染谷芽依の日々

アンハッピーグラウンド

明日もまた日が昇ることを信じて

2016-11-30 00:57:30 | 日記


横田惟一郎の、触発というイベントのすごいところは、毎回混沌としていながら、毎回出演者同士どこかでリンクするところがあるところ。


あ、そういう組み合わせにしてるってことか。

今回も、まんまと触発されまくった。

今日からセットリストを書きます。

1.何者
2.蝉が鳴いている
3.生活
4.日常のラララ



ところで

我慢する、ということ?

はて。


そういえば、勝手に自分の中で取り決めたルールで自分をがんじがらめにして、相手がこうしていいよ、ああしていいよ、好きにしていいよと言ってくれているにもかかわらず、それを半ば無視する形で、闇雲に地団駄踏み続けていたような。

しかも、ルールに縛られていることの反動は必ずあって、それでまた誰かに迷惑をかけるから本当に散々なのです。

素直な状態でいないと、かえって相手を傷つけてしまうことがある。たくさんある。愛情持って接すればこそ、そんなことばかりである。

なんの話だよぉ。



話は戻って、

今日も楽しかった。

みんなすごかった。グイグイくるのもあったし、わいわいするのもあったし、あるあるな感じもちらほらあったし。純粋な希望があれば、埃をかぶったそれもあったし、どん底から見たような希望もあった。いずれにしても、今日を生きれば朝は来るんだ。そう思わされたし、素直にそう思えた。

今日もわたしは、共演させてもらった人たちの唄を聴いて、これからも音楽を続けていこうと思えた。



横田せんぱいは、共演者の演奏レポをマメに発信する。わたしはそれを追って読んでいくのが好き。自分が出させてもらっているイベントはもちろんのこと、出ていないものでも、読んでいると、ああなるほどと思う。

今回の触発8で、このイベントに出させてもらうのは4回目。ライブ中にも言ったことなのだけれど、横田せんぱいに対しては、期待も裏切りも関係ないところで信頼を寄せている。


音楽に年齢は関係ない。

ちゃんと向き合おうと思えば、人間関係にも年齢は関係ない。

年齢とか身分とか、期待とか裏切りとかにこだわらなくていい関係ってそう簡単に築けるものじゃないなと思う。ありがたいなと思う。


あるある、よくある。
わかるわかる。


今日の出会いや再会から、また「次」が生まれたら最高だな。生まれなかったとしても、今日を生きることができて幸せだ。



本日もありがとうございました。

カールモールありがとう。

蓮理さんおいしいお菓子をありがとう。



あのな、この間21歳になったのよ。

だからもうはたちじゃないんだ〜










まさやちゃんが好き。

わたしのことを小屋だと思っているみたい。
お腹の上で寝ちゃうの可愛すぎる。



最近のわたしの記事は、内容が散漫としちゃって、読みづらいですよね。何もないけどいろいろ考えちゃう。いやいや、何もないなんてことはない。だとしたら、いろいろありすぎるのかな。

ま、どっちもなんだろうなあ。


見ててくれる人は見ててください。
とにかく生きますから。うっしゃ〜!
せんきゅー!せんきゅー!

本当にありがとー!



21歳の抱負、自分を許して自分を愛する。

決めた〜いま決めた!そうしちゃうよ〜



おやスミィ

ありがとうございました。
コメント

気のせい

2016-11-28 17:25:53 | 日記



家の最寄駅の隣駅に初めて降りた。

夕暮れ時に電車から見える川と土手がきれいで、いつか降りてみようと思っていた駅。

土手まではすぐだった。



風が冷たかった。


土手について、座って夕陽が落ちるのを待った。












別段なにか悲しいことがあったというわけじゃないが、夕陽を眺めていたら、心と涙腺って実は分離してるのかな?と思ってしまうくらい自然に、心境とは無関係に涙が出てきていた。

河川敷で泣いていると、身投げする前みたいに見えちゃうのかわからないけど、知らないおじいちゃんがじっとこっちを見張っているようだった。



なんでもないんです、全部気のせいだから。





20歳は不安定な時期なんだって、いろんな年上の人が言ってたし、わたしもそうなんだと思っていたけれど、21歳になっても、それがちっとも変わらんのです。


新年とか、年齢とか、そういうものを節目にして物事を考えることはあまりしないし、したくないのだけれど、しんどくなるとどうしても其処に頼って、今年が終われば、とか、この歳が過ぎれば、とか考えてしまうんだな。なんと都合のいい。。

ま、変わる気もないのに、そんな急激に、劇的に、変われるわけもない。


ひとりでいいと心から思えるわけがないと、昨日はそう思ったけど、どう思ったって、なんだかんだもうすでに、否応なしに、ひとりなんじゃないかと思ったら、かえって落ち着いてしまうもんです。というか、本当は、揺るぎない安心が欲しいだけなのかな?

