明星大学体育会自転車競技部

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大関 CSCトラック大会 レースレポート

2018年07月30日 19時22分43秒 | 大関一輝
【CSCトラック大会in伊豆ベロドローム】

日時…平成30年7月28日、29日
種目…1kmTT、チームスプリント、ポイントレース

〈1kmTT〉

タイム…1'10"639

前日からの疲れが少しあった。
しかし、室内バンクなので美鈴バンクで出した自己ベストは更新して行きたいところ。

いつも通り全力突っ込んで垂れるのに耐える。
最初のスタンディングはうまくいった。
250mまではいい感じ。
全体を通して、ライン取りも良くなってる。
しかし、疲れは隠し切れなかった。

この2週間、バンクの走り方など沢山の方に教えてもらった。
動画などの資料で研究もしてきた。
その結果、スムーズにバンクを回れていたとは思う。
もう少しレースに備えて身体を休めることが必要だった。

〈チームスプリント〉

タイム…50"966

インカレトラックと同じ会場。
色んな事を確認して行きたい。

前回の美鈴バンクでの結果のようにはなりたくなかった。
しかし、今回も2走にピッタリ着く事が出来ずに最後垂れた。

今回、自転車にしっかり力が伝えられていないと感じた。
というのも、ケイデンスが上がってきてスピードを上げなければならない時に上げられていなかった。
100%踏み切れてる感じもなく、効率の悪い乗り方をしていた。
今後改善していかなければならない。

〈ポイントレース〉

距離…20km(250m×80周回)
結果…5位(12p)

前回のポイントレースと言えば、学生選手権トラックだった。
レベルも高かったが、何も出来ずにDNFになってる。
今回はポイントをしっかりとって行きたいところだった。

レースは10周に1度のポイント周回。
8回チャンスがある。
1発目から噛ましてやろうと思ったが、先を越され今回は見逃す。
15周回した頃だっただろうか、逃げようと思い先頭に回ってきた時に掛けた。
いい感じに集団に牽制?が、あったと思う。
自分にはそう感じた。
絶対に5pを取りたいので、もう全力。
見事獲得。
そして、集団から切れた3人が前に見えたのでラップも試みる。
しかし、集団が速かった…。
集団に戻る事となる。
3回目のポイント周回の手前で1人の選手が掛けていったのでしっかり着いて行く。
鐘が鳴りペースが上がったが、それには着いて行けず、2着。
3p獲得。
この時点でかなりしんどい。
ポイントを取りに行ったら完走出来ない。
集団で休憩したいところ。
しかし、EQADSが2人と東京大学が1人、逃げ始めた。
結果、集団がラップされる事となるが、このペースアップで更に消耗。
これ以上ペースが上がるのは辞めて頂きたい。
もう自分から先頭に立ち、少し落としたペースで牽く。
少し回復しただろう。
その後ポイントを取りに行く事なく、残り7周回になった頃だっただろうか。
逃げに入ろうとする同チーム鷲巣選手。
キツイが頑張って後ろに着く。
後ろと少し差が生まれた。
声をかけて逃げようと試みるが、無念。
その後、最終周回でペースを上げるEQADSの選手にコバンザメ。
3着でゴールした。
倍点で4p獲得。

初めてポイントレースらしいレース展開をする事が出来た。
先頭交代から後ろに着くタイミングが前より良くなったと思うが、もう少しキレイに着けるようにならなければならない。
上半身が安定してないと指摘を同期にしてもらったので、そこも改善できるようにして行きたい。
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第5回JICF国際トラックカップ レースレポート

2018年07月19日 13時37分49秒 | 坂野龍太郎

こんにちは!3年の坂野です

7月14日・15日に行われた国際トラックカップのレースレポートです

会場:美鈴湖競技場

種目:スプリント・チームスプリント

結果:スプリント 11秒184 25位 予選敗退

    チームスプリント 1分6秒5

今回は国際トラックとして出場することになりました。今回もスプリントとチームスプリントに出場と安定の短距離種目のみとなりました

今回も長年愛用のFUJI eliteにR-FORCEバトン・コメットです。硬くてよく進みます

スプリント予選のハロンのギアは53×14。今回も前回より1枚重くして挑んみました。5月よりパワーと瞬発力の練習を行ってきたと、前回のケイリンで53×14が踏めることが分かったのでこのギアにしました。いつも通り助走で速度を上げ早めにダンシングを開始。ギアが重かったのかダンシングがリズミカルにできなく、ゴタゴタな感じでかけおろしてしまった。後輩が動画を撮ってくれたため分析すると、0m-100mが5秒7 100mー200mが5秒5と後半加速できていました。もし上手にダンシングができ加速に乗っていたら10秒台出ていたと思うともったいないと思いました。でも53×14でも行けることが分かったのでいい収穫になりました。

2種目・チームスプリントはインカレ想定でのメンバーで行いました。1走 1年の佐々木・2走自分・3走 1年の大関で挑みました。佐々木はスタンディングが速いため・自分は2走経験があり、中間加速力があるため、大関は基本はロード選手(クリテリウム)であり体力と持続力があるためという構成にしました。ギアは52×14。ハロンより長く走るため1枚落とした。スタートして1走から異音があったがそのまま走った。よく見たらチェーンがゆるゆるになっていたが本人は気づいていなかった。(終わった後話したら驚いていました笑)そして佐々木が離脱した後、後半上げる作戦で行ったつもりが後半少し垂らしてしまった。いい形に3走に繋ぐことができなくて申し訳なかった。しかし333mバンクを19秒8で回れたことは1つ良かった点でありました。

Photo by F.Fukai  いつもありがとうございます!

