステージに憧れている。

裕さんの演奏のおかげで、今日のイベントにしっかりとメリハリがついたように感じた。奥様にも去年の11月ぶりに会うことができて嬉しかった。

わたしも誰かと夫婦になるのなら、あんな夫婦になりたいな。いや、どんな夫婦か詳しいことは何も知らないのだけど。でもなんだか、ああこの人たちは一緒になるべくして出会ったんだな、と思わされる人たち。素敵なんだよなぁ。純粋に、羨ましいです。自分は結婚願望ないと思いきや、ちょっと結婚したくなりました。


また9/23にイーストコートで歌わせてもらいます。来週の7/28もお客として行っちゃいます。出演2回目にして、すごくすごく好きな場所になった。繋げてくれた横田さんに改めて感謝です。


イーストコートのいくさんありがとうございました。お聴きくださったみなさまどうもありがとうございました。


またお会いできますよう。


お疲れ様でした。

ありがとうございました。




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異文化理解

2017-07-22 16:56:02 | 日記


こんにちは、みなさん。

まぎれもないただの染谷がお送りします。


夏。



















暑いですね。




日本人の平和ボケに失望してテロを企ててしまう人がいるこことか、「わかんない」とか「知らなかった」とかいう無関心が垣間見える一言に傷を受ける人がいることとか、もっとよくよく考えなくちゃいけない。

母国以外の言語の習得って、ある角度からの異文化理解への大きな第一歩だなって思うのだけど、言葉が理解できなくても、言葉よりももっともっと前からある、心を考えようとすれば分からないものも分かるようになるかもしれないのだ。


昨日、バイト先に日本語が少しも分からない40代くらいの男女二人組が来た。

"coffee"という単語さえも1度で聞き取れないくらいには訛りというかクセの強い英語を話す人たちで、わたしが拙くても英語で対応していることを喜んでくれてるみたいでこっちまで嬉しかった。


でもなんだか男の人が意地悪で、からかっているつもりだったのだろうけど、お湯をくれだの、コーヒーが濃すぎるだの、このケーキの半分のサイズがいいだの、このショッピングモール内の何処で靴が買えるかだの、あれこれ訛りの強い英語で言ってきたのだ。しまいには英語じゃない言語でなにやら言っていてまったく理解ができなかった。わたしの下手くそな英語を聞いて馬鹿にしたのだろう。

たとえばわたしがうんと卑屈で劣等感に苛まれている人間だったなら、こういう些細な意地悪から軋轢が生まれて、差別されたという被害者的意識から、そのおじさんのことを恨むようになっちゃうんだろうな、とか考えた。そこから、そのおじさんの住む国、その国の政府、国民、みんな恨んでしまうのだ。

そういうところから、喧嘩が起こる、テロが起こる。よくないこと、なんでも起こりうる。



異文化理解。人間でいるために必要な精神。

それを要することに国籍や肌の色や宗教や年齢や性別なんかは一切関係ない。人間個人がときに文化そのものなのだから、人と対するならば自分の中の常識はあくまでも自分の中だけの物差しであって、相手にとっての常識ではないのだ。

だからこそ、誤解が生まれる、裏切られたという感情が生まれる、派閥が生まれる、テロが起こる。


自分の正体でさえ、モヤに覆われて理解が曖昧なままなのに、他人のことを100%理解するなんて無理だ。


無理だから、分かり合えなくたってちゃんと向き合わなくちゃいけないと思っている。

異文化理解の現場には、分かってもらえるように伝える努力、分かろうとする努力が必須である。



そういう努力を怠らない人間でありたいな、と、昨日のおじさんと話して思いました。



なんてことを考えて電車乗っていたら、目的地の最寄駅で人身事故とのこと。今夜は埼玉は飯能にあるイーストコートでライブです。

こういうふうに、ちょっとイレギュラーな足止めを食らうと、すぐに苛立ってしまう日本人は困ったものだ。




駅員さん、ノイローゼになりませんように。


今日もいい日になるといいな。一生懸命歌ってきます。

ありがとうございました。



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