わたしの場合はもう本当にただの贅沢、実際のところ全然ひとりじゃない。と、思うけど、でもやっぱりどう考えてもひとりなのだ。でも結局のところ、どっちもその時々における気のせいのように思えてくる。

なんなの?





ひとまず歌うしかないんじゃ〜


それで、明日はライブです。
横田せんぱいの企画、触発。

よい夜にしよう、そうだな、よい夜にしたいな。


あああ〜〜〜〜
就活の一環で自己診断みたいなものをたくさんやってみたところわたしはどうやら、オオアリクイでパンダで青でママチャリでオレンジでヒアシンスで納豆らしいんだ〜

就活がどうなるかわからないというのもあって、来年のライブ予定入れるのはひとまず控えるつもりだったけれど、気がついたら、すでに10本ライブの予定をもらっていた。いろいろ不安だが、思えば昔から、やるしかない状況に持ち込まないと、何一つ成せない人間だったよな。


が〜んばろ。感謝感謝。

ありがとうございました。
コメント

唄が生まれるとき

2016-11-27 22:34:28 | 日記


大抵、めまぐるしい日々の中で、いろいろなことがあって、あることがひとつポンっとまとまった時に、或いはまとめたいときに生まれてくるんじゃないかなと思う。

作ろうと思って作ったことはない。

頻度が少ないってだけで、日々の排泄活動と同じだなあ。。。


あ、できそう、と思ったときにギターと向き合うと、本当にできる。そんな具合である。




だから、自分の身から出てきた唄が、ある意味ひとつの答えである気がしてならない。何に対しての答えなのか、そもそも問いがあるのか、など疑念はつきないが。


わたし以上にわたしらしい唄たちである。
綺麗な言葉で着飾っても、面白おかしくデフォルメされていても、わたしを映す鏡である。

(そうかな?)




にゃあご、何見てんだよお。



さっき、なんとなくずっと前にできた唄たちを歌ってみた。泣きながら歌詞を書くことが多いな、と思った。というかほとんどそうだなあ。7月の頭にできた「蝉が鳴いている」という唄は、ボロボロ泣きながら30分足らずで歌詞もメロディも書き上げたから、本当にあの時は漠然と、猛烈にしんどかったんだよなあ。よく生き延びたもんだよな、よしよし。

今ではすっかり大切な唄に。。


どれもこれも、身から出たなんとやらという感じです。

なんじゃそりゃ。

孤独にすがりすぎじゃい。
孤独なフリして、孤独に逃げて甘えてんじゃないの?と最近は自分のことを疑っている。ひとりでいいと心から思えるわけないでしょう。。

なんちゃって。




今日バイト中、新人の女の子が「はあ〜、疲れた」と大きな声で言っていて少し驚いた。

そりゃあ半ば殺気立ってしまうほど忙しいランチタイムを乗り切れば、みんな疲弊するもんだから、それ故に「疲れた」というワードはタブーだと思っていた。

今まで勤務中にそれを口にしたことはなかったし、聞いたこともあまりなかった。



でも、その子が大きな声でそう言った時、思わず「そうだよね」と合点しちゃった。「うちも疲れた」と言っちゃった。

その子がにっこり笑って「お水飲んでいいですか?」とわたしに聞いた。「うん、飲みな〜」と答えて、すっかり先輩気分。

お金を稼ぐって大変だよなあ。






あ〜ん疲れた。




黒目って大切なんだね。




とってもとっても大好きなたまのCDをようやく買うことができた。今までずうっとYoutubeで聴き漁っていたんです。たくさん聴こう。嬉しい。


嬉しい。


眠い。

今日はもう寝るだけ。嬉しい。



人と連絡を取り合って、心持ちもおだやか。

ちょっとした思いつきとか、漠然とした不安とか、今日あったこととか、共有できるのって幸せだなあ。

こんな健やかな日々を当たり前と思わない。いつか終わるし、今すぐにでも変わりだす。溺れない、傲らない。



まさや、おやすみ。

おやすみなさい。

お疲れ様でした〜〜

じゃな〜またなまたな〜〜〜



ありがとうございました。

コメント

越谷産業フェスタにて

2016-11-26 19:17:59 | 日記


こんばんは。

今日は昼間の野外ライブでした。
こういうのはなんだか久しぶりだった。

とても楽しかった。



会場に到着してわたしを迎えてくれたのは、PAのサダさんと越谷EASYGOINGSの安藤さんの優しい笑顔。久しぶりに歌を聞いてもらえて嬉しかった。自分の出番まで50分近く時間があった。キッズダンスやフラダンスの団体の人たちが一生懸命ステージを披露していた。