今回は自己ベストやタイムが出なかったがインカレに向けてあと1ヶ月頑張っていきます

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国際トラック&学生オムニアム

2018年07月17日 17時06分12秒 | 平林楓輝
土日と、長野の松本バンクで試合がありました。
土曜日は、マディソンに出場してきました。

結果は、DNF
結果から言うとDNFでしたが、初めて明星大学として決勝に上がれました。
ギリギリで予選を上がりましたが、レース内容として、交代も上手く行き、集団でも走れていて、凄くいい予選でした。
決勝では、全然歯が立ちませんでした、集団の数が、21チームのためそんな数のなか、走ったことない私達は、ビビりまくり、気付いたときには、集団の最後尾からの、ポイント周回になり、千切れDNFとなってしまいました。
やはり、マディソンでの集団練習は、必要だと思いました。

日曜日、全日本学生オムニアム
結果 DNF
予選のポイントレースで14位になり予選敗退となりました。
全然走れなくて、残念でした。
いいところもなく、終わってしまったので、無念でした。
もう、インカレまで時間がないので1日1日頑張って行きたいと思います。
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大関 TRS第3戦 レースレポート

2018年07月16日 12時03分22秒 | 大関一輝
【JICF 国際トラックカップ(TRS第3戦)in美鈴バンク】

日時…平成30年7月14日、15日
種目…チーム スプリント、1kmTT

〈チーム スプリント〉

タイム…1'06"xxx

初のチーム戦、迷惑はかけられない。
そしてインカレに向けて力になれるよう頑張って行きたいところ。
今回、自分が担当するのは最終走者。
注目を1番浴びる大事な役目。

レース当日。
思ったほど緊張は無いが、千切れてしまうのではないかと恐怖感があった。
そんな中スタートラインに並ぶ。
そしてスタート!
最初の7秒は着いて行けた。
ここからスピードが乗るってタイミングでエアロメットのバイザーが反射して前が見えなくなった。
その際スプリンターレーンからも外れた。
視界が戻った時には自転車1台分の感覚が空いていた。
絶対に千切れてはならない。
1走が抜ける頃には追いついたが、かなり脚は使った。
しかし、ペダルを回し続けるしかない。
2走に後半スピードを伸ばしてもらったのでその勢いでペダルを回す。
そしてゴール。

5位までしかリザルトが出ず、アバウトなタイムしか分からない。
その程度ではインカレでも勝負にならない。
自分を含め、個人のパフォーマンス向上と、3人の息をしっかり合わせられるよう練習を重ねるしかない。

〈1km TT〉

タイム…1'09"431

1年ぶりほどの1kmTT。
自己ベストからは2年くらい経っただろうか。
自己ベストは1分16秒ほど。
高校生の時はロード一本だった為、ほぼ記憶に無い。
しかし、自分も成長している。
機材も良いものを使っている。
今後のことを考えてシングルタイムは出したいところだった。
目標は「1'09"600」と設定していた。

めちゃくちゃ緊張しながらスタートラインに着いた。
例によって、全力で突っ込んで垂れるのに耐える作戦!
自分でもびっくり、自己ベスト更新!!!
シングルが出たぁ!
タイムで自分の成長が見れるとやはり嬉しい。
信号の多い通学で練習していたスタンが効果あったのではないだろうか。
そして、ロードのフロントギアをなるべく真円で乗っていた。
そこも効果が出てきたと思う。
楕円が悪いわけではない、使い方が悪かった。
今後も楕円の使用はするが、トラックにも繋がる使い方を研究していきたい。

次戦、CSCトラック大会。
インカレ前最後の大会!
貴重な伊豆ベロドロームに入れる時間でもある。
競技は今回同様、チームスプリントと1kmTT。
今回のタイムは更新して行きたいところ。
期間は2週間と短いが、記録が伸ばせるよう精進して参ります!

以上。
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学生選手権トラック レースレポート

2018年07月05日 14時50分28秒 | 大久保賢人
こんにちは、4年の大久保です。
6月30日から行われた学生選手権トラックのレースレポートを書かせていただきます。

場所:泉崎サイクルスタジアム
種目:スクラッチ、タンデム
結果:スクラッチ予選3組 予選落ち 16位
タンデム 18.699 9位

この大会はインカレ前のトラックでの重要な大会であった。タンデムでは前回練習で泉崎で走ったタイムよりも早く走って、予選通過を目指して記録測定に挑んだが、前回測ったタイムとほとんど変わらず、予選落ちになってしまった。まず、目標設定が低すぎたこと、またこれに向けて準備や志が足りていなかったことが大きな原因だとわかった。このままではいけないのでタンデムに対しての自分を大きく見直していこうと決意した。
また、スクラッチの予選ではなんとか集団にはついていくことができていたが後半のペースアップなどで足が削られていきゴールスプリントには参加できずに終了した。疲れている中でのスプリント能力が必要だと感じた。


応援してくださった皆様、サポートしてくれた方々、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
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