とても寒かったから、体を温めるためにぐるぐる走り回った。体が温まったものの、手の先っちょは冷えたから大失敗だった。

わたしは音楽の出し物だけで考えたら、ある意味トップバッターだったから、ちょっと緊張したなあ。


歌っている最中に立ち止まって聴いてくれる人たちが少しずつ増えていっていたのがとても嬉しかった。こういう時、気の利いたMCをする器のない人間であるけれど、それ故に丁寧に歌うことができた。


野外ライブは出ている音がどんどん広がって飛んでいってしまう感じ。バンドの人たちは、よくあんなにやり切れるもんだなあと心底感動した。

久しぶりに会えた人たち、演奏を聴けた人たちがたくさんいて嬉しかった。



また機会がありますように。

設営準備も片付けもなにもしてないのにとても疲れた。疲れた、と感じてしまって申し訳ないくらいに疲れた。おかしいな。でも、楽しかったな。


会場はとてもいいところでした。









同い年のバンド、Demo'n'Actualはとってもゴリゴリサウンド。そんな彼らが青空の下、街の産業フェスタで堂々と演奏しているのがカッコよかった。彼らが演奏を始める前正直わたしは、あのジャンルの音楽がおじいちゃんやおばあちゃんに受け入れられるのかな?と心配だったのだ。でも本当に余計なお世話だった。

しっかりと自分たちのステージを全うしていた。その姿勢こそが大事なんだなと改めて学んだ。一番盛り上がっていたんじゃないかな。耳を塞いで其処を素通りする人たちもちょっといたけれど(笑)なんだかカオスだったけど、とにかくカッコよかった。



そんなこんなで、また明日。
楽しかったなあ。

ありがとうございました。

写真は帰り際に知らないちびっこがくれたどんぐり。





コメント

「おかしいよ」

2016-11-24 19:06:54 | 日記


こんばんは。

今朝は寒くて、5:00に目が覚めた。
昨日はバイトで疲れていたからぐっすり眠れたけれど、もっともっと眠りたかった気がする。

だけど、目が覚めて、布団から出たらあっという間に体が冷えた。腹筋運動と、ちょっとしたストレッチをしたら暖まったから、その流れであたたかいカフェオレを飲んだ。ごくごく。




このあいだ、以前対バンさせてもらったアーティストさんの唄を聴いていた。唄のなかで、最後に主人公が自殺してしまう唄。悲しい唄なのだけれど、何処かとても心地よくて、何度も繰り返し聴いていた。

そうしたら、その場にいた家族に、わたしも唄のなかで何度も自殺することに関して、「おかしいよ、そんな唄ばっかり」と言われた。それが純粋な本音なんだな、と思った。でも、唄にこういう気持ち込められなかったら、本当にとっくに死んでるんだよなあ。

おかしくなんかない、と今になって、心の中で反論する。それで笑っていられるのなら、ちっともおかしくない。こんな具合に、自分のことや、自分の唄を一所懸命肯定する。

家族でも、分かり合えないことばかり、分かってもらえないことばかり。分かって欲しいとは思わないが、否定されてしまったことは些か悲しく思う。姉には、心のキャパが狭いのに、いろいろ抱えすぎるからすぐ熱を出すんだ、と心配混じりに笑われた。それでも以前よりは心にゆとりを持てているつもりなんだけどな。でもまあなにはともあれ、唄を歌うわたしを応援してくれている家族には感謝しているのだ。


人間関係は、以前よりもグググっと狭めてしまったように感じているけれど、ずっと繋がっていたいと思える人たちとは、変わらず(変わりつつも)繋がることができているから嬉しい。

心も常に大きく揺れ続けて、わたしの軽率かつ浅はかな発言のせいで周りの人に心配と迷惑をかけることもよくあって反省する日々ではありますが、こんなわたしですみません、と思う気持ちよりも、やはり感謝の念が勝ります。いつもありがとうございます。でもやっぱり、反省しています。



なにを言ってんだかな。









今朝のまさやはとっても凶暴でした。







わたしもまさやちゃんみたいに、なりふり構わず自分をさらけ出せる人間でありたい。ありたかった。もう無理そう。残念です。


そろそろ終わりにしようかな。

今日は美味しいものを食べられたから幸せ。


雪とか、地震とか、自然災害は本当にどうしようもなくて、人間の無力さを感じるばかりだけれど、ともあれ今日もこうして生きていい思いができた。感謝の日々。ありがたいな。

眠い。



ありがとございました。
コメント